fate/calibur   作:魔神オルタちゃん

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まさかのルーキーランキングIN‼
いま書いてるときのってなかったけど

最近のこの小説のノルマ
『マーリン殺す』という


第3話

 

 

 

 

 

アルマ「··············」

 

 

かっこよく出てきたはいいけど

 

 

 

 

 

 

 

アルマ「どうしよう?」《迸るは極光聖剣《エクスキャリバー》》として受け取りブリテンを出たはいいがどうしようかそうこれがわからない。

そこで俺は良い案を思い付いた。

 

アルマ「そうだ······

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスへいこう」

 

 

 

目的はこうだ。最近フランスの方向から感じる嫌な気配

を掃除(蹂躙)するついでに材料を揃えよう。うんそうしよう。

 

アルマ「あっどうやって渡ろう?」

 

俺は肝心のフランスに渡る方法を考えてなかったのだ。

《迸るは極光聖剣《エクスキャリバー》》の魔力放出で飛べば行けるかもしれないがブリテンの土地にドデカイクレーターを作ってはアレだからなぁー·····

 

アルマ「·········とりあえず歩きながら考えるとしようかな」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

アルマ「なにここ?」

 

なんか湖についた·······あるきながら野宿で数日。

マーリンと学んで得ることができた《固有魔法作成》で聖剣を貰った時に使った空間魔法を作ることができたし省略化することが成功し指パッチンで中身を取り出すことが出来るようにしたしかし、持ち物が野宿道具敷かないのでかなしきかな········。

 

アルマ「ん?なんさあいつ?」

 

湖の前に鎧を来た男がいた。いいなぁ······アルには悪いけど俺はもっと男らしい姿がよかったと思うんだ。

マーリンにはからかわれるしマーリンには着せ替え人形にさせられるしマーリンには笑い者にされるしアルには抱き枕にされるわって後半の最後以外全部マーリンのせいじゃないか?よし帰ったらマーリン殺すうんそうしようだかr

 

「そこの者‼ここへ何をしに来た‼」

 

思考があの男によって切られる余談だが今の俺は見た目的に女であるだからこの格好であの男っていうと浮気現場に行くようなものではないか?じゃあn

 

「だんまりか·····ならば斬る」

 

アルマ「えっ⁉ちょ⁉」

 

「では消えよ‼女の賊よ‼」

 

アルマ「あ~~もう‼うざってぇ‼」

 

よし素手でぶちのめす‼まずはこの腕に魔力を通して速度を加速させてさらに加速させて疑似的な多重次元屈折現象を作り出し殴る‼

 

アルマ「おらぁ‼一旦気絶でもしてろぉ‼」

 

「なに⁉ぐわばぁ⁉」

 

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[精霊side]

 

───なんだアレは。

 

 

生まれて初めて覚える『恐怖』に、湖の乙女ニミュエは顔を青ざめる。

目の前には我が子同然と育ててきた、いずれ最強の騎士へと上り詰めるであろう湖の騎士ランスロットの、まだ未熟な姿があった。――――傷だらけで地を這う姿が。

それがとても現実味がなく、ニミュエはただただ視線を揺らす。

剣を腰に携えているにもかかわらず、アロンダイトを装備したランスロットを素手で圧倒し無力化した化け物。

金髪青目の年端も行かなさそうな少女はこちらを見て邪気の無い笑顔を見せる。

ニミュエはそれを見て全身に怖気が走る。

殺される。人間より遥か高位の精霊種であるニミュエが本来人間に抱くはずの無い恐怖。

だがこうして怯えた。

ありえない、ありえないと呟いてもそれを肯定する者はいない。

最強の守護者ランスロットが倒された以上、ニミュエにもう抵抗する手段はない。

そんなことを考えていたら少女がきた

 

精霊「あぁ·······ぁぁ······」

 

アルマ「······なぁ?」

 

精霊「·····························」

 

アルマ「ここどこだ?」

 

精霊「へ?」

 

なに?この少女はなんと言った?ここはどこだと?この湖までは複数で複雑なましてやマーリンでもないやつに抜けられるとは·······!!しかもこの少女この感じだと無意識にきてしまったようだ。とりあえず理由を聞こう

 

精霊「·······あなたの目的は何?」

 

アルマ「はえ?」

 

精霊「何なのって聞いているのよ‼」

 

アルマ「え、ええぇ·········」

 

ランスロットを素手で倒す化け物だものきっと恐ろしいことを考えているのよ·····!!!

これがマーリンがいっていた『見た目だけでは判断してはいけない』っと言うやつだわ‼

 

アルマ「·······あの」

 

精霊「はっきり言いなさいよ‼」

 

アルマ「いやまじでここどこ?さっきの男も早く倒すのに魔術まで使ったてのに案外持つもんだな」

 

精霊「··············」

 

アルマ「とりあえず話でもしようかな?」

 

誰もが見惚れてしまいそうな笑顔をこちらへと向けた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

[アルマside]

 

アルマ「えーと、俺はマーリンの使いとでも思ってくれればいいぜ?。弟子だし」

 

精霊「で、弟子? あ、あの面倒くさがり屋で女たらしの?」

 

アルマ「……さすがマーリン、隣国にまで悪評が広がってるとか正直舐めてたぜ」

 

