ナニカサレタ男がFEifの世界で色々するだけの物語(完結) 作:エーブリス
所で、聞いてくださいよ皆さん。オレ、気付いたんすよ(唐突なRD)
より鬱MAXなバッドエンドを書く方法ってやつです
バカなんで、時間かかったっすけど
鬱MAXにするためには主要人物がモブみたいに死ねばいい
主人公以外の誰かが!
主人公を最後に殺すかは書き手の匙加減ですがね…ククク…
と、唐突なマジキチ発言をかました所で本編どぞー
そして今回からスミカちゃんが主人公だよ(一時期)
まあ今回は最初に回想入るんですがね。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
「…ハッ!!」
「…夢か…クソが…」
「ヒッデェ悪夢だったぜ」
「…ふぁ~…おはよう~」
「?…ああ、おはよう。ベルカ」
「み…みず、ちょ~らい…」(寝ぼけて呂律が回らない)
「(可愛い…)水ね……はい、どぞ」
「ありがとう…ゴクン ゴクン…ぷはぁ~」
「(マジ可愛い…)目は覚めたか?」
「ええ、おかげで…」
「そうか。それとひとついいか?」
「ええ…なに?」
「二度寝していい?」(そのまま膝枕)
「もうしてるじゃない…しかたない」
「世話をかけるな…おやす…」
「父さん、母さん!おっは…って父さん朝からだらしない」
「スミカか…別にいいじゃないかよ…」
「また同じこと言ってる。もうこれじゃあ父親じゃなくて弟みたい」
「随分オッサンな弟くんだな」
「んもー!…あーあ。こんなのが弟なら兄か姉が欲しかったわ」
「姉…」
(あ…そうか…)
「あ、そうそう、父さんの事カムイさんが呼んでたよ」
「そうかそうか。とうとう解雇が決まったかね?」
「どうかしらね?それじゃ」
「…」グッ
「スミカは何も悪かねーよ。あいつは知らないんだから」
「ええ、そうね…あの子は悪くない」
「ああ、それにスミカは『セレン』の分までたくましく生きてるじゃねーか」
「そうね…」
「それじゃ、ちと行ってくるわ」
「ええ…行ってらっしゃい」
バタン
(アレは全部俺のせいだ…近くに居なかったばっかりに…クソが…)
(気分悪ぃ…胸糞も悪い)
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
そして現在に至る
「なによこの山…斜面急すぎっしょ」
はいどーもーいきなり主人公やらされたスミカでーす。
え?始まり方が親父とそっくり?う、うっさい!
「あーあ、コレ登り切っても塔ってことはまた上るんでしょ?ぬあああん疲れたもおおおん!」
「スミカ…言動がマーシレスさんそっくりだよ?」
「言わないで…カンナ…その言葉は私に効く」
「足掻かないで!運命を受け入れて!」
「み、ミドリコォ…コフッ!!」(吐血)
「あ、ゴメンなさい!言い過ぎた!」
ひ、ヒドイ…もう私生きてけない…
もう、ゴールしてもいいよね…?
~エンディングテーマ・life in ash…
「まだまだ先は長いぜ。スミカ」
「で、ディーア…?」
「一緒に来てもらうぜ」
「ぐ、グレイ…?」
今の状況って男二人に引っ張られて…もしかしてこの後人目のつかない所に連れ去られて草むらであんなことやこんなことを…!!
悪くない!(それでいいのか)
幸い二人共とも顔は親父と違って悪くないし至福の内に果てる(意味深)のならなんも未練は無いわ!(だめだこりゃ)
さあ二人とも!ずずいーッ…と奥までヤっちゃって!!
「おいスミカ…鼻血でてんぞ?」
八ッ!!しまった!!顔に出てた!!!!
「というかさっさと立てよ。引っ張るの面倒くさい」
そうだった。これ以上醜態を晒すわけにはいかない(何を今更)
ったく。親父のせいでひっどい目にあったわ(横暴な責任転嫁)
そう言えば父さん何処?
「そういえば父さん何処いるの?」
「え?マーシレスさんならそこに…あれ?」
「さっきまでいたような気が…」
「迷子にでもなったんじゃないの?」
「でもあの人、生き物の気配とかすぐかぎつけるから…」
まあいいわ。その内戻ってくるわ…
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一方その頃マーシレスは…
「何で投獄されとんの…?」
ドサッ
「なんか死体が落ちてきた…しかも鍵ついてる…あれ?」
追記
北の不死院なう
主人公、不死狩りに遭う!
因みにただでは帰れません。
これで軍の皆が鬼強化されるんだから、是非もないよネ!
次回もお楽しみに!
それでは!