ナニカサレタ男がFEifの世界で色々するだけの物語(完結)   作:エーブリス

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どもーエーブリスです。

リアルが忙しくなってきたので次の投稿がかなり先になるかもしれません。



とりま本編どぞ


支援会話編6+オマケ

 その一、ヒナタ 支援度B

 

ヒナタ「たのもー!今度こそは戦ってもらうぞ!」

 

マーシレス「は?どうした?」

 

ヒ「とぼけても無駄だぜ!この前やるって言ったよな!」

 

マ「いや俺そんな事一度も言ってないけど…」

 

ヒ「嘘つけ!言ってただろ!」

 

マ「いやいや、俺は『やる』とは一言も言ってない」

 

 「考えておくとは言ったがな」

 

ヒ「それやるって言ってるようなモンだろう!」

 

マ「いいや、大分違う。てかかなり違う。正反対」

 

 「やるってのはもうその場で承諾してる」

 

 「対して考えとくってのはまだ決定していない。つまり曖昧。どっちつかず」

 

 「つまり俺はやるとは言ってない!」

 

ヒ「屁理屈じゃねーか!」

 

 「だぁぁもぉぉ!問答無用!」

 

 「おりゃぁぁぁぁ!」

 

マ「ふんす!」(玉蹴り上げ)

 

ヒ「うごぉッ!」

 

マ「Wassyoi」(背負い投げ)

 

ヒ「ぶべら!」

 

ヒナタ、退場

 

マ「…これで懲りてくれるといいんだがな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 その二、モズメ 支援度B

 

モズメ「あのー…マーシレスさん?」

 

マーシレス「ん?何だい?モズメ」

 

モ「さっきの戦いの事やけど…」

 

マ「…ハァ、見てたのか」

 

 「言ったろ?マネするなって…」

 

モ「いや、そうやなくって、傷大丈夫なんか?」

 

マ「ああ、そっち…」

 

 「問題ない。もう塞がったよ…」

 

モ「塞がったんか…って!え!?」

 

マ「ホラ」

 

モ「本当や。、塞がっとる…」

 

マ「わかったろ…こんな意味不明なド畜生が俺だよ」

 

 「昔は行く先々で怪物だとか外道だとか。散々言われたもんだ」

 

 「どうせ見てたんだろう、俺の戦い方。どうとでも言え」

 

モ「…」

 

マ「所詮は獣だ。人の言葉なんて解さねぇから思う存分罵ってかまわn」

 

 

 

モ「そんな事、ないで」

 

マ「…うぇ?」

 

モ「マーシレスさんにもいい所いっぱいあるんや」

 

 「その一番の証拠にあたしを助けてくれたやんけ」

 

マ「いやアレは、ついでに死んでなかったら助ようと思って…」

 

モ「そうだとしても、マーシレスさんがホンマ悪い人やったら、あの時身を守るための剣なんて渡してないと思うんや」

 

マ「いや…それは…もういいや、ここは俺が折れるとしよう」

 

モ「それに、マーシレスさんは怪物でも畜生でもないし、そもそも人は完全に怪物なんかにはなれないんやで」

 

マ「!?」

 

 「…ククク、そうだよな。人は何処まで行っても人なんだったな」

 

 「ま、ありがとう。なんかすっきりしたようなきがするよ」

 

 「それより、モズメ。お前カムイになんか頼まれてなかったか?」

 

モ「あ、そやった。今日の畑の担当あたしやった」

 

 「それじゃ、さいなら。マーシレスさん」

 

マ「あぁ、また会おう!」(某リボルバー山猫風)

 

 

モズメ、退場

 

 

 「…」

 

 「あーあ、教え子に諭されるなんて…まいっか」

 

 

 

 

 

 

 

 オマケ

 

 

今自分はどうしようもない爆破衝動に駆られかけている

フローラとジョーカーとフウガさんが早めに加入してきた、それはいい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          けどさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フローラとジョーカーが結婚してるってどーゆーこと!?

しかもめっっっっっっっちゃ!!!!仲睦まじい様子だったんだけど!!!!!!

 

「うう…クソォ…悔しくなんか…」

 

ないわけない。

 

ああ、爆破欲で自分の後ろに猫みたいな頭の人型の幻覚が見えてきた…

 

今なら触れたものを爆弾に変えれそう。

左手から弱点はない爆弾戦車とか出せそう。

時間1時間ぐらい巻き戻せそう。

モナリザの手に欲情しそう。

 

ああ、灰色の髪の毛がだんだんと金髪に…(幻覚)

そして将来救急車に轢かれて死ぬビジョンが見える…

 

「待て待て、ここであってはならないのは…『精神力』の消耗だ…くだらないストレス!それに伴う『体力』へのダメージ…!!」

 

俺にはやるべき目的があるッ!!…そのためには…くだらない消耗があってはならないッ!!

 

 

さあ、 家に…帰ろう…

 

 

 

 

 

 

数日後、カムイとフェリシアが結婚したという報告を受け、深い絶望に堕ちるマーシレス。

そして懲りずにまた喧嘩を吹っかけてきたヒナタを泣くまで殴るのを止めなかった。

 

 

 

 

 

 

「…八ッ!しまったッ!!俺まだジョジョ5部アニメ化を見届けてなかったッ!!

 

チックショオオオオオォォォォォォッ!!!!!!!」

 

 

 

 




いやー、本棚整理してたらジョジョ4部の漫画が出てきてね…それで全巻読んじゃってね…それで思いついて書いてしまいました。オマケ。



そしてモズメとマーシレスの会話…かつてマクギリスとサーバルちゃんを比べた画像を見たことがあるが…まさにこれって感じですわ。



方や他人の受け売りで諭す二十代後半。

方や自分自身の言葉で諭す十代後半。




この差は何時着いたんだ?
というかマーシレスのキャライメージが大分崩れているな…確か街のDQNが聖人に見えるほどのイカレタド下種として書いたはずなんだけど…






とにかく、次回!「ツケの精算」お楽しみに!
それでは、また次回!
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