回転割砕の魔導右腕(ライトアーム)   作:変色柘榴石

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本編じゃなくてすまんかった


年末年始特別編「本編やらずに特別編やるのはどう考えても(ry」

「年末です」

「いきなりどーしたんだよ」

「と言いつつ既に三日な件」

「申し訳ないって手紙来てますね。(作者)から」

「シュレッダーに掛けとき」

「はーい」

「残当」

 

 年末の八神家。

 本編の方じゃ(内容的な意味で)某赤龍が「なんなのだこれは!」とか聞こえてきそうだけど気にしないのが今回の年末特番。

 どこからか「はよ書けや」とか「本編はよ」とか聞こえてきそうだけど年末だから気にしないのが今回の年末特番なんだよッ!(震え声)

 

「取り敢えずまたメタネタでもしませう、っつーことで」

「……我らもか?」

「いえーす」

「というわけで八神家inこたつでお送りするでー」

 

 今回はヴォルケンズがゲスト。

 ザフィーラを枕にする俺と、はやてとヴィータ、シグナム、シャマルと言う感じになっている。シグナムが「膝に来い」ジェスチャーしたけど鼻息荒いのでザッフィーに逃げたのである。

 さて、前回(水銀変化回参照)は眠かったから参加できなかったからハリキルぜぇッ!

 

「まずはメイン以外のクロス先か」

「うぃ」

「セイバくんから解るように、【型月】ね」

「セイバの身の回りだけやけどなー」

 

 思えば意外と少ない型月要素。

 お忘れだろうがブリッツの特典の中には直死も歪曲の魔眼も含まれている。

 

「何気に歴史に食い込んでる【装甲悪鬼村正】やな」

湊斗家(みなとけ)劔冑(つるぎ)、だな。本来の刀と劔冑と二本ずつあるらしい」

「いつかは湊斗ン家のこと書きたいらしーなアイツ(作者)

「ちなみに未プレイらしいが……ほとんどがそうか」

「初のエ〇体験版はインガノックやて」

 

 やめたげてよォ、と言いたいが事実だし。

 さ、次々ー

 

「影が薄いけど強烈、嘘屋の【スチームパンクシリーズ】」

「隔離とは聞こえが悪いけど、幻想人種の専用校があるそうですね。一部の私立高校は普通に受け入れてるみたいですけど……」

「ヒント:日本」

「日本は(ふところ)(ひれ)ーなオイ」

 

 流石の変態国家である。

 ちなみに藤見町(お隣)中丘町周辺(この辺)も幻想人種は比較的多めだったりする。Hなんちゃらとかねー。

 んでもって言っておくと前者がなのはの家周辺。で、中丘がウチ(八神家・日野家)周辺。

 

「あとは本編に出ていないだけで結構な数クロスしてるんよなー」

「薬味先生とかアイエスとかコックリさんとかなー」

 

 意外に多いよクロス先!

 もしかしたら、ってのがあるかもしれない。

 

「まぁ、そんなところかね」

「質疑応答は……まー、答えられる限りは感想で受け取るつもりだ」

「……そろそろか」

「そか。んじゃ、皆! せーの!」

 

 

『良いお年を! 来年(今年)もよろしくお願いします!』




ことよろでございます。
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