Moon Knights IS~Prayer of a Rabbit Fury~ 作:アマゾンズ
量産型シュテルンMk-II改・タイプIS・SFC
ラフトクランズのオーバーホールに合わせ、束がロボット大戦系のゲームをプレイ中に浮かんだアイディアを基にした試作量産機。
ラファール・リヴァイヴの汎用性、打鉄の防御性、更にはクアッド・ファランクスの火力といった現行の量産機の長所を一つに出来ないかと考えた。
その結果、強化・量産性を目指すプランである。メイクワン・プランを束自身が立ち上げ、その試作として作り上げたIS。モデルは量産型ゲシュペンストMk-Ⅱ改
コアには打鉄、もしくはラファールなどから修理不可能な機体を見つけ出しコアが再利用可能な物を回収し、そこから作り上げている。
初期のシュテルンは修理不可能な機体から回収したコアを使う為の搭載実験機、シュテルンMk-IIはコア搭載を可能にし武装用及びモーションOSデータ収集用として開発されている。
拡張領域と追従性、操作性などを重視しており、乗るのが初めての初心者には若干扱いにくいが、初心者から脱した中堅やベテランが乗れば専用機に迫れるほどのポテンシャルを持つ。
汎用型・砲撃型・格闘型の三つの換装パックによって個人のクセに合わせることも可能になっている。
ISは無論、インフィニット・ストラトスの略称でSFCはサイトロン・フューリー・カスタムの略称。(決してスーパーファミリーコンピュータ、通称スーパーファミコンの略では無い)
SFCをされているのは戦闘データ収集用のサイトロン・システムが搭載されている為。この二機は先行実験試作型で政征と雄輔へ譲渡され、戦闘データ収集を条件にオーバーホールの間のヴォルレントに代わる機体となる。
IS世代としては一般生徒で2・5世代、専用機持ちで3・5世代クラスの性能となる。モンド・グロッソ出場者クラスが使用すれば4世代クラスの動きが可能になる。
ISに因んで基礎フレームにはIフレーム、Sフレームという試作の機体フレームを使用している。
この二つのフレームも現行の量産機のデータから開発されており、最終目標はこの二つのフレームの長所を組み込んだ。
ISⅡフレームという名の基礎フーレムを作り上げること。
政征用カスタム(SFC一号機)
I(increase)フレームを使用し、中・近距離戦闘用にチューンした機体。
Iフレームとは安全性と耐久性を重点に置いた基礎フレームで格闘戦や被弾などの損傷の耐久テストも兼ねて使用されており、量産性コストも低い。
Iフレームは打鉄の耐久性を基にされており、パイロットの負担を減らし、壊れにくく長く使えるという機体を目指しているとも言える。
実弾と実体剣の武装がメインで、固定武装以外の光学兵器やビットなどは一切装備されていない。
小型人工衛星からの攻撃用コードがあるが、派手な為に脅しや止めでしか使用しない。
換装武器
シシオウ・ブレード(PTサイズ)
M90アサルトマシンガン
ブーステッド・ライフル
フリー・エレクトロン・キャノン(ネタ)
スラッシュ・リッパー
ブースト・ハンマー
Gインパクトステーク
固定武装
スプリットミサイル
F2Wキャノン
ジェット・マグナム
雄輔カスタム(SFC二号機)
S(sail)フレームを使用し、中・遠距離戦闘用にチューンした機体。
SフレームとはIフレームとは違い、操作性と運動性を重点に置いた基礎フレームで射撃戦における安定さと反応・耐久のテストを兼ねて使用されている。
Sフレームはラファール・リヴァイヴの追従と運動性の基礎を基に開発され、取り入れられており、どんなパイロットでも違和感なく、自由に動かす事の出来る機体を目指していると言える。
一号機とは反対に光学・非実体系の武装が多く、実弾や実体系の武装は殆ど装備されておらず接近戦用武装も必要最低限。
この機体にも小型人工衛星からの攻撃用コードがあるが、終わりにするとき以外に使用しない。
換装武器
フォトン・ライフルS
リープ・スラッシャー
ロシュセイバー
フリー・エレクトロン・キャノン(ネタ)
ステルス・ブーメラン
ツイン・マグナライフル
ハイパー・ビームライフルS
固定武装
スプリットミサイル
F2Wキャノン
ジェット・マグナム
オイオイオイオイ!WPが圧倒的にオーバーしてるわ、アイツ。
ってなるでしょうが腹を太く、大きい心で見てくださいませ。
篠ノ之箒(白の地球)の強化における能力覚醒(参考意見用)
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SEED因子
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イノベイター(純粋種)
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Xラウンダー
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念動力