機動戦士ガンダムEX   作:ジェアド

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さて、このコーナーでは本編で初登場となるMSやその他兵器と人物を紹介していきます。

また、次回のこのコーナーからコメント欄に投稿された感想なども紹介していこうと考えています。

「俺私のコメは紹介しないで~。」という方はその旨を記してください。

また、このコーナーは一応ラジオ番組風に作成していますので、文章は

人物名「セリフ」

の形でやっていきます。

そして、ほぼ全員キャラ崩壊してます!

それでは、始まります!


本日のなぜなにガンダム(プロローグ編)

???1「はーい。皆さんこんにちは。今日から始まったなぜなにガンダム。当コーナーの進行は、私ロゼ・レイムと」

 

???2「レナ・ファルメルです。」

 

ロゼ「いや~、ついに始まりましたね。機動戦士ガンダムEX。」

 

レナ「今日は、いわゆるプロローグだがな。」

 

ロゼ「まぁそうだけどね。では早速今日のゲストをお呼びしましょう。今日のゲストはこの方!」

 

???「・・・。」

 

ロゼ「ちょっと自己紹介してよ!」

 

???「ハーベル小隊、小隊長、アルトスク・ハーベル少尉だ。仲の良い人はアルと呼ぶことが多い。」

 

ロゼ「あの、それだけ?」

 

アル「それだけだが?」

 

ロゼ「あの、他にいうことあると思うけど。。たとえば私が主人公だ。とか。」

 

レナ「投稿者によると、特定の主人公はいないそうです。」

 

ロゼ「え、どういう事?」

 

レナ「一応形として主人公はいると聞いた。」

 

ロゼ「それで、主人公はアルトスクさんよね?」

 

アル「私は主人公の一人すぎない。人生皆自分が主人公だからな。」

 

ロゼ「ちょっと、いきなり哲学っぽい事言わないでよ。」

 

レナ「いや、アルトスク少尉の言葉はあながち間違っていないな。この作品は連邦軍側にも主人公がいるとのことだ。」

 

アル「わかりやすくいえば、機動戦士ガンダム戦記シリーズだな。」

 

レナ「ええ、そんな感じですね。」

 

ロゼ「あの、話が全く見えないんだけど。」

 

アル「いずれわかるさ、いずれな。」

 

ロゼ「・・・。」

 

レナ「さて、前置きが長くなったが、最初のコーナーに行きましょうか?」

 

ロゼ「ええ、最初のコーナーはこの人誰?です」

 

レナ「このコーナーでは、初登場の人物について解説するコーナーです。」

 

ロゼ「最初はアルトスクさんね。」

 

レナ「ここに投降者から預かったプロフィールがありますので、読み上げます。」

 

『アルトスク・ハーベル:ジオン公国軍のMSパイロット。20歳。階級は少尉。

ハーベル小隊の小隊長。サイド3の生まれで自ら志願してジオン公国軍へと入軍した。訓練学校時代から接近戦での戦闘を得意としているが射撃の腕も決して低くはない。

非常に冷静でその場で最も最適な判断を下すなど、隊長としての才覚も非常に優れている。』

 

ロゼ「なるほどねぇ・・・。ってエースパイロット候補じゃん!」

 

アル「そうらしいな。」

 

レナ「その場で最も最適な判断を下すってことはヨルムンガンドを最大限に生かすような行動をしたことも?」

 

アル「まぁそうなるな。せっかくある兵器を有効活用しないのはもったいないからな。」

 

ロゼ「さて次の人はだれ?」

 

レナ「では、プロフィールを読み上げますね。」

 

『ケビン・メイファー:ジオン公国軍のMSパイロット。23歳。階級は曹長。

ハーベル小隊の小隊員の一人。訓練学校ではアルトスクの1つ上の先輩だった

。やや戦闘中での集中力に欠ける欠点を持つ。』

 

アル「メイファー曹長だな、一応私の先輩だな。」

 

レナ「やや戦闘中での集中力に欠ける欠点を持つねぇ。大丈夫なんでしょうか?」

 

アル「だが、腕は悪くないな。それに彼がヨルムンガンドを見つけてくれなかったら今回のようなことにはならなかっただろうな。」

 

ロゼ「今回はその欠点が役立ったのかな?」

 

アル「そうであると願いたいね。」

 

レナ「では、次の人だ。」

 

『ピド・サラスヴァディ:ジオン公国軍のMSパイロット。19歳。階級は軍曹。ハーベル小隊の小隊員の一人。訓練学校ではアルトスクと同期。口数は少ないが、戦闘能力は高い、主に射撃での戦闘に優れる。アルトスクに信頼できる仲間として好意抱いている。』

 

アル「ピド・サラスヴァディ軍曹だな。彼女とは同級生だ。」

 

ロゼ「信頼できる仲間として好意抱いている・・・。」

 

レナ「ロゼさん、何ニヤニヤしているんです?」

 

ロゼ「ニヤニヤしてないわ。フフフ・・・。」

 

アル「嘘ならもっと上手く言ってください。言っときますが私にはロゼさんが考えているような趣味はないですから。」

 

ロゼ「わかんないわよ~。人生どうなるかわからないからね。」

 

アル「・・・。」

 

レナ「ロゼさんが暴走する前に次の人に行こうかね。」

 

