Moon Knights IS~Prayer of a Rabbit Fury~   作:アマゾンズ

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月の騎士の三人と月の皇女が学園へ向かい、因縁ともいえる相手と対峙する。

紅の椿の所持者となる者と蒼き雫の搭乗者が別世界の自分を見せられる。


学園編(第一章)
皇女と騎士達のIS学園への編入


IS学園への編入の日がやってきた三人は職員室で書類の確認を取ってもらっていた。

 

「赤野政征くん、青葉雄輔くん、シャナ=ミア・フューラさんですね。確認が取れました。三人はすごいですね、企業の代表候補生とは」

 

「え、ええ(すごくデジャヴが)」

 

「顔に出すなよ?」

 

「うふふ・・」

 

書類を見ているのは学園の教頭先生だ。政征とシャナにとっては二度目となるが雄輔にとっては初めての出来事であった。

 

その向かい側ではフー=ルーが教員としての契約を結んでいる。いきなりの担任ではなく、一組の副担任補佐を二週間の間担当し、その後、基本戦術の授業を担当する事となった。

 

「それでは、三人は一組への編入となります」

 

教頭先生の言葉に三人は頷くと職員室を出ていこうとして呼び止められた。

 

「おや?案内は要らないのですか?」

 

「ええ、大丈夫です」

 

政征が代表して答え、三人は職員室を後にし編入を言い渡された一組の教室へと向かった。

 

教室前にたどり着くとクラスメイトとなる女生徒達が騒いでいた。憧れの織斑千冬が現れ、担任であるという事と二人の男性操縦者がいる事で興奮しているのだろう。

 

「えっと・・織斑春始です。これからよろしくお願いします」

 

春始が自己紹介をすると女生徒達は更に声を上げた。一夏にも引けを取らないイケメンであるために、その甘いマスクで挨拶されれば大抵の女性は落ちてしまうだろう。

 

「(さて、俺の目的は原作のヒロイン達を俺の物にする事だ。その為に一夏の奴の自信を折り続けてきたんだからな。俺は天才だから簡単だったが)」

 

春始は自己紹介をしながら腹の中ではこの世界においては上位に入る美少女達を手篭めにする事を考えていた。

 

彼は天才的な才能に恵まれていた為にISの男性操縦者として発見されても当然だろうという考えを持っており、自分の描いた通りに進行しているという確信を得ている。

 

「織斑弟、挨拶しろ」

 

教師であり姉でもある織斑千冬から自己紹介するよう促されたのは織斑一夏、もう一人の男性操縦者だ。

 

「わかったよ。織斑一夏です、よろしくお願いします」

 

一夏の挨拶でも声が上がる、一夏もかなりのイケメンなため女生徒達はアイドルを見ている気分で騒いでいる。

 

「静かにしろ!馬鹿者共!!それと、今日から三人の編入生が来る。入ってこい」

 

千冬に促され、廊下で待機していた政征、雄輔、シャナの三人が教室に入ってくる。

 

「三人とも、自己紹介を」

 

「はい。まず、私から・・・シャナ=ミア・フューラと申します。今日からこの学園に通う事になりました。よろしくお願いします」

 

シャナの自己紹介が終わると女生徒はざわつき始めた。別世界とはいえシャナはフューリーの皇女である、その高貴な雰囲気と優しさあふれる瞳、美しさを表すサラサラと流れる水色のロングヘアの髪を見ていて素直に綺麗だと思ってしまうくらいだ。

 

「綺麗・・・」

 

「水色のロングヘアなんて初めて見たわ」

 

女生徒がざわついている中、織斑兄弟もシャナを見てそれぞれ思う事を腹の中で考えている。

 

「(シャナ=ミアさんか、あれ?何でこんなにドキドキしてるんだ?俺)」

 

「(へぇ・・・中々の上玉だな。あのシャナ=ミアという女も俺の物にしてやる)」

 

