ナニカサレタ男がFEifの世界で色々するだけの物語(完結)   作:エーブリス

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村正早よ!(挨拶)

ノリで一発ネタ短編を二つ投稿しました。
士郎くんFEif世界入りの方は後に最新話投稿する予定です。



シン・支援会話編1

その一、マークス  C

 

マークス

「むう…どうした物か…」

 

「暗夜地下街で未知の病、か。しかし原因がわからない状態では対策が…」

 

 

マーシレス

「その伝染病、どんな症状なの?」

 

マークス

「ぬおぉおッ!!?」

 

「…なんだ、マーシレスか。いきなり後ろから声をかけるのはよしてくれ…」

 

マーシレス

「わりイ。で、どんな症状なの?」

 

マークス

「は?」

 

マーシレス

「いや、だからどんな症状なのかって…」

 

マークス

「ああ、病の症状か…」

 

「書類のよると、全身の倦怠感の始まり寒気がし、高熱が出る…」

 

「そして昏睡などを起こし、身体のあちこちに黒いあざが出来て死に至る。だそうだ」

 

マーシレス

「黒いあざ…確定だな」

 

マークス

「知っているのか?この病について…」

 

マーシレス

「ああ。その病気はまずネズミとノミの駆除を徹底させれば少しは改善する可能性がある」

 

マークス

「ネズミと、ノミ?」

 

マーシレス

「ああそうだ。俺が知っている病と一緒ならばそれでいいはずだ、後は衛生管理か…それも最悪食事が消毒液の味しかしなくなるレベルで徹底させた方が今はいいかな…」

 

マークス

「消毒液の味…恐ろしいことを言うのだな」

 

「所で既に発病している患者にはどういったすればいい?」

 

マーシレス

「それはまず何処かに隔離してそこで手厚く看護をした方がいいだろうな。看護する側はマスク、ゴーグル、ガウン、手袋の着用を徹底的に義務付けること。薬は…国の薬剤師の腕の見せ所だ。マラ何とか宮殿とか言ったかな?そこから抗生物質をありったけ集めてくれば…いいんじゃない…かな?」

 

「そもそも俺は医師じゃない、ただ少しだけ知識があるだけの素人だから

これがアテになるかもわからない…正直ウィキで見たの10年以上前の事だからな…」

 

マークス

「いや、ありがとう…参考になった」

 

マーシレス

「だといいけどな…いい知らせを待ってる」

 

 

 

 

その二、オーディン  C

 

マーシレス

「フンッ…!」

 

ザクッ ザクッ グフッ

 

「試しに三枚同時にナイフ投げをしてみたが…DIOみたいにはいかないか」

 

「呪腕のハサンみたいに4枚ぐらいが限界か…いや待て、4枚以上投げてなかったか?…ってそこはどうでもいいか」

 

「第一投げナイフは一々回収するのも買い直すのも面倒だ、片付けて部屋にもどろ…」

 

オーディン

「すげー!なあマーシレス!今のナイフ投げ何だ!?どうやったらできるんだ!?」

 

マーシレス

「面倒なのが来た…」

 

 

「適当に投げたらできた、コツなんて無いよ」

 

オーディン

「噓つけ!忍にもできるやつはいないぞ!」

 

マーシレス

「だろうな、そもそも3枚同時投げなんて非効率的な技使ってるわけないもんな。カッコいけど」

 

オーディン

「やっぱりそうだよな!」

 

マーシレス

「ああ、頭弱そうなお前でも一枚一枚投げた方が当たると理解できたか…」

 

オーディン

「あの投げ方かっこいいよな!」

 

マーシレス

「そっちかい」




今度の一発ネタどうしよっかな…
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