ナニカサレタ男がFEifの世界で色々するだけの物語(完結) 作:エーブリス
地獄からの使者!エーブリス! コッペパーン!ジャム!コロッケパーン!
です。
今回はルーナとの支援度A前会話です
【白夜平原で待つ
ルーナ 】
白夜平原なう
「…挑戦状突き付けた奴が遅れてどーすんの?」
巌流島かよ。決めた、俺絶対燕返し使ってやる。並行世界から剣筋呼び出してやる。そして竜殺しを名乗ってやる…
あ、すでに
「あーあ、帰ろうかな?」
「お、遅かったわね!」
やっと来た。そして遅かったわね、じゃないだろう(#^ω^)ピキピキ
常識ねえのかよ。そこは 待たせたわね! だろう…!
「手袋投げた方が遅れちゃいかんだろうに…」
「うるさい!と、とにかく勝負よ!」
「ブチギレたいのはこっちなんですがね…まあいいや、リベンジしに来いって言ったのはこちらだからな。
来い。今度こそ何もできぬまま地面に這いつくばらせてやる」
そう言いつつ、グレソを抜く
「やれるならやってみなさい!」
壮絶なるリベンジマッチが今!ビャクヤ・プレインにて開かれ…
[無数の屍兵に侵入されました!]
…なかった
「…ん?おい待て!」
「何?まさか降りるなんt「周りを見ろ!」…え?」
周りから死体を何かの力で無理矢理動かしているような奴らが召喚された。
何処からの差し入れかは知らんが、これだけは言える。
「乱入して来るとは、とんでもない奴らだ…」
「…嘘。なんであいつらが…?」
「ん?何か知っているのか?」
「え!?…え、ええ。色々とね…」
ルーナは何か知っているみたい何だが…ん?んん?アレ?
死体が動いてるような兵士
ルーナが知っている
この条件に当てはまるモノ…そうか。
(屍兵か)
「とりま詳しい話は後だ。蹴散らすぞ」
「わかったわ。あんたは右をお願い」
「引き受けた!行ィくぞォ!」(ダウンギャンブル風)
後で詳しく調べよう。今は乱入者を全て焼き尽くす、それだけでいい。
「ブッ潰れよォォォーーーーーッ!」ロードローラーダッ!←効果音
そこら辺にあった岩石を屍兵にぶん投げたら4分の1ほどの数が消えた。
「わかったわ!もうあんた人間辞めてるわね!」
「ナニカサレタ覚えはあるがナニカシタ覚えはないな!」
「どうゆうコトよ!!」
石仮面は被ってない。それだけは言える。
「んなこと言ってる暇があったら手ぇ動かせ」
「やってるわよ!」
「威勢の良いことで…お前も!こいつらも!」ズアァアン ゴキュッ
手前の屍兵を袈裟斬りで葬り、右にいた屍兵の首の骨をへし折った。
「…ほとんど片付いたな」
「何言ってんの!?まだたくさんいるじゃない!」
「たかが50前後じゃねーか。二人ならいけるって」
「そんな無茶な「なんだ?お前はそんなに『弱かった』か?』あはは!せいぜい50体の屍兵ぐらい余裕よ!」
(ああ、これがいわゆるチョロイ系女子ってやつか…)
※まだチョロインとは言いませんし、
いうとは決まってませんよ。
by エーブリス
…おい作者、テメー後(書き)で覚えとけ。
「てかアイツ、突っ込み過ぎだ。調子に乗らせすぎたかな…?」
「まだよ!私はまだ…」(青木蓮の傭兵のソウルによる色々)
「…本格的にヤバくなってるような希ガス」
でも大分数が減って来たな。
バァアン(パリィ音)
「…は?」
ゾンビ共が…パリィ…だとォーーーーーーッ!
は!?どーゆーこと!?意味わからん!
理解不能!理解不能!
ってそんなこと言ってる間にスタブの体制に入ってる!
「糞ッ!だから面倒は嫌いなんだ…」
一時的にルーナサイド
嘘…私の剣が…弾かれた?
屍兵に?…嘘、ありえない!
「ァァァァァァア!」チャキィッ
…だ、いやだ!まだ死にたくない!
まだ私は…!
ズシャアッ
ルーナサイド終了
ズシャアッ
「くッ!!っそが!痛てェじゃねーかよォ!!」
鳩尾に剣が沈み込んだが命に別状はないようだ!
カウンターで右手の指5本すべてを屍兵の顔面に突き刺す。
「俺のこの手が光って唸る!お前を倒せと輝き叫ぶ!」
知ってる人はご一緒に大声で…
「シャァァ~イニングゥフィンガァァァァァ~~~~~~!!!!!!」
ゴシャァ!
屍兵の顔面はマジな意味で悲惨な見た目になり、3,4秒ほどふら付いた後、地面に倒れ消滅した。
「危なかった…おい、立てるよな?」
「た、立てるわよ!」
「じゃあ手は貸さなくていいな」
「え?ちょ、ま、まって!手差し伸べてくれてもいいじゃない!」
「…ハァ。しょぉ~がねぇな~」
ルーナのご要望通り手を差し伸べてやった
「あ、ありがと…」ズルッ
地面に落ちていた剣を踏み、足を滑らせたルーナに引っ張られ、自分も地面へダイブした。
「え…?」
ドテェッ!
…あれ?なんで俺横になってるんだろう?というか枕にしてる弾力のある柔らかい物体は…?
え~と…え?
俺はその柔らかい物体の正体を理解したと同時に大慌てで起き上がった。
「え、ええ!い、いや!ど、どういう…!」
お、俺は悪くねえ!ルーナが足滑らせてそれに俺が巻き込まれてそれで…
俺が悪い要素一つもない!
でも一応声はかけておこう。気付いてなかったかもしれない
「だ、大丈夫…か?」
「…なワケないじゃない!////」
き、気付いていらっしゃったァァァァァァ!!!
「あ、えーと…どうかしたか?」
「ッ!この!」
ゲシッ ゲシッ
…なんで蹴られてんの?おれ。
いや別に悪いことしてないよ?谷間じゃねーし。
あ、でも後頭部じゃなくて顔面だったからなあ…
それでも僕はやっていない。
「そも引っ張ったのはそちらなのですが…」
「う、うるさい!」
「それそのままブーメランな。とっとと起き上がって残り片付けろや」
まだピーピー叫んでるけど気にしない。気にしない。
あーあ、さっさと片付けよう。
「しっかし、まあ。ああいう女ってのはホント面倒くさい」
…と、ろくに経験のない童貞が呟くのであった。
続く
家遺影~wow!遺影絵~wow!
ビールのー合間のくらやーみにー 埼玉
ピカりとーひーかる痛み~のめー 埼玉
やーすーらぎー捨てーて
捨ーてーてをー捨てーて
灰汁を覆ってー蕎麦食べるー
ツルツル ゴクン
チェンジやっぱうど…(セスタス(# ゚Д゚)「食ってから言うんじゃねーッ!」
痛てえな!誰だよ!
「マーシレスだよ!お前は自分の書いた小説の主人公の顔もわかんねえのか!」
字面でどうしろと…
「あ…」
「てかまず言うことがあるだろう!心配させてスイマセン!って!」
あ…ハイ。
えー。読者の皆様、いきなりスランプ中とか書いて心配させてスイマセンでした。そして待たせてすいませんでした。
「…まあ、これに免じて内容の適当さは目を瞑ってやろう。俺は」
何様のつもりだ…
ま、まあ次回もお楽しみに!
それじゃ、また次回!