一夏は初恋を自覚できずに自分の胸の高鳴りを感じており、春始はシャナを手に入れようと考えていた。

 

「次は俺だな、赤野政征です。IS適性があった為にこの学園に編入してきました、よろしくお願いします」

 

政征が挨拶すると同時に女生徒は喜びの声を上げた。それを予想出来ていた雄輔とシャナ、そして自己紹介を終えていた政征は耳を塞いでいた。

 

「キャアアアアアアア!」

 

「赤い髪、燃えるような赤い髪だわ!」

 

「生真面目そうだけど熱血タイプっぽい!」

 

「静かにせんか!」

 

千冬の一喝ですぐに静かになり、次は雄輔の自己紹介が始まった。

 

「青葉雄輔です。政征と同じようにIS適性が発覚してこの学園に来ることになった。よろしく頼む」

 

雄輔の自己紹介が終わると同時に映像作品の撮り直しであるテイク2と言わんばかりに再び女生徒達は声を上げた。三人は同時に耳を塞いでおり、被害を少なくしていた。

 

「キャアアアアアアアアアアア!!」

 

「青い髪!政征君とは対照的な青い髪よ!!」

 

「しかもクール系!最高だわ!!」

 

「いい加減にせんか!馬鹿者共!!」

 

再び千冬の怒号によって生徒達は再び静かになった。一夏は興味は無さげだが、春始は面白くなさそうに一瞬だけ顔を顰めた。

 

「(別の男性操縦者だと!?原作には無かったはずだ!まさか、あいつらも!)」

 

「ちょうど織斑弟の後ろの三箇所が空いているな。三人はそこへ着席しろ」

 

千冬の指示を受けて三人はそれぞれの席に座り、副担任である山田真耶による学園の説明を受け始めた。

 

 

 

 

授業が始まり、それぞれが真剣に授業を聞いている。政征、雄輔、シャナの三人は理解していた。それもその筈、授業自体が自分達の世界で行われていたものとほぼ変わらないからだ。

 

一夏は解らない所は政征達に積極的に聞いたり、山田先生に質問したりしている。春始は理解していながらもノートは書いているふりをしているだけであった。

 

 

 

授業が終わり、政征は雄輔と共に一夏に話しかけていた。理由は単純で束の伝言を伝える為だ。

 

「君が織斑一夏くんかな?」

 

「ああ、確か・・・赤野政征、だっけ?」

 

「そうだよ、君に伝言があってね」

 

伝言と聞いて一夏は警戒を強めた、誰とも知らない相手からの伝言は断っておきたいからだ。

 

「伝言?誰からさ」

 

「束さん、って言えばわかるかな?」

 

「なっ!」

 

政征が小声で一夏にだけ聞こえるように伝えた伝言の相手に驚いたが、一夏はそれ以上になぜ、この赤野政征という人物が篠ノ之束を知っているのかという疑問の方が大きかった。

 

「伝言はこうさ[いっくん、赤野政征と青葉雄輔の二人からの特訓を受けてね?この二人の特訓は束さんのお墨付きだよ!]だ、そうだよ」

 

「特訓、してくれるのか?こんな俺に」

 

「ああ、しかし・・・俺達は途中で投げ出す事は許さないけどな?」

 

政征が伝言を伝え終わると同時に口を開いたのは雄輔だった。静かな口調だが特訓に関しては厳しくするぞと言わんばかりの気迫が溢れている。

 

「待て!」

 

「ん?」

 

二人が振り返るとそこには黒髪のポニーテールを揺らした女生徒が強く睨みを利かせていた。

 

「篠ノ之箒・・・か」

 

「!貴様、なぜ私の名を知っている!!」

 

「周りに聞けば分かることだ。それより」

 

雄輔は箒に近づいていき、その目を見つめた。その行動は周りから見れば睨みの利かせ合いに見えるだろう、しかし事実は違っている。

 

「な、何だ!?」

 

「いいから、俺の目を見ろ・・・決して逸らすな」

 

