遅くなって本当にごめんなさい(服着て土下座)。
余裕をもってこの小説を書き始めたはずなのに、まさかここまでリアルが忙しくなるとは……。
少しばかり時間が飛んだキラ君のお話です。
キャラ崩壊がありますが、それでもよろしいという方はお読みください。
ではどうぞ。
「薄暗い部屋を端末から漏れ出た光が照らす。
カタカタ、カタカタと、そのアメジストの瞳にディスプレイの光を反射させながら、一人の男が一心不乱にキーボードを打ち込んでいた。
ディスプレイ上に高速で入力されていくそれは、なにか巨大なものを動かすためのプログラムのようだ。
そして、それを手掛ける男もどこか機械じみたプログラムのようだった。
息をするのも忘れたかのように作業に没頭していた男は、まるで今思い出したと言わんばかりにすっかり冷めたコーヒーに手を伸ばした。
熱を失ったコーヒーに何を思うでもなく飲み干し、男は時折自身が行った仕事を見返しながら、次々に新しい数式を組み込む。
男は、たしかにこの世界に存在しているはずのに、見る者には画面の中の数式の世界の住人のように思わせた。
その様子はまるで、この部屋だけ本来の世界とは切り離されたかのような、彼のためだけに存在しているかのようなあり様だった。
不意に、布と布のこすれる音がする。
それは、男の背後にあるベッドから発せられていた。
「……まったく、こんな時でもあなたはそれから離れられないのね」
拗ねたような女の声が男を甘くなじる。
耳朶をとろけさせるような、どこかしたったらずな女の声はしかし、男の興味を引くには足りなかった。
仕方ないと言わんばかりにキシリと音を立て、女がベッドから起き上がる。
シーツに包まれた女の体は薄いシャツがはだけ、白く滑らかな肩を大気に晒した。
「反応すら、ろくにしてくれないのね……」
整った眉をひそませながら、女は男の背中を見やった。
それでも、それは長くは続かず、まだ眠いのか、緩慢な動作で女はベッドへと倒れ込んだ。
衣をまとっていない下半身が寒いのか、白魚のような足で薄い毛布を引っ掛け、自分のほうへ引き寄せる。
どこかものぐさな動作も、この女がすると、どこか蠱惑的に感じられた。
毛布に包まった女は男の匂いが残る枕にその端正な顔をうずめた。
再びこの無機質な部屋は、キーボードのカタカタとした音と、女の浅い呼気しか感じられなくなった。
しっとりとした空気が、どこか無機質に感じられる部屋を覆っていた。
「そろそろ夜が明けるわ」
女が言った。
カーテンの隙間からほんのりとした暖かな光がこぼれる。
夜という闇の世界が終わり、全てが白日の下に晒される時間が来たと女は言う。
この男と女の、別れの時間がやってきた。
「ねぇ……最後くらい、私を見て。わたし達、夜しか共にいられないのよ?」
女がベッドから降り、未だ振り返らない男の元へ向かう。
ひたひたとなまめかしい素足で音を立て、もったいぶるように女は男へ寄り添う。
そして、そのまま男の背中に縋りついた。
「ねぇったら……」
男の首に腕を回し、そのまま濡れた唇を近づける。
肩に頬をつけ、しっとりと潤んだ瞳で男を見つめる。
そこまでして、ようやっと反応した男は女の顔に手を寄せ、口を開いた。」
「さっきからなにぶつぶつ言ってんだ、カナード」
「むぅ……にいさん、ノリ悪い。そこは最後まで通そう?そしてわたしとキス、しよう?」
「何言ってんだお前」
うゅー、とこちらに唇を突き出す妹の顔面を掴む。
きれいな顔立ちが俺の手によってぐにぐにと歪み、ひっどい顔になった。
百年の恋も冷めそうな感じである。
朝からブラコンをこじらせまくってる妹に、俺は思わずため息をはいた。
