Moon Knights IS~Prayer of a Rabbit Fury~ 作:アマゾンズ
赤野政征
青葉雄輔
シャナ=ミア・エテルナ・フューラ
フー=ルー・ムールー
束の祈りでMoon Knights IS〈インフィニット・ストラトス〉の世界からル=クク・ヴォーデュ(クロスゲート)によって現れた人物達。自分達の世界で破滅との戦いによって飛ばされてしまい、自分達の世界へ帰る方法を模索している。
この世界でもIS学園に入学し、織斑一夏と出会うが自分たちの知っている人物と全く違う為に政征と雄輔の二人が鍛える事となる。
※シャナ=ミア・エテルナ・フューラがシャッフル同盟、『クラブ・エース』の紋章を持っているが本人はそこまでの強さはないと言っている。
篠ノ之束
この世界におけるキーパーソンの一人。春始の支配が完全となった世界から転移して来た人間であり正確には巻戻りにも等しい奇跡を受けた。支配された世界においてフューリーの地上拠点であるアシュアリー・クロイツェル社の社員である紫雲セルダの手引きによってフューリーへと亡命。
彼から『タバ=サ・レメディウム』というフューリーとしての名を貰い、フューリーとしての戸籍も手に入れ、アシュアリー・クロイツェル社の研究部長として籍を置いていた。
上記の四名の後継人かつ、後ろ盾となり彼らにとって別世界のアシュアリー・クロイツェル社へと伝手役となった。一夏の為に騎士の二人の助力を乞い、彼を生き残らせる為の盾であり剣としてラフトクランズ・クラルスを完成させた。
今現在はアシュアリー・クロイツェル社に籍を置き、春始を打倒する為の策や自分が戦う為の機体、誰でも扱う事の出来る量産機の研究、戦いが終わった後の運用法などを模索している。
織斑一夏
この世界において三人目の騎士となる人物。政征達の世界同様、シャナ=ミアに惚れ込むが手篭めにしようとはせず、正々堂々とシャナ=ミアに自らの気持ちを打ち明けるが玉砕してしまう。初恋は叶わなかったがそれを自分のケジメとして乗り越え、新たな恋を模索する。
幼い頃から天才的な兄である春始に見下され続けていた事もあり、どこか諦めやすくなってしまっている。恋愛面での鈍感な所は多少、改善されているが告白の言葉を聞かないと好意には気付ない。
後に騎士機であるラフトクランズ・クラルスを受領し、愛機とする。それと並行するように『洞察力』・『直感力』・『卓越した空間認識能力』を持った人類の亜種(ニュータイプ)に覚醒した。
※ニュータイプに覚醒する為の能力発現には心身に強いストレスを受けることを必要とされているが、その観点から言えば幼少期から兄である春始に心身共に痛めつけられ、姉からも心無い言葉を掛けられていたなど、環境の過酷さはあった。
実際は並行世界とも違う全く別の世界の人物の声(正確には中の人が同じで主人公ポジションでもある[機動戦士ガンダムUC]の世界の主人公である『バナージ・リンクス』の声の導き)により『可能性を諦めない者』としてニュータイプに覚醒している。
デフォルトBGM スパロボJより『Fate』『Moon Knights』※MDアレンジ含み
織斑春始(アンチ対象)
転生者であり、特典から天才になる事とISの世界に行く事、房中術による身体強化、ISの世界で一番最初の男性操縦者になるよう望んだ人物。織斑一夏の兄であり織斑千冬の弟である。
原作の知識があったが転生の際、タッグトーナメント編までしか持つ事ができなかった。女に目が無くヒロインであるISガールズを手篭めにする事を考えており、特に狙っているのが鈴とラウラの二人で別世界から現れたシャナ=ミアをも手篭めしようと考えている。
分け隔てなく接しているように見えて実際は気に入った人間にしか接さず、間男紛いな事も平気で行う。
天才である事を鼻にかけている為、努力はしない。自分の思い通りにならないと癇癪を起こす癖がある。
世界を手に入れたパターン(束の祈りが行われる前)では原作において一夏に好意を寄せるISガールズ達を手篭めにし、房中術の糧にして捨てた後、束を女として手に入れようとしていた。
篠ノ之 箒
