ナニカサレタ男がFEifの世界で色々するだけの物語(完結)   作:エーブリス

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どうも、えーぶりすです。
最近、ダクソ3で重厚流刑人大刀を使うようになりました。
そうでもしないと双大剣に勝てない。後レド大槌。
もちろんカタリナは継続して使っています。

それでは本編どぞ。


肉体より先に精神が逝きそう

あー、うん、暇。

いつまで同じ景色が続くんだろうか?

 

さっきからずっと石造りの階段だけが視界に入ってくる。

 

 

もうね、疲れた。精神が。

 

 

身体はまだ行ける。どこまでもいける。

けど精神が音を上げているんだ。

 

遠足とかで最後尾でしかも話す相手がいないのに加えて景色がワンパターン。そんな感じなのが今の状況。

 

ただいま黄泉の階段を上っております。はい。

確かここから風の部族の集落に行くんだったっけ?

 

 

 

そういえばココなんかイベントあったような気が…

 

 

「いつまで続くんだ?この階段?」

 

こっちが知りたいです。カムイ王子。

 

というかギュンターのおいちゃんすごい。まだ息切れしてる様子がない。

高齢者とは一体…うごごごごごご。

 

そしてアクアさん曰く、この道が目的地のイズモ公国への近道とのこと。俺その設定忘れてた。

 

ちなみに配置的には、

 

前にカムイとかアクアとかそうゆうメンバー達がいて、

その9mほど後ろに俺がいる。

 

まあカムイ達は今足止めてるしこっちは迫りくる月曜日に怯えてるような顔(?)で上っているから差は縮まってるけど。

 

まあそんな顔しながら疲れた様子もなく登ってたら色んな意味で心配

されるわけですが。

 

 

 

 

「おーい、大丈夫か?マーシレ…ス?」

 

「なんか…魂が抜けたような顔ね。」

 

「その割には上る速さは先ほどからあまり変わらないような…」

 

「…皆してひどいいいようだな」

 

 

特にアクアさんその言い方は心外だ。

誰が亡者じゃコラ。暗い穴ちゃんとクリア後に癒したわ。

その際三万ソウル程抜けましたが。

 

「というかマーシレスさん。そんな大きな剣を二本も担いでいるのに

 よく疲れませんね」

 

「そんな事言ったらそこのご老人も大概だと思うぜ?

 その年でそんな重装備では体力は持つんか?」

 

「若造に心配されるほどなまってはおらん。」

 

「アッハイ」

 

やっぱりおいちゃんすげえ。

 

 

というか霧濃くね?

 

「な、なんだか霧が濃くなって…」

 

 

 ピカーッ!!

 

 

うをっ眩し!!何の光!?

 

「グォーーーーーッ!!」

 

え?ノスフェラトゥ!?なぜこ↑こ↓に!?

てか数少なくね?襲撃ならもっといてもいいんだけど…あれかな?はぐれたの?

 

そんな事よりはよ倒さなくては…

 

「ヌウオオオオオオオオオオッ!」

 

「でえあっ!」

 

 

 

 

 

 

 

やべえ、忘れてた。やっちまった。

こいつら風の部族の人間だった。

ここの戦闘ほんっと面倒くさいから何が何でも避けようと

思っていたのに。うわあ最悪。

 

「そんな…罠だったのか?」

 

「…そうみてぇだな。カムイ王子。

これからどうする?」

 

「風の部族の村へ行こう。

ちゃんと説明して謝罪をしないと」

 

説明…ねえ。「怪物だと思ったら人でしたサーセン」ってか?

そんな説明誰が信じるかね?まあ気持ちとかの問題だろうけど謝罪って。

 

だからどうなんだ?って話ではあるが。

 

 

皆行くって言ってるわけだし行くか。

そしてあのクソコンブワカメヘアー絶対死すべし慈悲はない。

 

 

 

 

 

 

さあて着いてしまいました風の部族の村。

 

「あいつらだ!!仲間を攻撃したのは!!」

 

あーあ来ちゃった。

 

「手荒い歓迎だな。少なくともここを通す気はないらしい

 正にド定番ってやつだな。」

 

「貴様らよくも仲間を…!」

 

「違うんだ!話を…」

 

「よせ、どうせそんな言葉が通じる状況じゃあない

 お偉いさんに話をつけた方が早い。」

 

「それでは族長のいる烈風城に行くのは…」

 

「けれども話したところで分かってもらえるとは

 かぎらないわ。」

 

「わかってるさ。それでも僕は行く。

 僕たちには多くの味方が必要なんだ!」

 

「…そうか。なら行くしかない…か。」

 

「ああ、行こう。烈風城に」

 

 

 

「お前たちか。」

 

族長のフウガさんきた

ココからは代表者(カムイ)に任せるとしよう。

お膳立てはしたんだ。

 

「民より、話は聞いた。お前たちは暗夜と白夜、両国の破滅を狙っている そうだな?」

 

酷い風評被害だ。むしろそれやろうとしてるの地底のクレイジードラゴンとその操り人形の暗夜国王なんだよなぁ・・・

 

「まさか…!僕たちはそんなk「油断させて襲おうなど考えるな。

 卑劣なるその愚行、万死に値する。

 

 直ちにこの者たちを処刑せよ!」

 

やだこの族長、問答無用すぎる。

つーか結局こうなるのね。

そうなら俺g

 

「待て!」

 

アイエエエ!?ナンデ!?リンカナンデ!?

あ、そうだった。ここで仲間になるんだった。

 

「ど、どうしてここへ!?」

 

「探してたんだよ、ずっと。

 あの日から両国は大混乱だ」

 

「ふん。炎の部族の族長の娘か。

 何故にこの者らを庇うのだ?」

 

「こいつには恩があってね。

 勝手に殺されちゃあ困るんだ。

 この男は理由もなく暴挙を行うヤツじゃあない」

 

「ほう、この私に此奴らを信じろというのか。

 面白い。ならばこのフウガにその力で示してもらおう!!!

 言葉など既に意味はない!!」

 

なんか聞いたことのあるセリフだなぁ。

というか何度も言うけどここ迷路みたいに入り組んでて面倒臭いんだよな。

脚力+突風でいっきにフウガのトコ飛んでいこう。

カムイには悪いがあんたが来るまで相手させてもらうぜ

あの人なら俺を殺せそうだ。

 

 

 

これが開戦の狼煙だ!

 

 

 

 

 

 




最後完全にベルセルクだけど気にしない。
フロム要素薄いけど気にしない。


すいませんほんとすいません。
次は戦闘シーンがほとんどの予定です。


それでは!!!!
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