ナニカサレタ男がFEifの世界で色々するだけの物語(完結) 作:エーブリス
『――――――師としての最後の役目を果たそう』
『――――――何、少し蒙を啓くだけさ』
dkgsん五sdjgpksdjpflksだj:pgkfbw邪度kghsヴぁ度kんgンjp家:bgdfkb:fgjpksdfjbgljgkldfsgkdfjbdflkんgンdjfgkjfdsbpgjpkfjgjfkjdgkjkdfjgkdんfkbjdfkgjsdfjgpksfjgskjgpksjbkdj
fhvんh駄hgklhbk社glkhslkhbgksンlkhlkzgbんbbs
bkgfdんsh;いfdhbhぢphb
jんbtがsd………
『そんな――――――お前まで……拒絶するのか…』
◇―◆―◆―◇
――――――
いつもよりも、数段酷い悪夢だった。
――
結局、あの時私の師匠が見せた『おぞましい何か』は今でも理解できない。
何かの知識なのか…あるいはとある技法なのか…
―
『深淵を覗く』とは、あの事を言うのかもしれない。
願わくば、ソレが彼を傷つける事などないように…
□ ■ □
しっくりこない目覚めだった。
何か…寝ぼけて記憶を手放してしまった、そんな目覚めだ。
それ以外は悪くは無かった。
窓から良い感じに朝日が差し込む…ああ、これが平和な日常だったらよかったのに。
「…ダメだ、平和ボケもしてやがる」
もう一回寝よう。
なんか今下手に行動したら取り返しの付かない事になりそうだった。
おやすみ…
take2
いつもと変わらない、どうって事ない目覚めだ。
そうそう…こんな感じだよ。
(って、俺はただ二度寝がしたいだけだった)
一体誰に言い訳をしていたのだろうか?
ベルカは既に起きているようだ。
頭を少し起こすと、ドーナツをほおばる彼女の姿が見えた。
俺の分はあるかな?
「あら、起きたのね…おはよう」
「ああ、おはよう…いい朝だな。
所でそのドーナツ、もう一つあるか?」
「あ…ごめんなさい、これで最後だわ」
「そ…しゃーないか、そういや元々それはお前のだったな。
…ああそうだ、昨日熊の刺身を一頭分丸ごと平らげたんだった」
通りで腹が減ってないわけだ。
この身体の燃費とか容量とかに何も言えなくなる。
「…朝から(カロリー的に)重たい話をしないで頂戴」
「わりぃ…」
これでいいような気がした。
もう何も…失う事もないって感じもする。
もう二度とこの手から行かせはしない。
「…いい加減、目を覚ましたらどう?」
気が付くとベルカに背後から寄り縋っていた。
なんか意識がふわついていた間にやらかしたらしい。
「でも…これでいいや。あと45分…」
「本当にしょうがない奴ね」
「褒めるなよ、てれるだろう?」
「全く…」
「呆れてるような言葉遣いして、ものっそい顔緩んでますがねぇ?」
「う、うっさい」
…なんか、変わったな?お前
「――――――…ねえ」
「何だ?」
「…あなたって、海をどう思う?」
「…え?何だよ、藪から棒に」
「やっぱり何でもない」
「ええ…」
まあ、プロローグですから…
本格始動はもうちっと先なんじゃ。