原作ヒロインの一人。政征と出会ったことで別世界の自分が一夏に依存している記憶を自覚させられ、本当の強さや依存しない方法を模索する。雄輔とは剣友となり、互いに良きライバルとして、越えるべき壁として雄輔を目標にしている。春始に言い寄られているが本人にその気はなく、自分の中にある一夏への想いが本物なのかを知りたくなっている。
セシリア・オルコット
原作同様、女尊男卑に染まっていたが政征達に接触した事によって別世界の自分の記憶を自覚する。それにより自分の考えを改め、自分が出来る事を最大限にやり遂げるのをモットーにしている。フー=ルーに女傑であり騎士の振る舞いに憧れを持つ。
凰 鈴音
春始に狙われている原作ヒロインの一人。この世界では中学時代に春始から性的な目で見られ、視姦され続けていた為に性格が少しだけ歪んでしまっている。政征達と接触した事で記憶にある別世界の自分が圧倒的に強い事に腹を立て、自分も追いつく為に同様のトレーニングを始める程の行動派。爪龍に関しては羨ましいと純粋に思っている。
シャルロット・デュノア
この世界でもカルヴィナとアル=ヴァンと家族になっており、政征達の接触によって別世界の自分の記憶を自覚。サイトロンリンゲージ率が高いため、ベルゼルート・リヴァイヴに乗りたいと考えているが、この世界での彼女は未だにカルヴィナを超える事が出来ていない。
ラウラ・ボーデヴィッヒ
春始に狙われている原作ヒロインの一人。原作と変わらないが一夏ではなく春始への憎悪が強い。政征達との接触で別世界の自分の記憶を自覚し、テッカマンブレードの姿と強さに魅せられ全身装甲化したいと思うようになる。シャナ=ミアに対しては別世界と変わらず姉のように接する。この世界では軍属である事でコネを使い、自分の友人達と共に上を目指すキッカケを作る役割が多くなっている。
イェッツ・アイーナ[今野 初音](こんの はつね)
IS学園外に住んでいる女性。GUN×SWORDのファサリナレベルのスタイルを持っており、無意識に男を魅了するくらい美しく寡黙な謎の女性。何かを探しているようで「世界の静寂」「種子を持つもの」「ルーツ」「始まりの地」などのワードを口にする。
春始を「種子を持つ者」として目をかけ、彼に抱かれようとしている。
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ラフトクランズ・クラルス
春始に渡された白式に代わって、一夏の乗機となる白色のラフトクランズ。雄輔の機体の基本となったラフトクランズとは全くの別物。
白色だが若干、灰色の要素が加わっているのは使用者であり本物の騎士を目指す一夏の心を反映させているとも言える。
アシュアリー・クロイツェル社に所属する束が一夏の為にフューリーの技術者達と政征達の協力を得て、一から機体設計をして共同開発したIS。
騎士機ラフトクランズの名を冠してはいるが、正式なフューリーの機体ではなく姿や武装を再現したレプリカと言える機体となっている。その為、地球にあるISを始めとした機械の部品を流用する事で機体修理をする事が可能だが、オルゴンエクストラクターなどのエネルギー周りの部分はフューリーの技術が使われている為、機体の動力部の修理や調整の為にはフューリーの技術が必須となる。この問題はアシュアリー・クロイツェル社に所属する束がいる為、事実上では解決していると言っても過言ではない。
レプリカ機体とされてはいるが、武装と武器の威力や出力はフューリーの正式なラフトクランズと何一つ変わらず、地球の技術とフューリーの技術のハイブリッドでもある為フューリー側、地球側から見ても「お互いの技術が手を取り合った結晶」として珍重されている。
クラルスとはラテン語で「清浄」という意味を持つ。
一次移行によってバスカーモードが解放されるが、ソードしか扱う事が出来無いという制限を持つ。
その他の武装制限の開放は政征達のラフトクランズと何一つ変わらないが、射撃武装が得意ではない一夏がパイロットである為、ライフルのモーションは変わらず単発型のままである。
バスカーモード発動時はツインアイが青く輝き、放出されるオルゴンが青く見える。
ラフトクランズ・クラルス[U N I C O R N]モード
