今回は別のfate作品が書きたくなり書きますた。
SAOにキャリバーを見ていたらアーサー伝説に出たらどうなるんだろうかなって
いやなら消します
ではどうぞ‼
ワタシバットエンドキライデス
「んぅ········」
目が覚めた。そしたらなんだと思う森だぜ?
·······モリ!!モリ‼
どうでもいいよねうん。
「えっと·······俺の名前って」
なんだっけ?えーとそうだ‼アルマ‼アルマだっだ‼うん良かった‼でもなんで名前と知識だけなんだ?
アルマ「な·····なんで·····なんでなんだよ⁉」
親の顔が出てこない!?出身地もここはどこだ⁉家は?その前になぜ俺の名前は
アルマ「なんでアルマなんだ?」
そこで俺は気づいた記憶の全くない知識だけの頭の中で途端にその単語が頭に浮き上がってきた。それは
『神様転生』『異世界転生』もしかしたら『憑依転生』
なぜこの俺がこんなことになっているかはわからないがここで生きて見せろってことだろ?神様?
アルマ「いいぜ‼やってやるさ‼この見知らぬ土地で必ず生き残って見せる‼絶対に負けるものかぁ‼」
誰も聞いていないところで叫ぶ。決心した叫んだその声は虚しく消えていくものとなった。その事に気づいた俺は恥ずかしくなッて剣をすぐそばに置いてうずくまった。
アルマ「あ、あうぅ······う、ううぅ·······///」
その時
「きゃああああああああああ‼」
悲鳴が聞こえてくた。赤くなっていた顔は一瞬にして元の顔色となり意識が一瞬で切り替わった。どこでこんなことを覚えたのかわからないが少し先に気配を感じたのでそこへ行くこととした。
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[???side]
私は逃げていた。自分の家にいる義理の兄に内緒で森へ入っていってしまいそこで魔物にであってしまいました。まさかこんなに近くにいるなんて····
「はぁ·····はぁ····ここまでこれば大丈夫でしょうか?」
流石に疲れたのでその場で休むこととした
《魔物》とは一般的に言われている猛獣のことである。しかし見た目が人より大きく温厚やおとなしい等と言うご都合主義できなことはない。魔物は人を見るつけるとすぐに走って攻撃を仕掛けてくるため森へ近づくなと子供たちにはよく言われている。よく発見されるには猪型の魔物で体長二メートル以上のある体格があり全く手にかかるやつ。
ぐおおおおおおおおおお‼
猪にしてはすごい野性的な鳴き声を上げて私に突っ込んで来ました。
「だ、誰かーー‼」
「ういっーす」
私が危機的な状況だと言うのに気の抜けた声が聞こえてきた。草むらからでてきた魔物をその手に持っていた剣にしては素人でもわかる色がおかしいもので魔物を
切り裂いた。
······え?
少女?は魔物をあと私の方へ顔向けて聞いてきた。
「大丈夫か?」
顔を見たとき私は思った。似ているのだ私の顔にちがうところは目の色が私のより少し青い気がするし髪は私と同じ金髪だが腰近くまで伸ばした姿が目の前にある。
私はその人に憧れた剣の腕その魅力にだから私は········
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アルマ「大丈夫か?」
俺は悲鳴が聞こえてきた方へ言ったら女の子が教われていた。とりあえず木剣しかないからそれで斬ろうとしたら無意識に力が入ったのか剣の記憶が俺を動かしたのか真っ二つに分断された········え?
うそっ⁉そんな力があったけ⁉あ、ありえん(笑)
んー助けたけどどうしよう?家無いし金ない食い物もないから生きることもできなくね?
アルマ「俺はアルマだ。君の名前は?」
「わ、私の名前はアルトリアです」
アルマ「アルトリア·····アルでいいか?あと無事か?」
アル「は、はい兄さんもそうよんできますし構いません」
まだ警戒されているな·····
アルマ「なんでそんなに警戒してるんだ?」
アル「み、湖で確認してみてください‼」
ん?湖?
