ハイスクールD×D〜造られた少女の物語〜 作:眼鏡熊@ヒロアカ完走
ありがとうございます!ありがとうございます!!
そして、ヴァルナル様、S.C.(天野黒羽)様、お気に入り登録ありがとうございます
嬉しくて書き上げちゃいました。駄文なのはご勘弁ください
ヴァー君と私
少女、アリアが来てから五年、ヴァーリが来てから三年程たった頃
————『
「アリア」
「どうしたの?ヴァー君」
「模擬戦に付き合え」
「え〜」
「アリアが勝ったら何でも言うことを聞こう」
「へぇ…言ったね?いいんだね?後悔しないでよ?」
「男に二言はない」
「じゃあ、始めようか」
————模擬戦場
「じゃ、行くよ『
私の手に、黒い大鎌が出現する。これは神器『
「甘い」
「チッ」
バックステップで避けられ、さらに銀色の魔力弾を撃ち込まれる。私は防御魔術でガードして———
「
私の『異能』を付加した威力無視、速度全振りの魔力弾を撃ち込む
「ぐっ……動きが……」
動きの停滞。単純だけどとっても重宝するんだよね。フハハハハハ!この能力をひた隠しにした甲斐があったよ!
「これでお仕舞♪」
「ちょ、ま」
「せいっ」
ゴン……!と鈍い打撃音が空に響いた
————『
「」ニコニコ
「………ッ!!」
ズサッ(ヴァー君が後退る音)
ガシッ(私が肩を掴む音)
「着なきゃ……ダメか?」
「だーめっ♪」
「いや、おかしいだろ。だって、これ………メイド服じゃないか!?」
「ヴァー君ならセーフだよ!」
「嫌だ!!」
「アリアが勝ったら何でも言うことを聞こう(キリッ)、とか、男に二言は無い(キリッキリッ)とかなんとか言った癖に〜」
「くっ……!!」
「男に二言は無いんでしょ?」ニヤニヤ
「覚えてろよ……!!絶対に仕返ししてやる!!!」
黒のゴスロリメイド服に眼帯、銀のツインテのウィッグを付けたヴァー君、否ヴァーきゅんは最高でした!!
「グスッ……」
「…今日夕飯何がいい?」
「……ハンバーグ」
でも、撮影後ヴァー君に本気で泣かれたので今度から控えます・・・・・・
「ハンバーグ、美味しい?」
「……美味い」
「ゴメンねヴァー君。今度からホントに嫌なら言ってね?」
「……うん。ハンバーグが美味いからアリアは許す」
「ヴァー君・・・・・・!!」
ヴァー君に嫌われなくてよかったぁ・・・!!!
と、ヴァー君に許してもらえて安堵するアリアだった
————完全な蛇足ではあるが、『神の子を見張る者』内でヴァーきゅんを愛でる会が設立されたのだが、これはまた別のお話・・・
上手く書けたか心配です・・・