雄輔は自分のISであり相棒のサイトロンを密かに使い、箒に自分の世界の箒自身の姿を見せ始めた。

 

「な、何!?これは・・・何だ!?私?私自身なのか!?」

 

『丁度いい・・覚悟しろ!一夏を惑わす奴め!!』

 

『これで私にも絶対的な力が手に入る!』

 

並行世界の己の姿を見せられた箒はその場で座り込んでしまった。恐怖も怒りも感じてはいない、むしろ羞恥心が己の中から出てきている。

 

「っ!(一夏ばかり見ていては、私もああなってしまうのか?あれが私の末路だというのか?なら、どうすればいい?)」

 

「おい、箒に何をしやがったんだ!?青髪野郎!」

 

箒の様子に気づいた春始が雄輔へと突っかかってきた。しかし、雄輔にとっては春始の睨みなど子供の睨みと変わらなかった。自分の相棒であるISと親友と仲間達との実戦経験、愛する者の存在などが強固な信念を持たせたのだ。

 

「別に何もしていない、怪我も何もないだろう?」

 

「てめぇ・・・!」

 

「雄輔の言う通りだ、私は何ともない。雄輔・・・放課後に道場で話をしたい、構わないか?」

 

「ああ、わかった」

 

「ではな」

 

「あ、おい!箒!!」

 

春始は箒を追って出て行ってしまった。彼は箒を守る事で気を惹かせようとしていたのだろうと雄輔は考えた。

 

「うやむやになってしまったが特訓を受けるか?」

 

「ああ、受けさせてくれ」

 

「ふ、そうこうなくちゃな」

 

「楽しみですね」

 

シャナが会話に入り、一夏は頬が熱くなってくるのを感じ、更には胸の鼓動が早くなっているのに気づいた。

 

「(これが初恋ってやつなのかな?もしそうなら、しっかり伝えないとな)」

 

 

 

 

三時間目の授業が終わり、春始が政征達三人のもとへとやってきた。政征と雄輔の二人は何かを察したように自分の感情を出さないようにした。

 

「よう、君達も俺と同じなんだって?」

 

「まぁね、偶然だけどさ」

 

「全くだな」

 

「ところで、シャナ=ミアさんっていったっけ?もし、よければ俺がISに関して教えようか?」

 

春始の言葉に政征が席を立とうとしたが雄輔がそれを止めていた。彼女を信用しろという意味なのだろう。

 

「(こうして切っ掛けを作れば俺の方に寄るだろうよ、教える事は俺も出来るしな)」

 

しかし、春始の考えとは裏腹にシャナからの返答は彼の予想を裏切るものだった。

 

「遠慮しておきます、私はこの二人とフー=ルー先生に指導していただいていますから」

 

「え?」

 

春始はシャナからの答えに目を見開いていた。今まで女性から断られた事など一度もなかったのだろう。だが、シャナは容赦なく断ったのだ。

 

「く・・・!」

 

春始は素早く去り、その手は固く握られていた。その様子を見ていた政征はやはりという印象を持っていた。おそらく、シャナにISを教えるという名目で近づこうとしていたのだろう。

 

「シャナさん、スッパリと断ってたな」

 

「ええ、教えてもらうのならフー=ルーや政征達との訓練が一番ですので」

 

「嬉しいね、そういう事を言ってくれるのは」

 

「気丈だなぁ・・・」

 

三人を見て一夏はこのメンバーに加わりたいと考えていた。このメンバーに追いつくまで自分を高めたいと、その為には束の伝言を素直に聞き入れようと思った。

 

特訓を承諾する返事を返したと同時に、四人の所へ金髪を靡かせながら一人の少女が近づいてくる。

 

「少し、よろしくて?」

 

「ん?(この後は、覚えがある。またデジャヴが)」

 

「おや?」

 

「はい?(この後はきっと・・・)」

 

「え?」

 

政征とシャナは既知感に苛まれ、雄輔と一夏は振り返った。そこには傲慢さが抜けていない様子の少女が怒っていた。

 