□■□
あれから7年と半年がたった。
俺は12歳になり、小学校の六年生となった。当然のことながらオーブの小学校に通っている。
こちらの世界のオーブ本国の学校は日本をモデルにしているらしく、小学校6年、中学校3年の義務教育がある。
その後に進みたい奴は高等学校や大学、専門学校や職業訓練校などに行き、各学校ごとの特色を除けば大きな差異はない。
公用語は日本語。実質的に英語も公用語のような扱いを受けているが。
「うぅ~……にぃぃ~……」
南太平洋のソロモン諸島にあるオーブはもともと中立寄りの国だったが、第二次世界大戦を前に、戦争に巻き込まれることを避けるために中立を宣言し、現在でもそれは受け継がれ、国是とされている。
意外なことにオーブは世界各国からは中立を認められており、スイスなどと並んで世界でも有数の中立国になっている。
小国ではあるが、地熱によるエネルギーと妙に職人的な気質の技術力で、俺から見てもオーブは先進国と言えた。
もともとこの地には原住民が暮らしていたが、過去、多数の日本人移住者がその技術をもって入植し、発展したという経緯を持つ。
オーブの公用語が日本語であることや、学校のモデルが日本なのはそういったことから来ているらしい。
「にい、しゃ~……あぁぅむ、むぐ……」
オーブは過去に日本の植民地であったと間違われることがあるが、それはちがう。
オーブが他の国の植民地であったことは一度もない。
ここらへんはオーブのテストには割とマジでよく出るので覚えておくように。
日本ではよくオーブの制度は日本をもとにして作られている、オーブは親日国であると、トルコと並んで報道されているらしい。
まぁ、比較的友好国であるのは間違いないのかもしれない。
交流もあるし、公用語が同じこともあって観光客が行ったり来たりしている。
「にぎぎぎ……ぁ……て、外れた……」
……そう考えるとこっちの世界ではパスポートさえ作れば割と簡単に海外旅行ができるのか。
前世では生まれが厄介すぎて旅行とかした覚えがない。
密入国とか覆面つけて国境を無理やり突破したことはあるが。
我がことながら俺の前世はなかなかハードモードである。
……ちょっと泣きたくなってきた。
「……ぅ、わぷ。……みゅぐぐぐ……」
それでもオーブは、第二次世界大戦の際には自陣に参戦するようにと攻めてきた日本を追っ払ったこともあるのだが。
当時最強の海洋戦力を誇っていた日本に、防衛戦であるとはいえ勝てたのはオーブの技術力の変態性を示しているといっても過言ではない。
ちなみにその際同様の理由で攻めてきたアメリカも追っ払っている。
位置的には微妙だが、日本へ攻める際にハワイと並んで中継点にしたかったらしい。
おかげでオーブとアメリカの仲はすごく微妙だ。
つーかよく技術国家とチート物量国家を追い払えたな。そこら辺はマジでオーブ頭おかしい。
二度、列強国を追い払ったことで中立を認められたのはある意味皮肉だといえるかもしれない。
「……あむ、ぺろ、ちゅる……」
話は戻るが、オーブは日本とは異なる点も多い。
飛び級や若年層の就業なども積極的に行われており、小国ならではの制度も少なくない。
税金は安くないが、福祉やインフラにはかなり力が入っている。
小中はもちろん、即戦力となる専門校なども一部は完全に無料であり、若年層でも活躍が期待できる。
大人でも参加できる一般教養を学べる講座なども開かれており、働きながら勉強する人間も少なくないようだ。
「あぁむ、……んっ……こくん」
徴兵制はないが、武装中立を宣言していることもあり、高校からの士官学校への入学は割とたやすい。