マーリンの名を聞くや否やニミュエの顔が呆れの物へと変わっていく。

あの悪名高い花の魔術師だ。何を仕出かしたところで「マーリンだから」の一言で済ませられる時点で彼の社会的な立場が最悪に近い何かだと、アルマは嫌でも理解する。

考えるのが面倒になってきたのか、ニミュエは深いため息を吐きながらランスロットの身柄を回収し、癒しの効果を持つ湖の水辺に体を浸しておく。妖精の力が込められている湖だ。十数分もあれば目覚めるだろう。

 

精霊「改めて自己紹介を。私は湖の乙女と呼ばれる妖精、ニミュエでございます。貴女様のお名前は?」

 

アルマ「アルマ。海の向こうの島国ブリテンの王、アーサー・ペンドラゴンの義兄。よろしくな、ニミュエさん」

 

そう言いながら、アルマはその手を差し出した。

つい先ほど息子同然の存在をボコボコにした者とは思えない行動である。

しかしマーリンの弟子なのだから多少ヘンテコでも仕方ないだろうと、ニミュエは諦めて差し出された手を握り返す。

 

精霊「ん?今男と⁉」

 

アルマ「今さらぁ⁉まぁ俺も自己紹介のとき言わなかったが······口調とかでわかるものかと·····」

 

精霊「して?あなたはどうしたいのですか?」

 

アルマ「ん、ああフランスへ渡りいろんなものを集めながら修行を」

 

精霊「武器でもお持ちで?」

 

アルマ「ああこれか?」

 

俺は指パッチンをして異空間にしまってあった《迸るは極光聖剣》を取り出して精霊に見せた。

 

精霊「こ、これは⁉な、なんでこれがあなたが⁉それぞれにこれは私が渡してきたものよりも強力ッ⁉これはあなたが⁉」

 

アルマ「お、おうマーリンからもらった聖剣モドキを俺が改造してそんな感じに出来上がったんだ。あと銘は《迸るは極光聖剣〈エクスキャリバー〉》な」

 

精霊「·····まだ他に武器とかお持ちで?」

 

アルマ「ここへ来る前に行商人から購入した刀が」

 

精霊「それをこちらに」

 

俺は異空間から刀を取り出して精霊に渡すと精霊は何故か驚いていた

 

精霊「········そんなに簡単に渡して良いのですか?」

 

アルマ「ん?何か言ったか?」

 

精霊「い、いいえ‼何でも」

 

アルマ「それでなにかするのか?」

 

精霊「はい私の加護でもこの刀に授けようかとあなたの聖剣ほどではありませんがなかなかの物になると思いますので」

 

アルマ「どれくらいかかりそう?」

 

精霊「短くても二、三日くらいですかね」

 

アルマ「その間俺はどうしたらいい?」

 

精霊「そこでくたばってる人でも鍛えて上げください」

 

アルマ「言動がきついな」

 

精霊「訓練をサボるからです」

 

アルマ「サボルだけでこの仕打ちなのか·····」

 

精霊「何か言いました?」

 

アルマ「んにゃ。とりあえずその刀が出来上がるまでの間俺はあの男を鍛えれば良いのだな?」

 

精霊「ええお願い致します」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

あれから二日ほど経過しようとしていた俺は精霊に刀ぼ強化を頼み精霊はランスロットの訓練を頼むと言ってきた。

この二日かんはその······な······ランスロット弱くね?

斬りかたもまだ雑で簡単に避けれてしまうにだ。

ゆえにプライドがボロボロになってしまっただが僕は悪くない。飯で買う。結果勝った

 

精霊「アルマさん出来ました」

 

アルマ「おっ出来たかどうなった?」

 

精霊「刀に能力を着けましたし宝具として完成させましたので耐久性に関してはご安心ください」

 

ランス「出ていかれるのですか⁉」

 

アルマ「まぁ」

 

ランス「まだ教えてほしいことが」

 

アルマ「ああフランスに行かなければ」

 

ランス「では······私はどうすれば」

 

アルマ「では───ブリテンにて王とともにあれ」

 

ランス「─────────」

 

精霊「話は終わりましたか?アルマさん、ランスロット?ではこれはを《概念殺しの宝刀〈イマジンブレード〉》ですあとオマケに《不思議な理想郷〈ミステリアス・アヴァロン〉》です改造するかはアルマさんの自由です」

 

アルマ「ありがとう」

 

俺はしばらく《不思議な理想郷》を両手に持ち魔力を流し込み始める。アルトリアがもらったアヴァロンは絶対防御。俺のアヴァロンは傷の高速回復。アルトリアのアヴァロンの防御力には及ばないがなかなかの防御力はあると思う。多分。

途端にアヴァロンが光だし完成することができた。

 

アルマ「·············ふぅ」

 

ランス「······なんとっ‼」

 

精霊「···········ッ‼」

 

アルマ「世話になったこれより俺はフランスへ渡ろう」

 

ランス「こちらこそ世話になりました師匠」

 

アルマ「師匠言わなくて良いからでは待たな」

 

精霊「こちらこそランスロットが世話になりました」

 

アルマ「こちらこそアヴァロンをありがとう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこに住もうかな?フランスに行くのにどうすれば良いのかな?うーん?とりあえず武器とか整ったからいけるかな?よし帰ったらマーリン殺す。




遅くなりました。
くっ恐ろしい奴だった······
FGOイベントめ··········
ガチャでリップが被ってメルトが来たが鈴鹿御前が来なかった·······あ、自分無課金です。再臨がキツイっすね初心者には······うん·······。
こんどから早めにします。
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