よくわからんが、与えてしまった以上解らないなりに古風っぽいしゃべり方にしてみることにする・・・。
アル「さて、なぜなにガンダムのコーナーの時間だ。」
レナ「いつものように司会はアルトスク・ハーベルと、私、レナ・ファルメルがお送りします。」
アル「オデッサ作戦がいよいよ始まった訳だが・・・。」
レナ「今回は、結構場面がコロコロ切り替わるね。」
アル「混乱しないよう、もう1度部隊編成を確認するぞ。」
レナ「でも、その前に今回のゲストをご紹介します。」
アル「そうだったな、今日のゲストは・・・。」
ヨーゼフ「地球連邦軍西部方面軍所属、ヨーゼフ・フライヤーだ。よろしく頼むぞ。」
レナ「アル、じゃあさっきの続きを。」
アル「オデッサ戦での部隊編成はこうだ。」
『Aチーム:アルトスク・ハーベル(搭乗機はグフ・カスタム)
ケビン・メイファー(搭乗機はドム)
ピド・サルスヴァディ(搭乗機はドム)
アヤ・ニシワキ(搭乗機はザクⅡS型)
カチュア・リース(搭乗機はザクⅡF型)
シス・ミッドヴィル(搭乗機はザクⅡF型)』
『Bチーム:サディア・ヒュース(搭乗機はズゴック)
メイ・ユンファー(搭乗機はアックガイ)
フユキ・ヤスハラ(搭乗機はジュアッグ)
マーク・ギルダー(搭乗機はアッガイ)
アグノス・ティミド(搭乗機はアッグ)
フォルティス・ラー(搭乗機はゾゴック)』
『Cチーム:レナ・ファルメル(搭乗機はグフ・カスタム)
ロゼ・レイム(搭乗機はドム)
セタン・クロップ(搭乗機はドム)』
アル「以上だ。」
セタン「一つ聞きたいのだが、ターナ殿の隊はどうしたのだ。」
レナ「現在、彼女たちの隊は他方面の敵に当たっています。」
アル「救援を要請されたらしいな。」
レナ「さて、そろそろ最初のコーナーに行きましょう。」
アル「この人って誰?のコーナーだ。」
『ヨーゼフ・フライヤー:地球連邦軍のパイロット。30歳。階級は大尉。やや古風なしゃべり方が特徴の男。また、日本の戦国時代や中国の三国志が好きな歴史マニアである。常に武士道精神を持ち正々堂々の戦いを好むのだが、自分が好む状況を作り出せないのが悩み。なお、とても部下思いで人望は厚い。』
ヨーゼフ「我だな。」
アル「歴史好きか。」
ヨーゼフ「誰が好きかはこの場では控えさせてもらう。長くなってしまうのでな。」
レナ「構わないですよ、放送終了後じっくり話を聞きたいです。」
アル「レナ、下手なことは言わないほうがいいぞ。」
レナ「ちなみにですが、投稿者さんも戦国時代や三国志が好きみたいですよ。
」
ヨーゼフ「ほう、そうなのか。」
アル「その時代を基にしたゲームを好んでやっているようだな。もちろんガンダムもだが・・・。」
ヨーゼフ「無○系ですな。」
レナ「そうですね、その無○系です。」
アル「それ以外にも戦国バ○ラ等もやるそうだ。」
ヨーゼフ「投稿者はどちらがより好みなのだ?」
レナ「無○系と聞いています。」
アル「理由はあえて言わないが、そちらを好んでいるようだな。」
ヨーゼフ「我の話から随分脱線してしまったが、歴史好きで古風なしゃべり方をする男と解釈してくれて構わぬ。」
レナ「では、次のコーナーに。」
ヨーゼフ「この兵器って何?のコーナーですな。」
アル「まずは・・・。」
『陸戦型ジム
型式番号:RGM-79(G)
最も早く実戦投入されたジムの一種。RX-78ガンダムの試作時における余剰パーツで構成されている。宇宙用のパーツを廃し陸戦用の機体として作られた。同様の出自を持つ陸戦型ガンダムと武器類や背部コンテナ等の各種装備などに互換性を持つが正規の生産ラインではなく現場主義で組み立てられた為、Ⅴ作戦で企画されたほどの性能は発揮できなかった。』
アル「陸戦型ジムだ。」
レナ「ちなみに陸戦型ジムには型式番号RGM-79Fの番号が与えられた機体もあるけど・・・。」
ヨーゼフ「今回のはRGM-79(G)の方ですな。」
アル「RGM-79(G)は調べた結果、サイド7での事件、つまりガンダムが起動した時の事だ。その事件の半月後に実験的に部隊配備されている。」
レナ「Ⅴ作戦発動から半年後の出来事なのね。」
ヨーゼフ「かなり速いペースだな。」
アル「これに関しては長くなりそうだから、後々なぜなにガンダム特別編として、お送りする予定だ。」
レナ「そこまで決まっているの?」
アル「ああ、一応解説するところまでは。」
ヨーゼフ「では、その時を楽しみに待つとしよう。では、次に移るか。」
『陸戦型ガンダム
型式番号:RX-78(G)
RX-78系列のパーツ検査をパス出来なかった余剰パーツを中心に地上用の機体として一部を設計変更し、開発及び生産が行われたMS。また、陸戦型ジムRGM-79(G)と互換性を持ち損傷時はパーツを転用して運用される。』
アル「陸戦型ガンダムだ、スラスター総推力はRX-78ガンダムに劣るが、ジェネレーター出力はガンダムとほぼ同じだ。」
ヨーゼフ「元がガンダムだからな。」
レナ「パーツなどがRGM-79(G)と互換性があるから、陸戦型ジムと陸戦型ガンダムは非常に理にかなった機体みたいですね。」
アル「あくまで急場しのぎだが、こうして互換性があるのはいいことだ。」
ヨーゼフ「損傷時、修理用のパーツがないと困るからな。」
アル「また、武装も互換性があるから、様々な場面に臨機応変に対応できる。」
レナ「これが、この2機の強みね。」
ヨーゼフ「そのようだな。」
アル「では、本日はここまでだ。」
ヨーゼフ「また次回お会いしよう。」
参考資料:ガンダムの常識 宇宙世紀モビルスーツ大百科[地球連邦編](発行:双葉社)
予告:激闘続くオデッサ。しかし、連邦の物量を前にアルトスク達もしだいに押され始める。さらにそこにエース級のパイロットたちが続々と押し寄せる。アルトスク達は生き延びる子ができるのか・・・。
次回!機動戦士ガンダムEX「オデッサ作戦(後編)」
激闘はさらに激しさを増す。