正式名称は【Universe Nnature Infinity Constitute Optimum Rreconciliation Nerve】でユニコーンはこの頭文字を繋げて読んだもの。
束が三騎士のラフトクランズを改修の際に『無限の宇宙において自然の調和を構成する神経』という名目で開発し、クラルスへと組み入れたプログラムによって装甲が展開、変身した姿。この状態は最長でも5分しか保つことができない。フューリー製ではなく地球製であるためにプログラムとして組み込む事が可能であった。また、一夏が別世界の何者かと心を通わせた事で
プログラムの正体は春始の白式から逃れられた白式の『心』という名のデータそのもの。クラルスの本来の意思と入れ替わる形で出て来れるが、基本的にはクラルスの意思と融合している為、『一つの身体に2つの魂』が入っている状態と言える。
オルゴン・マグナム
ラフトクランズ・クラルスに追加されたユニコーン・システムの恩恵から追加された射撃武装。
一発が通常のオルゴンライフルの8発分の火力を持ち、直撃すれば大抵の物を破壊してしまう程の威力と射程を誇る。
弱点として最大発射回数が5発、チャージもオルゴンキャノンと変わらないためにコストが悪く、操縦者である一夏も射撃の反動に耐えられていない。
二次移行を果たし、完全な清浄の騎士となった時にのみ使えるクラルスと一体化した時の技。
元ネタはFateシリーズのプロトアーサーが使う『約束された勝利の剣』
この時の一夏は一夏(本来の人格)ともう一人の自分(騎士としての強い人格)であるシオンと完全に一つになり、紛う事なき騎士となる。
鉄の鎧を切り裂き、多数の巨人を討伐したという逸話から機械や巨大なモノ(有機物・無機物を問わず)に対して絶対効力を発揮する。
これの発動には、自分を支えてくれた5人からの承認(信頼)が必要であり、一人でも欠けると発動不可能。
発動に必要な5人→[篠ノ之箒 凰鈴音 篠ノ之束 赤野政征 青葉雄輔]
バスカーモード時のエネルギーを刀身に纏わせ、その余剰エネルギーを放出して相手を完全破壊する光(ビーム)を発射するが普段では発動することは不可能。
[五人が拘束を解除する為に承認する者]
篠ノ之箒→己の信念をかけた戦いである事。
凰鈴音→己が超えるべき相手である事。
篠ノ之束→未来へ向けた戦いである事(自動承認)。
赤野政征→自由へ解放するための戦いである事。
青葉雄輔→護るべきものがある戦いである事。
特別枠・織斑一夏→人として背かぬ戦いである事。
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『翠の地球』
次元境界線が緩んでしまった事によって向かい側に現れたもう一つの地球。境界線となっている次元が翠色に覆われ、地球が翠に見える事から識別名称として呼ばれるようになった。
この地球は並行世界であり、飛ばされた四人の戻るべき世界の地球で『Moon Knights IS〈インフィニット・ストラトス〉』の世界の地球。
次元境界に春始が傷を付けた事により、送り込むことは簡単に出来るが帰還させるのは大掛かりな装置が必要となる(簡単に言えばスパロボの『システムXN』のコピーであるリュケイオスのような物が必要)
技術力はフューリー側の技術が地球より上回っており、フューリーが地球人と共存する道を選んでいる(スパロボJのエンディングパターン)
地球側の技術はまだまだフューリー側には及んでおらず、解析も進んでいないが、和平に関して言えば『白の地球』を遥か上を行っており、フューリア聖騎士団の規模も大きくなりつつある。
※また『織斑一夏』と『篠ノ之箒』が鬼籍になっている。
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『白の地球』
次元境界線が緩んだ事により『翠の地球』から丁度、向かい側に存在する地球。境界線となっている次元は白色に覆われて、地球が白く見える事から『翠の地球』側の呼び名として呼ばれている。
こちらの地球こそが『Moon Knights IS~Prayer of a Rabbit Fury~』の世界の地球であり、この物語の世界の地球である。
