ナニカサレタ男がFEifの世界で色々するだけの物語(完結) 作:エーブリス
今は初っ端からスレスレな?ネタです。
そしてマイキャッスルほとんど使いません。
前回の続き(後日談)
朝起きると体が妙に冷えた。
というか涼しい?そして俺のビックキャノン♂がなんか安定しねえ…まあいいや。
そう言えばポケットに…ポケットに…ポケット…
…あれ?服着てない。おかしいなぁ。俺全裸だとよほど疲れたりしてない限り眠れないんだけどな…というか服着ないと。
そんなことよりさ…
「ベルカどこ行った?」
確か同じベッドで寝てたはずなんだが…
ん?待てよ?昨日寝る前に何してた?寝ぼけて何も思い出せねえ!
「いや待て!真相に辿り着くためのキーワードはあるッ!」
そうだそうだ落ち着け落ち着けうろたえるんじゃない強化人間はうろたえない。
落ち着いて今置かれている状況を把握するのだ。
キーワードは…同じベッド…全裸………あ。
※回想はR指定の為お見せできません。
ナニがあったのかは皆様のご想像にお任せ
します…
思い出した。思い出してしまった…
「やっちまった…ヤっちまった…」
はずい…すんげぇはずい…死ねそう…
というか思い出したとは言っても割とあやふやだからどんだけ理性が飛んでたんだか…聞いて見たくなくもないけど聞けねぇ…
認めたくないものだな、若さゆえの過ちという物を…というか絶対に認めん、認められるかこんな事(自分の獣性を)
この後、ベルカが帰ってきて俺を見るなり顔を真っ赤にして目をそらした。かわいかった。
んで、若干上の空になってたのでつついたら可愛い声を出した。興奮した。
その後拗ねたけどそれも可愛かった。うちの嫁可愛すぎるんですがそれは…
マイキャッスルなう
「暇だ」
仕事も終わっちまったし、ベルカも別件の仕事が入って今いないから(過剰な)スキンシップとかできないからさ…
しょうがない。エドモンの店にちょっかい掛けに行くか。ついでにさりげなく結婚自慢でもするか。
「そうだ。左手人差し指のハベルの指輪薬指に付け替えよう」
エドモンの工房なう
もうここには暇つぶしでしか来てないような気がする。
「ようエドモン!」
「お、マーシレスじゃねーか。今日は何の用だ?」
「嫁がどっか出掛けちゃったからちょっかい掛けたり冷やかしたりしにきた」
「帰れ…ってお前今なんて言った?」
「冷やかしにきt…」
「その前だ。お前…いま嫁って言わなかったか?」
あ、言っちゃった☆
「やっべ…口が滑っちまった」
「…マジ?」
「大マジ」
「そ、そうか…おめでとう」
「ありがとよ。所で爆裂ボルトまだ在庫あるか?」
「おう、向こうの棚にあったはずだ。多分な」
「そうか……あー、あったあった。所で値段は?」
「全部で一万だ…そうだ、なあマーシレス」
「ん?何か?」
「せっかくだからよ…あれだ、相手との馴れ初めの話を聞かせてくれよ」ニヤニヤ
ファッ!?
「ちょ!おまっ!い、いうワケねえだろ!」
「そうか。そりゃ残念だ。話してくれたら爆裂ボルトをタダでやろうと「いいだろう、話してやるよ」…そう来なくちゃな」
帰宅なう
「ただいま…まだ帰ってなかったのか」
今日一日の半分以上遊んでた。
なんかこれだと俺がヒモしてるみたいでヤダな~
なんか妻が稼いだ金でパチンコに行くクズの鑑みたいな図だわ。
いや自分の金で私物買ってますから!決して横領した金なんて使ってませんから!(自爆)
え?横領は犯罪?いやいや、やってませんから。本当です!信じてください!は?馬鹿なこと言うなって?うるせー!
そもそもバレなきゃ犯罪じゃないんですよ!やってないけど(惨めなほどに必死)
分かったら解散!みせもんじゃねぇーんだ!散れ散れ!
「…俺誰と話しているんだろう?」
続く
オマケ
【この度はわが社の研究にご協力していただき、ありがとうございます。
TORUS一同より 】
と、書かれた看板の近くには何かが地下深くから掘り出された跡がある。
これがのちにどのような影響を及ぼすのか…
番外編に続く。多分
何か変なフラグを立てましたがまあいいでしょう(どこが!?)
そして相変わらずの煩悩まみれですね。
次回はいい加減14章やろうか…マーシレスの娘出そうか…
次回も楽しみに!