ナニカサレタ男がFEifの世界で色々するだけの物語(完結) 作:エーブリス
なんか時間が空いたので投稿しました。
あ、そうそう。この作品に関する報告ですが
この作品はマルチエンドにすることにしました。
今ある構想はありきたりで単純すぎるグッドエンドから
ベルセルク黄金時代編の蝕レベルの絶望エンドまで色々ありますが、その中から選別して大体6つくらい書きたいと思います。
それでは本編どぞー
「…コイツで最後か。クソッ、手間取らせやがって…」
まだ生きてた反乱軍の兵士の胸郭に先端が尖った木の枝を沈め、とどめを刺す。その兵士は呪詛交じりのうめき声を漏らし、絶命した。
どんな奴も何かしらのツケを払わされる。そんな言葉を今、全身で実感した。
何があったか簡潔に説明すると…反乱軍が敵討ちに来た、ただそんだけ。
昔から仕事で反乱軍潰してきたからなぁ。恨まれても文句は言えないな。
というか前は鴉の兜つけて暴れてたから素顔は割れてないハズなんだけどな。というかマーシレスって名前で活動するのも少し危なくなってきたかもしれない。
いっそ一人で活動する時はストラングって名乗ろうか?それともドレッドノウトとかがいいかな?…いやココはメイトヒースだよな。アレス?誰だそいつは?因みにブラックサイスは3か月前まで時折名乗ってましたが知り合いの一人にバレてしまったのでもう使ってません(笑)
「さてと、さっさと帰ろ「捜したぞ!鴉頭め!」
ぬ?え?ガンズ?なぜここに…アレか?ガロンから俺の抹殺を命じられたって所か?
そういやコイツとも浅からぬ因縁があったな。追剥として襲ってきたからタマタマ潰してあげただけですけども…
「この俺様を忘れたとは言わs「えーとwwwどちら様www」きさまあああああああ!」
「いやいやwwwそんなに怒られても僕は人様に喧嘩売って玉金蹴り上げられて醜態を晒したおバカな重罪犯なんて知りませんよwww」
「テメー絶対覚えてんだろォ!」
「まあ君の顔は覚えてるけどさwwwwwwww名前忘れちゃったwwwハハッ(ネズミーマウス風)」
「チクショウ、コケにしやがって…耳かっぽじってよぉーくききやがれ!俺の名前はが「そうそう!思い出した!タンスだ!」ちげーよ!」
「アレー?違ったか…
あ!そうだ!ガスだ!」
「ちがーう!ガ・ン・ズ!『ン』が抜けてるわ!」
「あ、間違えた!カスだった」
「いやだからガンズな!俺の名前ガンズ!もうそれただの悪口じゃねーか!」
「あ、そうかお前の名前小谷津央典さんだったか!」
「それ中の人ォ!そーゆーメタいネタ使っちゃダメでしょうが!」
「ダメってことはないだろう…そしてお前の名前ヤンスだったわ、ゴメン」
「何その語尾みたいな名前!?意味わかんねーよ!どこにヤンスなんて名前のヤツいるんだよ!そして俺の名前ガンズな!?ガ・ン・ズ!」
「あぁそうだった。GUNS OF THE PATRIOTSだったな」
「誰がリキッド・オセロットだあああああああ!!!!色々余計なんだよテメーは!!!」
「あ、そう…全く反省してないけどゴメン」
「もう許さん!おめーら!このクソカラスをぶっ潰せ!」
物陰から武装した男たちが次々と出てくる
「ったく…次から次へとツケの清算が…今日はデッドマンズ・チェストなのか?」
ここまでフロム要素ゼロ、修正が必要だ。
「君は危険だ。消えてもらおう」
数分後
「馬鹿な!おれの鍛え上げた軍隊がこんな…!こんな短時間で…!」
「人をクソ呼ばわりしたお返しだ…後クズが鍛えてもクズしか出来上がらないし…」
「きさまあああああああ!この俺をとことんコケにしやがってぇぇぇぇぇ!」
「待て、ガンズ。貴様が敵う相手ではあるまい…どれ、この暗夜王ガロンが相手してやろう」
…え?