こちらの世界ではフューリーに亡命した篠ノ之束こと『タバ=サ・レメディウム』が居る為、フューリーと地球との技術力に大差がない。
また、『タバ=サ・レメディウム』が地球製のパーツでラフトクランズのレプリカである『ラフトクランズ・クラルス』を作り上げた事によって技術向上がされ、手を取り合ったハイブリッド技術が『翠の地球』以上のものとなっている。
この世界では女尊男卑の傾向がまだまだ強い所もあり、ベーオウルフという驚異も生まれている。
フューリーと地球人の間には、まだ少しだけの反感が残っており結婚や交際をしていると異質として避けられる傾向が強いが、ほとんどはデマが多い(現代で言うところのツイフェミのようなもの)
『白の地球』と『翠の地球』どちらも女尊男卑の影響で少子化問題が叫ばれている。
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ファン=リン・ウィルトス
『翠の地球』側のフューリア聖騎士団に所属する女性騎士で3番隊隊長を務める。皇族の近衛兵である『禁士』に最も近いとされている。
その正体は『翠の地球』側の『凰鈴音』本人である。『白の地球』と比べて僅かに成長しており、身長も150から153へ。胸元サイズもAからC寄りのBになっている。
両親がフューリーであり、メンバーの中で唯一とも言えるフューリーの純血。
フューリーとしての紋様は、小さな蓮の花弁と鳥の爪を掛け合わせた物。髪型は自慢の長い髪を日本の神社の巫女さんのように単なる一本纏めにしている。
愛機は甲龍をクストウェル・ブラキウムの技術とデータをフィードバックさせ、修理・強化改修した爪龍とフューリーから支給されたクストウェル・ブラキウムの二号機。
※『翠の地球』側のシャッフル同盟、『キング・オブ・ハート』の紋章を持つ。
セシ=リア・ナトゥーラ
ファン=リンと同じくフューリア聖騎士団に所属する女性騎士。5番隊隊長を務める。
ファン=リンよりも後に入団したが、異例の速さかつ史上最年少で隊長の座を実力でもぎ取ったほどの努力家。
その正体は『翠の地球』側の『セシリア・オルコット』本人である。彼女自身、肉体的にはあまり変化がないが、精神面が強くなっており、髪型も金髪のボブディとなっているが縦ロールは健在。
セシ=リアの家系において曾祖母の時代に曾祖母自身がフューリーと結ばれていた事実を知り、自分がフューリーとの混血であることを自覚した。
フューリーとしての紋様は額の端にフー=ルーと同じ物が二つあるが、これは憧れの意味が込められている。
愛機はイギリス所属の『ブルー・ティアーズ』であったが、機体が限界を迎えてしまいフューリア聖騎士団への入団と同時にスタンダード・タイプのラフトクランズへ乗り換え、現在は受領したスタンダード・タイプのラフトクランズを素に新た専用機を開発中となっている。
ただの『ラフトクランズ』という名称が気に入らなかった為、本人は『ラフトクランズ・ティアー』と呼んでいる。
※ラフトクランズの機体の特徴である格闘戦用の調整とセシ=リアの得意とする射撃戦闘との相性が良くなく、機体性能を発揮しきれていないが、後に専用カスタマイズと武装パックが開発予定になっている。
※また、隊長でありながらスタンダード・タイプのラフトクランズを使用しているのはセシ=リアとラフトクランズの稼働データが揃っておらず、カスタマイズの為の方向性と戦闘データが足りていないためである。
※『翠の地球』側のシャッフル同盟、『クイーン・ザ・スペード』の紋章を持つ。
シャル=ロット・アストルム
セシ=リアと同期でフューリア聖騎士団に入団した女性騎士。7番隊隊長を務める。
母方がフューリーの血筋であり、セシ=リアと同じ地球人との混血のフューリー。隔世遺伝によって僅かにフューリーとして覚醒していたが、フューリア聖騎士団に入団し、訓練を積んだ事でその血が覚醒した。
その正体は『翠の地球』側の『シャルロット・デュノア』本人である。
本来はデュノア社の令嬢だったが、会社の不正によってアシュアリー・クロイツェル社に買収された為に身寄りがなくなってしまったが、偶然出会ったカルヴィナ・クーランジュとアル=ヴァン・ランクスの二人の養子となった。
