ナニカサレタ男がFEifの世界で色々するだけの物語(完結) 作:エーブリス
15章編を何話ぐらいで終わらせようか迷ってます。
まあ、本編どぞ
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
「…クッソ、これで10回目だぞ…!何週させる気だ?おかげで全武器の全派生フル強化揃えっちまった…!
まあいいや、もうここまで来たら帰れるまで廻るか…
にしてもパリィできないとは思わなんだ。現実ってキツイねぇ…
さて、また最初の火でゴールドフィンガーするのか。
熱くはないんだけどさ全く。
まあ死に過ぎて何も感じなくなっているだけかもしれないが…
というかダクソ世界嘗めてたわ、強化人間でも死んで死んで死に続けるとは。
アイツらは今何をしてんだろうな…かれこれ半年はあってねぇからな…
帰ってきたらスミカに彼氏ができてたらどーしよう…
相手によっては殺しそう(彼氏を)
まあいいや、さっさと燃やすか…
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七重の塔~第二階層~
やっと石像持ちの仮面兵士を倒せた。
「このしぶとさでこの数かよ!埒が明かねぇ!」
「ええ、しかも一階と違って天井が低いので天馬を思うように飛ばせません!」
「…閉所じゃ天馬もただの馬か…」
「しょうがない!疲れるし体力も温存したかったから使いたくなかったけど…みんなどいて!じゃないと吹っ飛ぶわよ」
本当は最後で使うつもりだったけど関係ないッ!
ぶっ飛べ!
【ソウルの奔流】
もちろんこれを耐える奴なんている訳がなく、狭い一本道にいた奴らは
消し飛ぶか奈落へ落ちていった。
にしても2階で奈落ってどういう事よ…
「やるじゃんスミカ」
「お前の父さんも常識外れだったがお前も大概だな!」
「まあね。そしてグレイ、それ誉めてるの?」
なんか父さんと同類にされたような感じでブチギレそうなんだけど。
敵はいなくなったことだし、さっさと先へ進みましょ…
~第三回層~
仮面に加えて(父さんほどじゃないけど)大ぶりな剣を持った黒い鎧の骸骨顔が出てきた。
「また増えた!?」
「本当に三人も攻略できたのか?誰一人攻略できてないって言われた方がまだ信じられたぞ!」
「というより俺はその三人うちの一人が今だ五体満足でピンピンしてるっていう事に驚きを隠せない…」
「誰?」(ダークレイス撃破×1)
「ガロン王」(仮面巨人撃破×2)
「確かに、ケガしてるとか古傷があるって話は裏でも聞かねえな…」
(ダークレイス撃破×1)
「というよりディーア、ガロン王がコレ攻略したって何処から聞いたのよ?」【ソウルの結晶槍】
「マーシレスさんだよ」
「あの人一体何なんだ?」(滅殺発動!ダークレイス撃破×1)
「私の親父よ…あんなのでも」
「バケモノの子…」
「それどっちかと言うとベロアじゃない?」
「「せやな」」(攻陣でダークレイス撃破×1)
キヌは…ちょっと違うかな?変身してもスリムだし。
「ねえ、グレイ」(ダークレイス撃破×1、仮面巨人撃破×1)
「なんだか敵弱くなってない?」
「俺達が慣れただけだろ」
「それにしては急激にやり易くなったんだけれど…」
「言われてみりゃ…」
「あの仮面共がサクサク倒せる!」(仮面巨人撃破×3)
「まさかこれがこの塔で得られる力?」
「どうであれこれはチャンスよ!進めーーーーー!!」
~第四階層~
ここからが地獄だった。
黒い鎧のヤツと銀の鎧のヤツが追加された。
「クッソ!スミカの親戚があんなに増えやがった!」
「ふざけんじゃないわよ!」
???(前回のとは別人)
「黒騎士が味方だったらどんなに良かったものか…」
「とにかく撃破するわ!全部よ!」
「言われなくても…!」
「なんだか仮面のヤツがさっきより強くなってるぞ…」
「ああ、全く怯みもしねえ!」
「次から次へと来やがる」
「おまけに攻撃も馬鹿みたいに一撃一撃が重いってどういう事よ…!」
武器のバリエーションも下の比じゃない!
大剣から黒い排泄物みたいな物、大木にさらには焼きごて!?
おたま持ってる奴も居る!ふざけてるの!?
「おい!あぶねえぞ…!」
続く
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その頃マーシレスは…
「オールドキングゥゥゥゥゥゥゥゥゥウッ!」
今日のマーシレス:溶鉄ダイブ
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…
「…む?お主か…一体何の用じゃ?」
…
「…ほう、つまりこのカラクリを塔の幻影兵の中に混ぜろと?
お主ら鬼畜じゃの~。これはどう見たって人が相手するモノじゃあなかろう。」
…
「…なに?これくらいお主らの世界の戦士はありを踏み潰すように倒しているとな?」
…
「まあ、よかろう。お主らの目的が何であれ儂は構わん、儂らに力を貸してくれるのならな」
…
「そういう事じゃ。あの二人にもよろしく言うとってくれ、…ャ…ル」
何だかグレイとディーアがW〇thBみたいな感じに…
女子一人とそれについてく男子二人って意味で。
そして最後の『…ャ…ル』ですが、マイキャッスル編2を見直してください。そしたらお分かりですね?
ああ、この小説のコメント欄で書くのは控えて、まだです。
次回もお楽しみに!