ナニカサレタ男がFEifの世界で色々するだけの物語(完結)   作:エーブリス

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エーブリスです


今回と次回でヒロイン決めなければ…
そんなわけで支援度A祭り!はっじまっるよー!


支援会話編7

 その一、ルーナ

 

  支援度A

 

 

マーシレス「…クソッ!事後処理を全て押し付けられるとは!」

 

 「奇跡的に全員に用事が入るとか何なんだよ!十億分の一とかそんなレベルじゃねーぞ!」

 

 「えーと…未確認の兵士に関する報告ゥ?」

 

 「見た、来た、勝った!これで良し!」

 

ルーナ「そんな報告だったらはじき返されるわよ?」

 

マ「る、ルーナ!てめっ!いつの間に!

 

ル「今来たのよ。それより手伝おうか?」

 

マ「ああ、お前も当事者なんだから是非とも手伝ってもらいたいね!」

 

 「というか手伝え!俺にこの書類の量は処理しきれない」

 

ル「そんな大した量じゃないわよ…せいぜい10枚ぐらいでしょうに」

 

マ「いいから手伝え下さいお願いします!」

 

ル「わかったわよ…しょうがないわね」

 

 

 

 

~数十分後~

 

 

 

 

マ「やっと終わった…」

 

ル「ホラ言った。そんな大した量じゃなかったでしょ?」

 

 「所でお礼の品とかはないの?」

 

マ「お前まさかそれ目当てで!」

 

ル「当たり前じゃない」

 

マ「…しゃーなしや。ここは筋を通しておくか」

 

 「望みを言うがよい」

 

ル「じゃ、買い物に付き合って」

 

マ「まさかの荷物持ちィ!?」

 

ル「そ。後財布ね」

 

マ「なにィィィィーーーーーッ!さ、さ、さささ財布、だとォォォォーーーーーッ!」

 

 「今月ヤバイぞ…当分サバみそ缶と共同生活とかあり得るぞ…」

 

ル「そっちが筋通すと言ったんだから。お願いね☆」

 

マ「…分かった。少し待ってろ」

 

ル「ええ…ってそれって帳簿関連の書類…」

 

 「…横領したらチクるわよ?」

 

マ「…クソ」

 

 

 

 

 

 

 

 その二、ベルカ

  

  支援度A

 

 

マ「…やっとここまで来たか」

 

 「奴らの指導者の逃走先を渡された情報から絞り込んで2週間、やっと突き止めた」

 

べ「まさか中途半端な情報だったとはね…その情報屋大丈夫なの?」

 

マ「いや…あんまり大丈夫じゃないな…やっぱり脳筋は潰すだけに徹したほうがいいか…」

 

べ「…やっぱり」

 

マ「ん?」

 

べ「こっちでも調べておいたわ…そのクレイトンって情報屋」

 

 「結論から言うとそんな情報屋は存在しない」

 

マ「ほう…それがどう…あ」

 

 「…うっかりボロを出しちまったか」

 

べ「やっぱり貴方だったの…」

 

 「ふふ…私の勝ちね」

 

マ「いや、俺の勝ちだ。なんの勝負かは分からんが」

 

 「お前はまだすべての真実を明かせてない。あと一つ残っているぞ」

 

べ「何を言って…まさか…」

 

マ「そうだ!『親切なペイト』の正体も俺だ!」

 

べ「え?」

 

マ「なんだ?そのエルドラドのバーサーカーかと思ったらスパルタクスが出た時みたいな反応は」

 

べ「てっきりあの時廃墟にいた理由かと…」

 

 「私の抹殺計画の書類には場所は書いてなかったはずなのに…」

 

マ「あ、そっち」

 

 「それはただ、たまたま帰り道でお前を見っけたからストーkゲフンゲフン尾行しただけです」

 

べ「今とんでもない単語が聞こえたのは流した方がいいのかしら?そしてこの私が尾行に気が付かなかったなんて…」

 

マ「尾行の事は気にすんな。理論上(普通の)人間じゃ絶対にわからない方法でつけたから」(レーダーで位置を把握した。人が殆どいなかったので使えた)

 

べ「その方法を是非聞きたいのだけれど、それは後にしましょ」

 

マ「せやな。とっとと仕事を終わらそうか」

 

 「これでボロ家生活ともオサラバじゃ!」

 

 

~殲滅開始~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~殲滅終了~

 

マ「首謀者は例の貴族の元執事か…あっけなかったな」

 

べ「ええ…思ったより早く終わったわね。所でマーシレス…」

 

マ「なんだ?」

 

べ「その…罠の情報…ありがとう…」

 

 「もし教えてくれなかったら…私はまんまと騙されていたかもしれない…」

 

マ「あー、そのことは気にすんな。お節介焼きが勝手に行動しただけだから」

 

 「それに、弱気な発言なんて、姉さんらしくないぜ」

 

べ「そう…って今なんて?」

 

マ「え…あ!わー!わ、わ、わわ忘れて!忘れて!お願い!ワスレテ!ワスレテ!ワスワスレテ!オネガイダカラワスレテ!オカネカラサワダスレ!」

 

べ「…ふっ」クスクス

 

マ「ヤメテーーーーーッ!!そのおかしい奴を見るような目ヤメテクダサイ!」

 

 「チクショーーーーーッ!俺の姉に口調とか雰囲気とか似すぎなんだよーーー!」

 

べ「…もしかすると生きてる中で一番笑ったかもしれない」

 

 

 

 

 

 

 その三、モズメ

 

  支援度A

 

 

 畑なう

 

マ「お、モズメじゃないか。今日も農作業か?」

 

モズメ「あ、マーシレスさん!」

 

マ「良かったら何か手伝おうか?とは言っても農作業の知識も経験もないが…」

 

モ「手伝ってくれるんか?よかったわ!ここの畑は広くて大変やったから助かるわぁ!ありがとうな!マーシレスさん」

 

マ「こき使っちゃてくれて構わないよ。それでどれを手伝えばいいかな?」

 

モ「それじゃあ、そこの荷物運びと畑を耕すのをお願いな」

 

マ「任された!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マ「…これで全部だな」

 

モ「ありがとうな。マーシレスさん」

 

 「後これ、いつもの手伝ってくれてるお礼やで」つ(おにぎり×3)

 

マ「こんなにいいのか?まあ、ありがたく貰うよ」

 

 「…うん、美味しいよ」

 

モ「そうか。良かったわぁ」

 

マ「ははは…所で今度もしよかったら農業について教えてくれないか?」

 

モ「え?いいんやけど…なんでいきなり」

 

マ「いや、ただこれからもモズメの手伝いをするのにそう言った知識や技術が必要だろうなと思って…」

 

 「それに農業もできる傭兵って何か…よくね?」

 

モ「マーシレスさんらしい理由やな」

 

 「わかった。いつでも教えたるで」

 

マ「ありがとう。そしてすまんな、貴重な時間を割いてまで」

 

モ「いいんや。あたしはいっつもマーシレスさんに教えてもらってるから、そのお礼やで」

 

マ「そうか…よし!後の荷物の片づけは俺がやっておくよ。お前は先に自室に戻っていてくれ」

 

モ「本当にありがとうな!マーシレスさん」

 

マ「こちらこそだそれじゃあな」

 

 

 

モズメ、退場

 

 

 

マ「…」

 

 「ハァ…また、嘘をついちまった」

 

 「もう味覚がまともに機能していないのに…美味しいなんて…」

 

 「…チクショウ」

 

 

 




次回!ついに…


銀猫の指輪「俺の出番か」



ま、そういう事になりますな。



次回も楽しみに!
それでは!
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