なんでも女性軍人の割合が世界で一番高いらしく、一番男女の格差が少ない国だとかとも言われているらしい。
……どっちかっつーと、オーブは日本よりもスイスに近いんじゃねーかな。
軍人の数も人口の割にはそこそこ多いし、正式な軍人じゃなくとも非常時には階級持ちという変わった制度もあるし。
「ぁー……ん、ちゅぱ、じゅる、れろ……」
……。
…………。
…………………………。
「なぁ、カナード……」
「ん、ちゅる。……なに、にいさん。ちゅる」
舐められている。というか咥えられている。俺の指が。
ぐにぐにと絡みつく唾液と柔らかな粘膜。
くすぐるようにこちらを嬲る生暖かい舌。
目を閉じ、時折上目遣いでこちらを見上げ、目の前の
「あむ」
「あむじゃねーよ」
「みぎゃっ!?」
少女の頭を引っぱたく。涙目でうずくまった。
ずっと前から気付いてはいたけどな。現実逃避したかったんだよ。
「うぅ……可愛い女の子からの指チュパをチョップで返すなんて……。にいさんはわたしのこと愛してないの……?」
「めっちゃ愛してるけど。可愛いのも否定しないけど。でもお前もう小学生じゃねーか。さすがにその歳で兄貴の指しゃぶるってどうなんだ?あと、指チュパなんて言葉どっから覚えてきたんだ。お兄ちゃんに言いなさい」
「そんな、可愛いだなんて……。それに愛してるって……。にいさん、わたし達、相思相愛なんだしさっさと籍入れよ……?」
「聞いちゃいねえ……」
俺は再び少女の頭をつかんだ。そのまま頭をつかんで持ち上げる。キラ様直伝アイアンクローである。
目の前の少女は再び逃れようとしたが、だんだんと俺が力を籠めるとビクンビクンと跳ねはじめ、そのうちなにも言わなくなった。
この少女の名前はカナード・ヤマト。俺の実妹である。
艶やかな黒髪を背中にかかる程度に伸ばした、兄である俺から見ても可愛らしいはこの少女は俺が4歳の時に生まれた。
少しばかり、本当にちょっとだけ可愛がりすぎたせいか、カナードは家族の中でも特別俺に懐いていた。
頭と言動と行動がものすごく残念になる程度には。
簡単に言えばブラコンである。俺もシスコンであることは否定しないが。
まぁでも、なんつーか、本当に妹ができるとは思わなかったぜ。
しかもカリダの妊娠がわかったのはあれから少ししてからだったし。
もしかして俺のせいで母さんと親父はハッスルしてしまったのだろうか。
あれで興奮したのか?
だとしたら普通に変態じゃねーか。
「……にいさん」
「あん?」
ジト目気味というか、普段と変わらないやや眠そうな瞳でこちらを見るカナード。
表情が表に出にくいのか、外から見るとカナードは結構分かりづらい子らしい。
俺からするとコイツの表情は結構わかりやすいんだが。
真剣そうな話なのでわずかに手の力を緩め、黙って耳を傾ける。カナードの頭を離すことはしないが。
「……指チュパはね、小さい子がするからいいんじゃないの。いや小さい子がするのもいいんだけど。でも、ちょっと歳を取った、大人と子供の中間くらいの子がするからいいの。あからさまな行為じゃなくて、子供っぽい仕草に隠れたちょっと淫靡でR-15くらいの健全なエロスが劣情を掻き立てるの。だから―――」
「真面目に聞いてた俺がバカだった……」
7歳になったばかりの女子小学生がなんでこんなことを熱く語ってんだ。
というか間違いなくこれ母さんが原因だろ。
あの人実際はすげぇポンコツっぽいところあるし。なんかエロいドラマとか、カナードがその場にいるのを忘れて見てそう。
やはり甘やかしすぎただろうか。
添い寝とか抱っことか、兄妹の普通のコミュニケーションなら普通に歓迎なんだが。
そもそもなんで朝っぱらから裸Yシャツで俺の部屋にいんの?