「まぁ!何ですの!?そのお返事。わたくしに話しかけられるだけでも光栄なのですから、それ相応の態度というものがあるのではないかしら?」

 

「おいおい、いきなり話しかけられて・・・!?政征?」

 

「・・・」

 

政征は立ち上がって雄輔の肩を掴んで首を横に振った後、少女の前へと近づいた。

 

「な、何ですの!?貴方!」

 

「いいから、俺の目を見てて、決して目を逸らさないで。セシリア・オルコットさん」

 

「っ!?わたくしの名前を!?」

 

政征は先程、雄輔が箒にしたように自分のISであり、相棒のサイトロンを密かに使うと自分の世界のセシリア自身の姿を、この世界のセシリアに見せ始めた。

 

 

『わたくしの気持ちは分かりませんわ!強さを得ることができた貴女達に!追いつく事の出来ないわたくしの気持ちは!!』

 

『わたくしは殺しがしたくて強くなろうとした訳ではありません!さぁ、来なさい!』

 

「(これは、わたくしですの?なんて荒々しい・・・ですが、決して諦めない姿勢、食らいつこうとする意志、わたくしの求めているものが・・そちらのわたくしは持っている!)」

 

 

箒と同じように並行世界の自分の姿を見せられた彼女、セシリア・オルコットは驚いた表情をしたまま少しの間、放けてしまっていた。

 

「申し訳ありませんでしたわ、わたくし・・・失礼な事を」

 

「いや、良いんだ」

 

「では、改めて・・・わたくしはセシリア・オルコット、イギリスの代表候補生を務めていますわ」

 

「そっか、俺は赤野政征。で、こっちが」

 

「青葉雄輔だ、よろしく」

 

「シャナ=ミア・フューラです」

 

「織斑一夏だ」

 

自己紹介を済ませると同時に授業の開始のチャイムが鳴ってしまい、セシリアは名残惜しそうな表情をした後、一礼し自分の席へと戻っていった。

 

 

 

授業が始まる前に千冬が教壇に上がり、口を開いた。

 

「では、授業を・・・ああ、そうだった。始める前に再来週のクラス代表戦の為の代表を決めなければならない。自推薦、他推薦は問わんぞ」

 

千冬の言葉にざわめき始めるが、すぐに推薦者をクラスメイト達が口にし始めた。

 

「私は春始君を推薦します!」

 

その言葉に春始は表情は驚いていたが、内面はほくそ笑んでいた。春始の中にあるこの世界の知識が彼に優位性を与えているからだ。

 

「え?俺?(ふふ、クラス代表を勤めればこの後に出てくるヒロインと接点が持てるからな。特にあのキャラは大好きだから絶対にものにしないとな)」

 

そんな中、他のクラスメイト達も気になる相手を推薦していく。

 

「私は一夏君を推薦するよ!」

 

「じゃあ、私は赤野君!」

 

「わ、私は青葉君を!」

 

男性操縦者の四人が推薦される中、一人だけ手を挙げている人物がいた。その人物はセシリア・オルコットであった。

 

「わたくしは立候補致しますわ」

 

「ふむ、五人が候補者か。だが、これでは決めかねるな」

 

千冬が顎に手を当て、考えているとセシリアが再び意見を出し始めた。

 

「それでは、推薦された男性の四人と立候補したわたくしの五人でISの模擬戦で代表を決めるというのはどうでしょうか?」

 

セシリアの意見に千冬は驚いたように聞いていた。まさか模擬戦でクラス代表を決めようと言われるとは思わなかったのだ。

 

そんな中、春始が自分の知識と全く異なっている展開に驚きと苛立ちを隠せなかった。

 

「(おかしいぞ!?セシリアは女尊男卑に染まっていたはずで、男性操縦者が選ばれた時に逆上して決闘を申し込んできたはずなのに!?)」

 

