東方龍王伝~自由気ままな龍王様~   作:黒猫のゆっきさん

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どうも皆さん、とんでもない鼻詰まりで息苦しい&喉が死ぬほど痛い、
作者の黒猫のゆっきさんです。
はい、風邪です。夏風邪です。辛いっす。
鼻が詰まって寝苦しいし、喉痛いし。
気を紛らわすためにこの話書いてます。
おかしい所があればそれは夏風邪のせいです。俺は悪くない。
え?おとなしく寝てろ?
寝すぎて眠くないんですよ。
では、本編をどうぞ。


フヴアラヴァム クロアチア語でありがとう。
鼻の下にリップクリーム塗るとスーっとしていくらかマシになります。
あとは、詰まってる方の鼻の穴を上にして横向きになるとか。
喉の痛みはどうにもならん。


74話 作戦会議からの作戦開始

side龍弥

 

どうも皆さん、龍弥です。

ただ今作戦会議中。

ゲンナイさんとなとりさんにも協力してもらって、

どうやって【証拠を隠し撮りして上司に密告しちゃおう大作戦】を

遂行するか話し合い中です。

 

『さて、とりあえず、どうやって証拠を押さえようかね。』

 

五葉

「普通にこっそり声とか録音すればいいんじゃない?」

 

「でも、いきなり現れた人の言うことなんて信じますかね?」

 

風雅

「あ、なら、旅の途中の妖怪って事にして山に入ればいいんじゃないですか?」

 

ゲンナイ

「確かにその方がすんなり天魔のとこまで行けそうだな。山に入る奴は天魔までは行かないにしろ、大天狗に滞在の許可をもらいに行くからな。」

 

『そうなのか。なら旅の妖怪として入って行くのが良さそうだな。』

 

なとり

「だけど、あいつらが天狗以外の種族を入れるか?」

 

『あ、その辺は大丈夫。変装でどうにかなるから。』

 

なとり

「翼はどうするんだい?」

 

『まぁ、幻術が使えるんでね。軽く誤魔化すよ。』

 

なとり

「なるほど。」

 

ゲンナイ

「で、肝心の声はどうやって撮るんだい?」

 

『それは、俺の【見たものを記録出来る程度の能力】でなんとかするよ。』

 

はい、即席で作った能力です。流石にボイスレコーダーとかは出せない。

 

ゲンナイ

「へぇ、お前も能力持ちか。」

 

風夏

「も、って事はゲンナイさんも?」

 

ゲンナイ

「あぁ、俺は【発明する程度の能力】だ。」

 

なとり

「なら、私も参考程度に言っとくね。私は【湿度を操る程度の能力】を持ってるよ。」

 

『へぇ、そうなのか。』

 

五葉

「はいはい、能力云々の話は後にして、作戦を考えましょう。」

 

風夏

「はい、提案。もう白狼天狗とか天魔とかに事情説明したらいいんじゃない?協力してくれるかもしれないよ?」

 

五葉

「それも一理あるわね。」

 

ゲンナイ

「確かに、白狼天狗とか天魔には説明しても良いかもな。その方が動きやすいだろう。」

 

『それじゃ、作戦をまとめると、

1、天狗に変装して山に入る。

2、旅の天狗だと説明する。

3、偉い人に滞在の許可をもらう。

4、こっそり、天魔と白狼天狗に会いに行って事情説明。

5、証拠を集める。

6、天魔に報告する。

7、クズども没シュートになります。

って感じかな。良いかい?』

 

風雅、風夏、五葉、紫

「「「「はい!」」」」

 

ゲンナイ

「最後のは……分かった、あえて突っ込んでないのな。分かったから無言の圧力やめてくれ。」

 

ーーーーーーーー

 

『よし、変装もしたし、準備完了。それじゃ、作戦開始と行きましょうか。』

 

ゲンナイ

「おう、気をつけてな。」

 

なとり

「白狼天狗には知り合いがいるんだそいつらを救ってやってくれ。」

 

『任せとけ。それじゃ行ってくる。』。

 

風雅、風夏、五葉、紫

「「「「行ってきます。」」」」

 

 

 

続く。




はい、すいません。体力の限界がきました。
本当はもっと続きを書きたかったんですが、とりあえず投稿しようということで
短いけど投稿します。続きは早めに出ます。
では今回も見たくださり、

ブラゴダラム
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