「……あー、もう7時か」
妹のことは忘れ、めんどくさげにぼやく。
今日は普通に平日だ。俺もカナードも普通に学校である。
となると、そろそろ……。
『キラ、起きてる?』
控えめなノックと音と共にドア越しから声をかけられる。
この時間にこのタイミング、そしてどこか気遣いが感じられるノックの仕方。
少しだけハスキーがかかった、それでも十分に可愛らしい女の子の声は―――
「おう、今日は珍しく起きてるぞ。アスラン」
ガラリと音をたて、紺に近い艶やかな黒髪を肩まで伸ばした、エメラルドのように透き通った深い緑の瞳を持つ少女が入ってきた。
あれから7年。
俺と同様にアスランも成長し、幼女から立派な一人の可愛らしい女の子へと変貌していた。
「カナード、またこっちの部屋に来てない?私が部屋を見に行った時、もういなかったんだけど。リビングには降りてないみたいだし。あとパジャマ落ちてた」
「それならここにいんぞ。ほれ」
パジャマはスルーする。
日常生活の中であれば妹の考えていることはだいたいわかるが、俺が絡んだ時に起こす奇行に関しては一切わからんし。
ぷらーん、と脱力したまま俺の手からぶら下がる妹に視線をやる。
それを見てアスランはまたか、と言わんばかりに
え、俺?
「なーんで俺が睨まれてんの?」
「別に……ただ、朝から仲がいいなと思っただけ。……私が起こしに来てもなかなか起きないのに、カナードがいるときはすぐ起きてるし……」
アスランは拗ねたように唇を尖らせた。
俺はアヒル口はいかにもっぽくて嫌いだが、自然とこぼれ出る表情が出るのは嫌いじゃない。
それと、今日の俺は起きてるんじゃなくて寝てないだけだから。
プログラムをいじっていたらいつの間にか朝になってただけである。
「つってもなぁ。アスランあんま声荒げたりしないだろ。声可愛いから耳に心地いいし、身体ゆするのもすげぇ優しげな感じだし、つい寝ちまうんだよなぁ」
「……うぅ」
おーおー照れてる照れてる。
アスランは可愛いと言われて嬉しいのか、口角が上がるのを抑えつつ恥ずかしそうに俯いている。
もともとうっすらと桜色に色づいていた頬がさらに赤く染まり、食べごろのリンゴのようになっている。
こいつ肌白いからな。赤面症ってわけでもないが、照れるとすぐ顔に出る。
アスランの両親、特に父親のほうはアスランのことを溺愛してるからある程度は言われ慣れてるはずなんだが。
親から言われるのと同年代の男子から言われるのはまた別ってことか。
「そんな照れんなって。ガキん時からよく言ってたじゃねぇか。アスラン可愛いって」
「な、何度も言わないでってば。私すぐに顔赤くなっちゃうし……」
頬の赤みを見られないようにアスランは顔を手で覆った。
耳まで赤いのに顔隠してもなー。
あと、歳取ったっていっても俺たちまだ10歳と11歳のガキだけど。
「パトさんとかから結構言われねーの?あの人すっげぇアスランのこと可愛がってるイメージあるけど」
パトさん=パトリック・ザラである。
ザラ家とは家族ぐるみで仲良かったりする。
なんでもアスランのお母さん、レノアさんがうちの母カリダと親友同士らしいのだ。
しっかり者のレノアさんとうちの母(ポンコツ)。放っておけなかったんだろうなぁ、レノアさん。
ちなみにパトさん呼びは俺とカナードしかしてない。うちの親父ですらしてない。つーか他に呼んでる人見たことない。
「父さんは無言で私を膝の上に乗せて、ひたすら頭撫でてくれることとかならあるけど……」
「想像にたやすい絵面だなぁ……」
真顔&無言でアスランのこと猫可愛がりしてそう。
娘が生まれたからって理由で軍人やめてパン屋開くくらいだし。
そしていざって時の為に予備士官になってるあたりが本当にそう思う。
「あれ、アスラン」
「……話変えようとしないで。私はまだ、カナードがそんな……は、破廉恥な恰好でキラの部屋にいる理由を聞いてない」
「シャンプー変えた?」
