ハイスクールD×D〜造られた少女の物語〜   作:眼鏡熊@ヒロアカ完走

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UA150突破・・・だと・・・!?

ありがとうございます!ありがとうございます!!

そして、ヴァルナル様、S.C.(天野黒羽)様、お気に入り登録ありがとうございます

嬉しくて書き上げちゃいました。駄文なのはご勘弁ください


UA150突破&お気に入り登録記念短編
ヴァー君と私


少女、アリアが来てから五年、ヴァーリが来てから三年程たった頃

 

————『神の子を見張る者(グリゴリ)』本拠地にて

 

「アリア」

「どうしたの?ヴァー君」

「模擬戦に付き合え」

「え〜」

「アリアが勝ったら何でも言うことを聞こう」

「へぇ…言ったね?いいんだね?後悔しないでよ?」

「男に二言はない」

「じゃあ、始めようか」

 

 

 

————模擬戦場

「じゃ、行くよ『呪怨の鎌(カース・デスサイズ)』」

 

私の手に、黒い大鎌が出現する。これは神器『呪怨の鎌(カース・デスサイズ)』攻撃時に相手にデバフ効果をランダムで付加する能力を持っている。私の戦闘スタイルはこの神器に魔術、そして『とある力(・・・・)』を組み合わせて臨機応変に対応する。というものだ。早速切りかかると

 

「甘い」

「チッ」

 

バックステップで避けられ、さらに銀色の魔力弾を撃ち込まれる。私は防御魔術でガードして———

 

起動(アクティブ)怠惰(スロウス)付加(エンチャント)

 

私の『異能』を付加した威力無視、速度全振りの魔力弾を撃ち込む

 

「ぐっ……動きが……」

 

動きの停滞。単純だけどとっても重宝するんだよね。フハハハハハ!この能力をひた隠しにした甲斐があったよ!

 

「これでお仕舞♪」

「ちょ、ま」

「せいっ」

 

ゴン……!と鈍い打撃音が空に響いた

 

————『神の子を見張る者(グリゴリ)』本拠地

 

「」ニコニコ

「………ッ!!」

 

ズサッ(ヴァー君が後退る音)

 

ガシッ(私が肩を掴む音)

 

「着なきゃ……ダメか?」

「だーめっ♪」

「いや、おかしいだろ。だって、これ………メイド服じゃないか!?」

「ヴァー君ならセーフだよ!」

「嫌だ!!」

「アリアが勝ったら何でも言うことを聞こう(キリッ)、とか、男に二言は無い(キリッキリッ)とかなんとか言った癖に〜」

「くっ……!!」

「男に二言は無いんでしょ?」ニヤニヤ

「覚えてろよ……!!絶対に仕返ししてやる!!!」

 

 

黒のゴスロリメイド服に眼帯、銀のツインテのウィッグを付けたヴァー君、否ヴァーきゅんは最高でした!!

 

「グスッ……」

「…今日夕飯何がいい?」

「……ハンバーグ」

 

でも、撮影後ヴァー君に本気で泣かれたので今度から控えます・・・・・・

 

「ハンバーグ、美味しい?」

「……美味い」

「ゴメンねヴァー君。今度からホントに嫌なら言ってね?」

「……うん。ハンバーグが美味いからアリアは許す」

「ヴァー君・・・・・・!!」

 

ヴァー君に嫌われなくてよかったぁ・・・!!!

 

と、ヴァー君に許してもらえて安堵するアリアだった

 

————完全な蛇足ではあるが、『神の子を見張る者』内でヴァーきゅんを愛でる会が設立されたのだが、これはまた別のお話・・・




上手く書けたか心配です・・・
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