「貴様…確か鴉頭と言ったか…貴様の力、このガロンに見せてみるがいい!」
…わっつざふぁっく!?
は?何で暗夜王居るの?何でガロン居るの?
ナンデナンデ!?大塚=サン、ナンデ!?
「…国王まで来るとは、よほどの事態の用だな」
「貴様を殺せとハイドラ様とシース様が申したのでな…」
「…今なんつった?」
「フン!聞こえなかったのか…もう一度言ってやろう。ハイドラ様とシース様が貴様を殺せと申した!」
…そうか。これでミューズ公国に出てきた異形どもの説明がつく。
「なんだ。そんな絡繰りだったのか!あの不協和音も!」
「それを知ったところで無意味!貴様はここで果てるのだからな!」ブゥウン
振り下ろされた斧を紙一重で躱し、グレソでカウンターを入れる
「死ぬのはテメーだ!操り人形!」グオォオン
が、それは斧の柄で受け止められた。
「貴様がこの儂を殺すとな!片腹痛いわ!」ブゥン
石突の薙ぎをしゃがんで躱し、ショルダータックルでよろけさせる。
怯んだ隙に胴体へ左ストレートを一発かましてやった
「何が痛いって?もう一度言ってみろォ!」
「きさま…ガフッ!ゴァッ!」ボコッ バキャッ
何度も何度も、左ストレートを胴体へ打ち付ける。その度に金属がひしゃげる音が響く。
「やかましい!」
流石にハメコンボは無理だった。自分の鳩尾にガロンの蹴りがめり込む
「ゴァッ! 野郎…」
未だ痛む腹を抱えながらグレソを拾う…
シュルルルルル バチュッ グブチャッ
ああ、痛みが引いていく、いや、痛みを痛みと感じなくなっていく…もう一度…人の膿を!
ギュアアアアアアアアアア!
殺す…殺す…殺す……
ゴキュッ バキャッ ドグシャァ
沈め…沈め…沈め…消えろ…消えろ…消えろ…
バシュゥッ ズシャァ ガガガガガ
ズオォオン バキィイッ
目障りだ…消えろ…沈め…
死ね…邪魔…殺す…
殺す…
殺す…
殺す…
「…
「…
「…
ころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころす
ころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころすころす
「ギュアアアアアアアアアア!アアアアアアア!アアアアアアアあああああああああ!」
ヤツ…ニゲル…オウ…コロス…
「アアアアアアア!」
シズメ…ノマレロ…
シュィィィイイン
…消えた…クソガ…クソ…クそ…くそ…くそ
「糞ッ!逃がしたか…」
あー、また暴走しちまったみたいだ。頭が揺れる…三半規管がやられたか?視界も最後まで違和感たっぷりだ。暴走した
いや、貯めこんだ結果か…
帰ろう…もう疲れた…飯…
マイキャッスルなう
「ただいマリオオデッセイ」
「何なのだその挨拶…どうしたその姿!?」
「あ、フウガさんチース」
「それどころではない!一体どうしたのだ!?」
「心配ないよ…ただ『ツケ』を払ってきただけだから」
「…その言葉はあまり安心できないぞ」
「あーもう疲れた。お休み~」
バタン
「あ~床が冷たいナリ…もうこのまま寝ちゃってもいいよね」(啓蒙の低下)
「待て待て、ここで寝たら風邪をひくぞ」
「後5.8秒…さあ、とっとと飯食いに行こう」
「…本当に何だったのだ」
…なるほど、こうなるか…
…新しいねー、魅かれるねぇ!
…彼らはアレで僕たちにしてやったつもりらしいけど…
…こっちの真の目的は『救済』じゃないからねぇ!
…正直どうなってもいいのさ!結末は!
…君はブレないね。
… …ハハハハハ!その方が面白いじゃん!
…違いない。
続く
時間が余ったのでかきました。
やっぱりこの主人公暴走しすぎ……
さあて、次回何を書こうか…
んなわけ(どーゆーワケだ!?)でまた次回!