「っ……、その、わかる……?」
「おう。すげーいい香り」
嬉しそうにふわっと微笑むアスラン。
まだ10歳の少女なのに、本当に嬉しそうに暖かな笑みを浮かべている。
その笑顔見せれば、だいたいの男は一発なんだがな。
決して愛想がいいわけでもなく、派手な格好もしない彼女が密かな人気を集める理由がこれである。
「これは……薔薇の香りか?」
「うん、母さんが買ってくれた。えっと、ロクなんたらってメーカーのローズの香りのシャンプーだって」
アスランは目立つことを好まない少女だ。
服装もきゃぴきゃぴ(死語)したものを好まず、年頃の少女らしいピンクとかそういった感じの服はほとんど着ない。
たまにアスランのお母さんに着せ替え人形にされているときくらいである。
アクセサリーの類も、唯一つけているのは小さな緑の宝石がついた、銀色の葉っぱを模したヘアピンくらいのものである(ちなみに俺の手作り)。
「メーカーの名前覚えてないあたり、アスランらしいな」
「それは……シャンプーとか、そこまで興味なかったし……」
そんな彼女が人気の理由。
勉強ができる、運動ができる、冷静沈着、美人。
いいところは数多くあれど、アスランはそれを誇らない。
だから、アスランの能力で彼女を好きになった人はほとんどいない。
「…………キラって、意外とそういうとこ見てくれてるよね」
「そりゃな。生まれてからほとんど一緒にいたんだぞ俺たちは。アスランのことはなんとなくわかる」
ちなみにアスランのオシメを変えたこともある。
言ったら顔を真っ赤にして叩かれるから言わないがな!
「ふふっ」
再びアスランは微笑んだ。
親しい者だけが見ることができる、ゆっくりと、花が咲くように柔らかに描く本物の笑顔。
そして、それをたまたま目撃することができたラッキーな男子生徒だけがアスランの魅力に気付くのだ。
この少女はもしかしたら、今まで見てきた誰よりも可愛いのではないか、と。
「……む、ラブコメの匂い……にいさん、アスラン姉とじゃなくて、わたしとラブコメしよ……?」
「おっと、そろそろ時間がやべぇな。行くか」
「あ、ほんと。ちょっと急がないと遅刻しそう」
「……あれ、スルー……?」
片手にカナードをプラプラとぶら下げたまま、俺とアスランは朝食を取りにリビングへと向かった。
アスランがチョロくて逆に心配になったのはここだけの話である。
この時キラは気付いていなかった。
アスランがチョロいのは、キラが相手の時だけであるということを。
キラ・ヤマト:今話では妙に常識人。カナードがいるからね。仕方ないね。
カナード・ヤマト:キラの妹。実妹。変態。かわいい。前世の記憶はない。それでもキラを愛している。具体的には全力でprprしたいくらい。キラ君いったい妹になにしたの……。
アスラン・ザラ:キラの幼なじみ。キラより一つ年下。前世の記憶はない。容姿は母親ゆずりの美少女。性格は父親より。キラのことは世界で一番信頼している。同時に世話焼き幼なじみになっている。べ、別にカナードのこと羨ましくなんて思ってないんだからね!※ツンデレの予定はありません。
パトリック・ザラ:アスランの父。厳つい。愛妻家。子煩悩。アスランに臭いと言われたら真顔で瞬きもせずに泣く。
レノア・ザラ:アスランの母。美人。しっかり者の世話焼きお姉さんタイプ。キラの母とは親友同士。あれ、レノアとカリダの関係って、キラとアスランの関係なんじゃ……。
書いては見たけど、キャラ紹介はいるのだろうか。
章ごとにまとめて書いたほうがいいかもしれませんね。
展開と更新が遅くてすみません。どうしてもオーブ在住編でやっておきたいところがあるので、それが終わり次第原作に入ります。
一人称にはちょっと硬いような気もするんですよね。
どうしたものか……。
今話はあとでごっそりと書き直すかもしれません。
読んでくださってありがとうございます。
次の更新も未定ですが、末永くお付き合いできたらなと思います(深々)。