「良いだろう。ただし、アリーナは一週間後の日にしか空いていない。その日まで各自、時間を有効に使え」

 

千冬はの言葉でクラス代表の件は纏まり、授業が始まった。

 

 

 

その日の放課後、雄輔は約束通りにIS学園の道場を訪れていた。

 

「来てくれたか、青葉雄輔」

 

「約束だったからな、篠ノ之箒」

 

雄輔は本心を言えば箒に対して良い印象を持っていなかった。自分の世界では常に力を求め続け、己以上に強い者はいないという傲慢な思考を持っていた為だ。

 

「頼みがある、剣道の一本勝負を受けてくれないか?」

 

「何?」

 

「あの時・・・恐らく別の私だと思うが、それを見せられて私も、別の私のように力に溺れ、上には上が居るのを全く認めない姿には正直、嫌悪感を覚えたのだ。それに一夏に依存している姿も」

 

「・・・・」

 

「私は自分の力量と本当の想いを知りたいのだ、頼む!」

 

「わかった、その勝負を受けて立つ」

 

「!ありがとう、立会人として部長を呼んでくる」

 

箒は道場から素早く出て行き、剣道部の部長を呼んできた。しかし、その途中で勝負をすると聞きつけた部員達も全員ついてきてしまったのだ。

 

「すまない、みんな強引で・・・」

 

「構わない、で・・・ルールはどこかで一本取れば終わりでいいんだな?」

 

「ああ」

 

箒は防具を付け、雄輔は竹刀だけを構えた。雄輔ほどの体格と身長では女性用の防具はサイズが小さすぎて入らないためだ。

 

「それじゃ、いくわよ・・・始めッ!!」

 

剣道部の部長の合図で二人の剣の試合が始まった。周りは剣道の全国大会優勝者である箒が勝つと思っているようだ。

 

「たあああああ!」

 

「遅いっ!」

 

小手を狙った箒の一撃を捌くと雄輔は再び構えを直した。反撃のタイミングを取れなかった為に打ち込みが遅れたのだ。

 

そんな中、部長だけが雄輔の剣の性質を見ていた。それも、誰もが苦手としているタイプだと感じている。

 

「不味いわね。雄輔君の剣は受け流しや相殺を得意とする陰の太刀、篠ノ之さんの剣は力で押していく陽の太刀・・・対極の戦い。最も剣道だと陽の太刀にならざるを得ないんだけど、剣道経験者にとって雄輔君の剣は最も苦手なタイプだわ」

 

箒は次々に得意とする唐竹を繰り出すがその全てを相殺されており、体力だけが削られていき、そして決着がついた。

 

「面!」

 

箒の面を雄輔の一撃が捉えたのだ。それと同時に部長が声を出す。

 

「面有り!そこまで!!」

 

「負けて・・・しまったか」

 

「強引に攻めすぎたな、隙ができるまで待たせてしまうとこうなるぞ」

 

「そんな事が出来るのはお前だけだ。でも、ありがとう」

 

箒は防具を外すとどこかスッキリした様子で笑顔になっていた。

 

「これからもこうして剣を合わせ、特訓してくれると助かる」

 

「良いだろう、剣友は大歓迎だ」

 

二人は握手すると同時に笑い合い、箒は越えるべき壁として、雄輔は新たな剣友として互いを認め合っていた。




サイトロン便利説を発動!

箒もセシリアも政征達がいる世界の自分を見せられて何かを掴めたかと思います。

これから一週間の間、一夏は政征と雄輔の特訓を受ける事になります。

自分達が受けたシャッフル同盟、獣戦機隊などの特訓レベルです。

この時に訓練機としてヴォルレントが登場します。理由は一夏のオルゴンクラウドの制御のための特訓に使用します。

一夏はこの特訓に耐えられるのだろうか?

篠ノ之箒(白の地球)の強化における能力覚醒(参考意見用)

  • SEED因子
  • イノベイター(純粋種)
  • Xラウンダー
  • 念動力
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