俺はアルに言われたとおりに近くにあった湖に顔を見ると青い目に腰まで伸びた黄金色の髪質そこで思い出したアルトリアと自分の顔が
アルマ「か、顔が似ている‼」
アル「今さらですか⁉」
アルマ「このアルマ‼気がついたら記憶がないしここにいた‼しかもアルの悲鳴が聞こえてきたから確認してる暇がなかったのだ‼」
アル「ぐっ‼」
なんやかんやで巻き込んでしまったことを反省しているようだアルは話を変えてきた
アル「き、記憶が無いと言っていましたが家はあるんですか?」
アルマ「いや家はないが」
アル「なら家へ案内しますし兄さんには私が説得しますので」
アルマ「いいのか?家計が苦しい····とか」
アル「そう思ってるなら手伝ってくださいね」
アルマ「了解したぜアル‼」
俺はこの地に降りて初めて多分一番の笑顔をした
アル「·······ッ⁉////」
するとアルは熱が出たのか顔が赤くなった
アルマ「ー?どうした?」
アル「い、行きますよ‼アルマ我が家に案内します‼」
アルマ「お、おい‼」
アルトリアは無意識に体内にある魔力を使ってアルマに腕を掴みアルトリアの家へと案内していった。
何せ右も左もわからない状態なのだ。折角寝床を用意してくれるならばそれに甘んじてみるのも吉だろうしいつの時代かもわからない知識があるだけだからな
この少女――――名前はアルトリア、と言ったか。そのアルトリアはどうやら家族に内緒で森深くのここまで来たらしいのだが、運悪く魔物に襲われてたらしいだから家に住ませるために説得するから家族に言い訳に協力してくれだそうだ······ありがたいにのか微妙な気分だ
アルトリアとしばらく歩いていると村が見えてきた
それ以前に……俺、どうやら見た目が子供になっている様だし。
日が南中しているので今は大体正午ちょうどぐらいか。昼飯時なので、畑で働いている者たちは皆休んで、それぞれがよくわからないスープや刻んだ野菜を口に運んでいる。
……パンさえ食べないとは、かなり困窮している村なのだろうか。
どうにかしないとな·······
そんな感じで下らないことを考えると家に着いた
アルマ「ここがアルの家か?」
アル「はいここが私の家です」
アルマ「入っていいのか?」
アル「あなたは私の命の恩人なんです。兄さんも納得してくれるでしょうが·····」
アルマ「家を無断で出たことに言い訳か······」
アル「·········はい」
アルマ「だが断る反省しろ」
アル「そ、そんなー⁉」
「アルトリアか⁉」
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[アルトリア兄side]
気づいたらアルトリアが家から居なくなっていた。
家の周りを見てもいないし村のみんなに聞いてもアルトリアは見てないと言っていたしものすごく焦ってた。多分アルトリアのことだから森の方へ行ったかもしれないがあの森には魔物がいて村の衛兵でも苦労するぐらいのものだから余計に心配なのだ
すると外から声が聞こえてきた
「反省しろ」
「そ、そんなー⁉」
最初はアルトリアを誘拐して脅しに来たのかと思っていたが言葉の言動からアルトリアを保護して案内をさせて家まで連れてきたことがわかった
ふぅ·····相変わらず胃へダイレクトに来るやつだ
ストレス(おい、デュエルしろよ)
胃(いやーーーー⁉く、くるなぁーーー⁉お、俺の側に近寄るなぁーーーーーー‼)
うんこれ以上の思考は切ろうアルトリアに説教と連れてきた人にお礼を言わないとな
「おいアルトリア‼どこにい·····てた·····なだ」
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[アルマside]
「おいアルトリア‼どこにい·····てた·····なだ」
アルトリア家?から出てきた男は俺たちを見て
アル「あ、あのケイ兄さんただいま帰りました」
ケイ「あ······ああ·······ぁぁ」
アル「ケイ兄さん?」
ケイ「あ、アルトリアが二人ぃぃぃぃぃぃぃぃ⁉」
バタンとアルトリアが言ったケイ兄さんとやらアルトリアが二人に増えたと考えたのか倒れた
アル「ケイ兄さん⁉」
アルマ「その前に家に運ばないとな」
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アルマ「アルトリア?大丈夫なのか?」
アル「は、はい多分大丈夫でしょう何故かいつもお腹を押さえてなんか呟いているくらいですし」
アルマ「原因はお前か」
アル「·········?」
アルトリアは顔を傾げて擬音がキョトンとした顔でこちらを見ていた可愛いなおい」
