ダンまちにワールドが居るのは間違っているだろうか 作:ザワールド
ワールドダンまち降誕秘話
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ワールド英雄譚
ワールド所属ヘスティアファミリア
ヘスティアファミリア団員1名
随時団員募集中のはず!
食欲旺盛な者、エコノミーな者、
楽しい者、ヘスティア様バンザイ!\_(・ω・`)ココ重要!
今日はミア母ちゃんのお店でヘスティア様とデートだ!
え、居酒屋でデートだって、そんなに変か?NOセンスだって、旨きゃいいんだよウマきゃ!
ヘスティア様は洒落たところがいいかと思うが、
普段あんなにじゃが丸くんばかりで、美味しい所に誘うのも良いんだ。
何よりも・・・フフフ二人で行けるなら何処でもいいのだ。あ、あ〜ついた着いた。
いらっしゃいませにゃー!
ヘスティア様何食べます?
「えっと僕はね〜ってワールド君、何を言ってるんだい先決めちゃっていいよ〜」
「いえいえ、ここは女性が先なのです!女神ヘスティア様が絶対先に注文決めて下さい」
紳士なワールドぶっているが、目先はロリ巨乳ことヘスティア様が一番だ飯は後でも生きていける!
そう断じてご飯より、オッパイがいいなんて思っている!
ヘスティア様うんうん、唸って注文決めた後にはワールド鼻が伸びきっていた
「ワールド君は決めた?」
は!ヤバイヤバイ!
キリッとした顔になり
「ハイ」
「嘘ダウト」
「ええええええええええええ!」
「いいから決めちゃってね」
「分かりました!」
ああ〜たくさん食べた(ヘスティア様はワールドの2倍)…のとチョー目の眼福でした!
二人で休食していると
ロキファミリア登場!
なんでこんな時にロキ登場!
「おおドチビやないけ!」
「ロキじゃないか!」
「どチビ、お前が来れるほどこの店は割安なのは無いやん!」
「んぐぐぐ・・・ふ、ふんだ、僕は無理でもワールド君が居るもん。」
「あんなヘタレどうでもいいやん!1人しか団員いないくせになー!」
「な、なんだと僕のオッパイひがむだけじゃなくてワールド君も貶すか!」
「「んぐぐぐ〜ゆるさーん!」」
ああああ、これは!
ロキ無乳とヘスティア巨乳様が同時に髪の毛は光り輝きいきなり神威稲妻を放った。
店内は阿鼻叫喚、イスを蹴倒すもの机に潜る者、
頭を抱えて叫ぶもの、店の外に逃げ出そうとして食い逃げ許さないぞとの目を光らせるもの
皆恐れ逃げる中ワールドは、
ハハハ!あまい!貧乏ファミリア舐めるな〜!スチャ!っと取り出す。
取り出したものは自家発電機!
そう貧乏だからこそレアアイテムを出す!
ワールド自家発電機を持つ!そう愛の為貧乏ファミリア抜け出すため
今日も雷を受けて健気にパシるワールドである!
余談だがミア母ちゃんの店の売上と弁償代両方持ちである。
ロキ9ヘスティア1代わりにヘスティア様ミア母ちゃんの所でタダ働き。