ナニカサレタ男がFEifの世界で色々するだけの物語(完結)   作:エーブリス

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エーブリスです。

最近時間が空いたらACVDを久しぶりにプレイしようかなぁ?なんて考えてます。

操作感覚取り戻すのにどれだけかかるのやら…






後今回ダークソウルの独自解釈等が含まれています。
そして短いです。




それでは本編いざぁ…



港の外道共 

「え?また船に乗るのかよ…」

 

「そうよ、父さん。何か不満でも?」

 

「また吐き続けるのか…壊れるなぁ…」

 

ここ一週間で食べたもの…割とたくさんあるな…

なんだかんだ家族で外食する機会も増えたからなー。

取り敢えずなにが入っているかよく分かたない胃液とも言えないナニカをを吐くことにはならなそうだ…

 

 

っと、その前に…

 

「…頃合いか」

 

「え?」

 

「カムイ王子、今すぐ戦闘態勢に入れ」

 

「何で急n「見つけたぞ。貴様がカムイ王子とやらか…」」

 

港から敵がまるで巣から出るアリの大群のようにぞろぞろと湧いてきた。

 

「もう来やがったか…ッ!」

 

何の冗談だよ。いっつもお世話になってるエドモンとかアンドレイさんがいるからまさかとは思っていたが、よりによってこいつか。

 

「英雄()ヨア…!」

 

「カムイ一行に次ぐ!我々は誇り高き竜血騎士団である!我々の要求はただ一つ!貴様らの将カムイのみ!大人しく身柄を引き渡せば我々は貴様らに手を出さんことを約束しよう!。

ただし!もし貴様らが我々の要求を断るようなことがあれば…」

 

ヨアが顎で後ろを見るよう指示してきやがったので振り向くとそこには…

 

「…この娘を八つ裂きにする」

 

「お兄ちゃん…ゴメン…!」

 

「エリーゼ!?なんでここに!?」

 

「汚い流石竜血騎士団汚い…」

 

クッソ!よりによってエリーゼにまで手を出しやがったか…!

ヨアの野郎、オーストラリアでも死刑確定レベルだぞ。

 

「さあ選べ!身柄を引き渡すかこの娘を八つ裂きにするか!」

 

チクショウ…とんだ番狂わせだぜ…まいったな。

 

(ねぇ、父さん)

 

ん?

 

(なんだ?スミカ。こんな時に…!)

 

(あの距離ならやれる!)

 

(…外すなよ?)

 

(分かってる!)

 

(あと一つ、奴らは多分その魔術を知ってる類の奴らだ。やるならこっそりと、そして素早くやれ、いいな?)

 

(…わかった、やってみせるわ!)

 

我が子が頼もしすぎて泣きそう…感動で。

さてと、こっちもやれることをやりますか。

 

 

「おい、竜血強盗団!」

 

(ちょ!?なにやってんのよバカ親父!)

 

(いいからさっさと詠唱始めろ!)

 

「貴様…誇り高き竜血騎士団を侮辱する気か!」

 

「なーにが誇り高きだ。まさかここいらじゃ誰も知らないのをいいことに嘘を並べて英雄にでもなろうとしたのかね?」

 

その言葉を皮切りに周りの竜血騎士団がどよめきだす。

 

「貴様、なにを根拠にそんな戯言を…!}

 

「事実だろ。聖壁の都サルヴァでの事なんか俺の地元じゃあ皆(ダクソプレイヤーなら)知っているぞ?

そう言えばこいつらの中に元古竜院のヤツはいるのかな?」

 

「なぜそんな事を知っている!?貴様は何者だ!?」

 

「…ロードラン、ドラングレイグ、ロスリックの巡礼者そのもの。そしてそれらの軌跡をとある方法で観測してきた、言うなれば観測者(ウォッチメン)達の一人」

 

何かカッコよく言ってるけど結局はただのゲーマーです。

ただウォッチメンって言いたかっただけ。

(後深夜のテンション)

 

「…そして今は造り物でできた人間擬きさ」

 

 

  シュゥゥゥウン!「ぐほぁぁぁぁぁぁあッ!」

 

 

そう言った瞬間、スミカがソウルの槍を放った。

おい待てエリーゼに当たったらどうするつもりだったんだよ!?

 

 

直撃音と男の断末魔が聞こえてきたからエリーゼには当たってないんだろうけど。

 

 

 

 

 

「まあいいや。よくやった、スミカ。

この先、リベンジの時間だぞ、カムイ王子」

 

「分かってる!皆!反撃するぞ!」

 

 

 

 

さあ待ってろよクソ野郎ども。

コケにしてくれた礼とついでにシンの弔い合戦を始める…。

 

 

 

 

「yippee-ki-yay!!竜血騎士団ども!!」

 

 




サリ裏いくと割と高い確率で竜血装備を見かける。
かく言う自分もたまに使ってます。







次回も楽しみに!
それでは!
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