アル「······ッ⁉/////」
アルマ「さてと·····てどうしたんだ?」
アル「なんでもありません‼でどこへ行くんですか?」
アルマ「この近くに薬草かなんかないかなって」
アル「そうですかわかりましたケイ兄さんにはこちらから説明しておきます」
アルマ「当たり前だ俺が説明したらあれだしあと男だって言っておけよ」
アル「はい」
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アルマ「アルー戻ったぞ」
ケイ「やぁ君がアルを助けてくれたのかい?」
アルマ「アルから全部聞きましたか?」
ケイ「ああ問題ないよ家に住むのはいいが仕事くらいしてくれよ?」
アルマ「任してください」
するとケイさんは手を差し伸べてきた
ケイ「改めて自己紹介しようケイだ一応アルもといアルトリアの義理の兄として生活している」
アルマ「じゃあ俺もですね。アルマです。気がついたら森にいて知識と名前だけ持ってアルトリアがなんかデカイ獣に襲われているところを助けました。」
ケイ「好きに呼ぶといいアルマはアルより年上そうだし······さぁアル?ご飯にしよう」
アル「はい······」
アルマ「どうしたの?」
アル「いえなんでもありません······」
俺は知ることとなるここブリテンの恐ろしさに
アルマ「こ、これは?」
ケイ「ブリテンでの料理だが」
アル「··············」(虚ろ目)
自分の知識が勝手に感情を刺激したのかテーブルに手を叩きつけ叫んだ
アルマ「これが······こんなのが」
アル「······アルマ兄さん?」
ケイ「······アルマ?」
アルマ「ケイ兄さん料理というものを教えてあげましょう」
ケイ「へ?」
アルマ「アルトリア?」
アル「な、なんですか?」
少し間が開けたあとアルトリアに言ってやったこれで動かせるはずだ。俺が俺がこのブリテンの食文化を変えてやる‼
アルマ「うまい飯が食いたいならこれを処理してろ」
アル「はい‼わかりました‼」
アルトリアは目をキラキラさせて俺を見たあとすぐに行動したがすぐにケイ兄さんがかかってきた
ケイ「何をするきなんだ⁉」
アルマ「ケイ兄さん?二度と料理しないでください」
ケイ「は、はいわかりました·····だが俺は何をしたら」
アルマ「単純に力仕事しとけばいいではないですか」
ケイは悟ったこれは家事に関してのこととなると絶対に勝てないやつだと。他にもアルマは記憶が無いのに対しこの村以上の剣の腕があるそうだとアルトリアから聞いていたのでこれ以上食いかかるにはやめた。
アルトリアは思った。アルマは森で助けられた初めてケイ兄さん以外とまともに会話した男の子だ。今この家で起こっている抗争はこの家いやこの国、祖国であるブリテンに料理革命を起こしてくれるかもしれないということだ。アルマのためなら出来ることを何でも野郎と。
アルマ「ところでケイ兄さん?魔物って食える?」
ケイ「あ、ああ臓器とか取り除けば食えると思うぞ?」
アルマ「そうですかあの猪を取りに行きますか」
アル「アルマ兄さん‼私は何をしてれば?」
アルマ「うむでは火でも焚いてくれあとは大体こっちで何とかする」
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アル「美味しいです······美味しいですぅ·······うぐすっ」
ケイ「·····················」
ケイは驚愕をしていた今までの食生活はなんだったのかと分からなくなっていたのだアルマが森から帰って来たのかと思ったら大きな猪の切り肉を持っていたのだ。
家でアルトリアが火を焚いていたところに肉を放り込んだこんなんでいいのか?と聞くと「今は簡単にこれですませます臭みを消したかったのですが」と言っていたが大半が頭の中に入っていない。アルマには頭では勝てないかもしれない。
ああーこれから大変だなぁ·····
アル「兄さん‼食べないですか私がいただきますよ‼」
ケイ「駄目だ‼アル!!俺も腹が減ってるんだ‼いくらお前でもこれは許さんぞ‼」
アルマ「喧嘩しないください······ほれアルおかわりだこれで我慢するんだ」
アル「はい‼いただきます‼はむっ···んーーーー‼」
アルマ「水だ急ぎ過ぎだって」
アル「だって美味しいんですから···」
ジャスト5000文字‼
これもまた妄想爆発突然投稿作品でした‼
どうでしたか?
しばらくブリテンでの生活したあとどうしようか····fate/zeroにいくかFGOにいくか悩みものです······
次回を見てくれる方お楽しみに‼