ハイスクールD×D〜造られた少女の物語〜   作:眼鏡熊@ヒロアカ完走

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UA500突破及び、お気に入り登録10名様突破記念短編です

池田様、ういろい様、とりにくSTR様、BLACK_READ様、ND flan様、お気に入り登録ありがとうございます!!

※申し訳ありませんND flan様!!ユーザーを間違える等という愚行をしてしまいした!真に、真に申し訳ありませんでした!


UA500突破及びお気に入り登録10名様突破記念短編
ヴァー君、高校に行くってさ


時系列は、17巻と18巻の間

 

「学校に通え?どういう事だアリア」

「どういう事も何も、アザゼル総督とデュリオ君、そして私の命令よ。いい?ヴァー君、学校に通いなさい」

「ふざけているのか?こんな時に」

「こんな時だからこそ、よ。リゼヴィム達が駒王学園を襲わないっていう確証がある?あの悪意の塊よ?」

「……ッ!、しかし、今更学園で学ぶことなど」

「あるわよ。このボッチルシファー」

「うるさいぞこのボッチホムンクルス!」

「残念、私はそれなりに友達いるの。知ってるでしょ?私は貴方みたいに学校通ってない訳(不登校)じゃないから」

「くッ………!そ、そうだっ、俺にはチームの仲間(・・)がいるじゃないか!」

仲間(・・)友達(・・)は違うわよ?」

「」

「わかったらさっさと転入試験受けてきなさいこのボッチルシファー」

「…………ハイ」orz

 

 

 

 

 

————駒王学園で

 

 

 

「今日は転校生を紹介するぞ」

「ヴァーリ・ルシルフルだ。よろしく頼む」

「はっ?はぁああああああああああああああああ!?」

 

ヴァーリの突然の転校に驚いた一誠の叫びが学園に響いたとさ

 

 

 

放課後

 

「で、なんでお前が突然転校して来たんだ?ヴァーリ」

「…アリアにどやされて仕方なく」

「お前、アリア先生には弱いもんな、で、相変わらず尻に敷かれてるのか?」

「うるさい」

「図星かよ」

「うるさいと言ってるだろう!」

「ったく、このツンデレは」

「誰がツンデレだ誰が!!」

「ハイハイツンデレ乙ツンデレ乙、っと」

「よし今すぐ決着を着けようじゃないか兵藤一誠!極覇龍の準備は出来てるぞ!」

「オイちょっと待てやめろ馬鹿野郎!!転校初日で問題起こすんじゃねぇ!?」

「我目覚めるh「やめろっつてんだろぉ!?」」

 

 

 

拝啓アリア、お前に勧められた高校生活だが、思いの外楽しくなりそうだ

 

 

オマケ

 

「赤龍帝君、この子誰だと思う?」

 

と、見せられたのは

 

「うわ、滅茶苦茶可愛いじゃないですか!」

 

涙目でスカートの裾を握りながらカメラ目線という、破壊力抜群なポーズをした銀髪ツインテールに眼帯、ゴスロリメイド服の少女だった

 

「これ、誰だと思う」

「え?……すいません。わからないっす」

 

少し考えるが、全く分からないといった様子だった

 

「ヴァー君よ。この子」

「えっ!?ヴァーリの奴が女装を!?ていうかどうやって撮ったんですか!?」

「それはねぇ、ヴァー君が私が勝ったら何でも言う事聞くって言うから、ハメ技で瞬殺したの。それから女装させて写真撮影したのよ、可愛かったなぁ」

 

フフフ、と笑うアリアをよそに一誠は

 

「(ヴァーリ、強く生きろよ)」

 

と、合掌するのだった

 




※ルシルフルは、アリアが『ルシファーとか普通の人が聞いたら厨二そのものだからルシルフルに変えときなさい』という事で変えた。と言う裏設定があります(書き忘れてたなんて言えない)
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