フューリーとしての紋様は額にアル=ヴァンと同じ物と頬には小さな猫の爪痕のような形をした物。これはフューリーの騎士たるアル=ヴァンとカルヴィナの異名である『ホワイト・リンクス(白い山猫)』への尊敬の意味が込められている。髪型はシャルルと名乗っていた時と同じ物。
愛機はカルヴィナの愛機であるベルゼルートの機体データ戦闘データを礎にし自身のラファール・リヴァイヴ・カスタムⅡを強化改修した『ベルゼルート・リヴァイヴ』機体稼働の日数が経った事により、シャル=ロット自身の戦闘データが揃った事でベルゼルート・ブリガンディに使用される強化外骨格を兼ねた武装モジュールである『バスター・アーマー』の開発もされている。
※『翠の地球』側のシャッフル同盟、『ジャック・イン・ダイヤ』の紋章を持つ。
ラウ=ラ・エテルナ
シャル=ロット、セシ=リアと共にフューリア聖騎士団に入団した女性騎士。11番隊隊長を務める。
『四大女騎士』と呼ばれる四人の騎士の中で、唯一フューリーの血を引いていない人物。
そのせいで、フューリア聖騎士団の古参達から入団を渋られてしまったがファン=リンの口利きで入団する事は出来たが、未だに風当たりが強い。
風当たりが強い理由は、フューリーの血を引いていない事と金色のオッドアイが原因。
だが、自身の祖国の軍属経験があった事で冷静な状況判断、部下の育成などの視点から上層の騎士には認められつつある。実際に教育を受けた従士や準騎士達は成長し、その者達からの嘆願をもって聖騎士団の部隊長となった。
強引ではあったが、皇女であるシャナ=ミアと義姉妹となって妹分となった。(所謂、三国志の三人の義兄弟のような形)
その正体は『翠の地球』側の『ラウラ・ボーデヴィッヒ』本人である。
フューリーのサイトロン・コントロール・システムに対応する為、自らフューリーにおいて人体改造手術を受け、サイトロンに適応した。(フューリーからすれば難しい事でも無く、サイトロンの強い波動を増幅して浴びせ続けさせ、脳の一部を変化させるだけのもの)
エテルナの名はシャナ=ミアとの繋がりを忘れない為に使っているもの。
フューリーの紋様はインフィニティ・キャリバーの鍔となる頭部の角状パーツの形をしたものがオッドアイのある左側の頬に後に出る。髪型はロングヘアーだが、背中までの長さ。
愛機はシュヴァルツェア・レーゲンだが、外見上は変わらず動力源などの中身はフューリーの技術によってブラッシュアップされている。
最大の特徴は特訓時の事故によって飛ばされたある世界の戦士、テッカマンブレードの姿と敵側のラダムテッカマンの基礎技術と特徴を持ち、テッカマンブレードと酷似した全身装甲の姿となり、僅かながらの時間ならば宇宙空間を単体で飛び回れるのが、最大の特徴。
※『翠の地球』側のシャッフル同盟、『ブラック・ジョーカー』の紋章を持つ。
シャッフル同盟(『翠の地球』側のみ)
登場する原作の作品(Gガンダム)では「歴史の秩序の担い手と呼ばれ、歴史上のあらゆる争いを陰から調停してきた」という最強の武術者集団。とされている。この作品では『モンド・クロッソにおける最強の五天王』という立ち位置で『ブリュンヒルデ』の栄光を掴む前に勝たなくてはならない相手とされている。
今は、女性フューリーのみのシャッフル同盟となっており、それもずば抜けて実力の高い5人が相手のため、ブリュンヒルデの席が空席となってしまっている。
後々も色々と加えていきます。
篠ノ之箒(白の地球)の強化における能力覚醒(参考意見用)
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SEED因子
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イノベイター(純粋種)
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Xラウンダー
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念動力