ナニカサレタ男がFEifの世界で色々するだけの物語(完結)   作:エーブリス

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今回で一気に絶望してもらう予定でしたが少し遅らせました。
タイトル通りってヤツっす。




あと全く関係ないけど、モズメの特攻服姿(なめ猫みたいな感じの)って似合うと思わんかね?
というか任侠的なコスチュームが似合いそうっす。
…言葉の力ってすげー


ほんの少し猶予をくれてやる。

血、肉片、骨片、脳髄、臓物、目玉、脂、頭髪、そして臓物に溜まった消化し切ってない食料や消化が終わり後は肛門から出されるハズだった糞が飛び交い焼かれるこのカオス。

 

刃の放つ死告が、鉄塊が叫ぶ潰滅が俺達の戦場支配を絶対的なモノにしてくれた。

 

 

俺達は嗤い、そして笑い、時に無表情、さらに勝ち誇る。

 

 

 

 

もし何かしらの媒体でこの惨劇を観ているヤツがいるならばこう問いただしてみたい…

 

お前の目は、どちらを悪役とみなしているんだ?と。

 

 

 

 

俺は………正直言って何も罪悪感を感じない。

外道に外道行為して何が悪いんだ?

 

元より戦場(ここ)はそう言った場所だ。

冒涜なんて言葉を持ち出したらキリがない、そんな空間。

 

 

 

 

「アハッ!よく考えたら死体処理とかどーすんの?これェ!

………あ、焼いときゃいいっか」

 

情緒不安定とも思えるほどのテンションの上下を披露しながら、精力的にグロテスクなオブジェクトを工場のバイトの様に生産する。

 

そしてだァれが情緒不安定だァ!!?表情豊かと言えィ!!

 

「ひゃは!ひゃははははは!ひぃーーーーーーーーーやァーーーーーーーっはっはっはっはははははははははーーーッ!!

 

 

ファミチキ食べたいってローソンで言いたい」

 

今の俺は相当機嫌がいい。

まるで今まで散々な目に合わせてきたいじめっ子を社会的に抹殺できた時の様な気持ちだ。

 

そいつのX星人ばりの地団駄を踏む姿を想像するだけで色々みなぎる。

やっぱりマグロ食ってるようなのはダメだな(唐突)。

 

(ファイナルウォーズは名作。けれどクモンガどこ行った?)

というかスペースゴジラいなくね?

 

 

 

 

テメーの事だマクベス、見てるか?笑えよ。

ほら、こーやって笑うんだこーやって。

 

見てんのかテメー。

 

「ぶぅるぁアアアアアアアアアッ!」

 

 

「こっちの方は片付いた…次は南側よ」

 

「おっけー!こんばんはミートソースパスタかね?」

 

「あなた、そういう冗談本当に好きね」

 

「お前はどうなんだ?」

 

「そんな調子のあなたは好きよ」

 

「嬉しいねえ」

 

やっぱりツナサンドにしようぜ。

ジーノの胃袋から引っ張り出してやるんだ!

 

いや、出てくるのは金のバラ科キイチゴ属かな?

そして俺はユリ科ネギ属だ。

 

 

 

「二人共、仕事は順調かしら?」

 

「カミラ様…ええ、ほとんど終わったわ」

 

「問題ないな。

 

さっさと首級取りに行きたいね…あのワカメコンブを見てるだけでイライラする」

 

「それは同感だわ。

でも何処に逃げたの?あの卑怯者」

 

「既にそれも割り出したよ、この先に部下を盾に引きこもってるぜ」

 

「流石ね、鴉は鼻も利くの?」

 

「泥臭さなら(レイヴン)の右に出る者はいないさ」

 

 ↑チマチマとカラサワで削るチキン。

 

 

 

「…そしてそんな鼻の利く黒い鳥からのお告げだ。

北側から騎馬兵が二人、その後ろにまた騎馬兵1人歩兵3人がくるぜ」

 

「騎馬隊…にしても少ないわね」

 

「…歩兵の詳しい兵種も分かる?」

 

「おう、やってみる…

 

 

割り出した。ダークマージ、シーフ、マーシナリだ」

 

「それが本当なら物凄く心当たりのあるんだけど…」

 

「その心当たりが当たっていればいいな!

さて、それより最低海藻野郎のお出ましだ…わあお、思った通りヒスってる…」

 

北側に到着してみれば、魔法で当たり散らすマクベスとソレにドン引きする雑兵共。

 

あららー、こりゃ統率も糞もないっすわー。

 

 

「ターゲット確認、排除開始…ですとろーい」

 

ダメ押しにまた破裂ボルト迫撃でズタボロにしてやろうと思ってやった。

後悔はない、反省もしてないするわけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これぞ阿鼻叫喚。

 

「…暗夜の正式装備にしてみようかしら?」

 

「無理だと思うよ、製作者がウルトラ頑固だし」




あ、思い出した。




ベルカ誕生日おめでとう。
取り敢えず後日、絶望とオマケでラズベリーを送るね(誰かコイツに最低パクリ・盗作賞を与えろ)



そんなわけで絶望展開は避けさせてもらいました。
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