『シレナ・エクス:ジオン公国軍のオペレーター。17歳。階級は伍長。ハーベル小隊に派遣された新人オペレーター。訓練学校時代はアルトスクの後輩だった。慣れない仕事ながら自分にできる事を懸命に取り組み、隊員からの信頼も高い。プライベートでは、典型的な後輩属性を発揮しアルトスクら隊員を引っ張り回す。』

 

アル「シレナ・エクス伍長だな。彼女は新人だが努力家だ。今後が楽しみだな。また、後輩だが訓練学校では、あまり会ったことがないな。」

 

レナ「専攻コースも違うからね。」

 

ロゼ「後輩属性ねぇ。」

 

レナ「(またニヤニヤしだしたよ。この人。)」

 

アル「レナ、さっさと進行しよう。」

 

レナ「では次は・・・。」

 

『アレクサンドロ・ヘンメ:第603技術士験隊に所属する砲術長で階級は大尉。

ジオン公国成立以前から20年近くも軍務に携わってきたベテラン砲術士である。ヨルムンガンドの砲手を担当した。』

 

アル「アレクサンドロ・ヘンメ大尉ですね。」

 

レナ「彼は投稿者のオリジナルではなく、アニメに登場してますね。」

 

アル「機動戦士ガンダムMSIGLOO~一年戦争秘録~だ。」

 

レナ「投降者曰くMSIGLOOはジオン大好きなガンダムファンは見てみる価値あるとのことです。投降者も知り合いに見たほうがいいと言われて、見たそうです。非常に面白かったと聞いていますよ。」

 

アル「また、彼のプロフィールはガンダペディア-ウィキア-というサイトを参考にして、作成したそうだ。」

 

レナ「まさに時代に置いて行かれた人って感じでしたね。」

 

アル「だが、非常に自分の仕事に誇りを持っていらしゃった方でした。」

 

レナ「彼の末路は原作と大分違ってしまいましたね。」

 

アル「ああ、だがそれが投稿者のやりたい事なのだろう。」

 

レナ「そう言えば、注意書きにも書いてましたね。」

 

アル「『本作は、機動戦士ガンダムシリーズをもとにしたオリジナルストーリーです。史実とは大分異なるストーリーになります。』と書いてあったな。投稿者のお詫びと共にね。」

 

レナ「どうか、温かい目で見守ってくださいね。」

 

アル「では、次のコーナーだな。」

 

レナ「ええ、この兵器って何?」

 

アル「このコーナーは、初登場となるMSやその他兵器を紹介します。」

 

レナ「まずは・・・。」

 

『ザクⅡF型

型式番号:MSー06F

一般的にザクと呼ばれる機体はこれを指すことが多い。宇宙空間、コロニー内

、重力下など換装なしで活動できる為非常に汎用性が高い。後に様々なバリエーション機のベースともなった。』

 

レナ「ザクだね。」

 

アル「ジオン軍と言ったらこのMSだな。もっとも生産されているMSだ。」

 

レナ「非常に汎用性が高いから場所を選ばないのが最大の利点かな?」

 

アル「ああ、そうだな。」

 

レナ「では、次だね。」

 

『ザクⅡS型

型式番号:MS-06S

指揮官用に開発されたザクⅡ。F型をベースにより高性能を目指した機体。スラスター出力はF型に比べ30%アップ。ジェネレーター出力も向上し、機体も軽量化され、運動性もF型を大きく上回る。』

 

アル「ザクⅡS型だ。いわゆる指揮官機だ。一番有名なのはあのシャア・アズナブル大佐が搭乗したザクの同型機だ。」

 

レナ「略してシャアザクとも言いますね。しかし、シャア大佐用のカラーリングが施されただけでこの機体と性能差はないそうです。」

 

アル「3倍速いと言われるが性能的にはそれほど速いわけではない。」

 

レナ「パイロットの技量の賜物なのかな?」

 

アル「おそらくな。なおザクⅡF型とザクⅡS型は、双葉社発行のガンダムの常識 宇宙世紀大百科[ジオン公国編]を参考にしたそうだ。」

 

レナ「最後はこれだね。

『ヨルムンガンド

開発番号:QCX-76A

ミノフスキー粒子の発見に伴う核エネルギーの制御法と、核融合炉の小型化が実用化される以前から、次世代攻撃兵器開発プロジェクトの一環として開発された試作艦隊決戦砲。アシストインジェクターが設置された砲身からプラズノイドを噴出させる仕組みで艦艇への搭載時には砲身を複数のモジュールに分解し、展開時にはそれを連結させて最後部に砲座部を接続させることで使用可能となる。その威力は当時の一般的な艦砲射撃の10倍以上とされている。

しかし、

・「核融合炉が一発でザクⅡが3機作れる」

・「方針部分の冷却に時間がかかる為連射ができない」

・「地球圏の磁場の影響を受けやすく、射出速度や命中精度が低下しやすい」

・「他の艦隊からの間接射撃指示がなければ、正確な射撃ができない」

など様々な問題も抱えている。』

 

アル「ヨルムンガンドだな。なお登場した作品である、機動戦士ガンダムMSIGLOO~一年戦争秘録~では大破しているぞ。」

 

レナ「でも、あの火力すさまじいね。」

 

アル「ああ、様々な問題点を克服できれば、防衛用の兵器として申し分ない。」

 

レナ「なお、ヨルムンガンドのデータは、ガンダペディア-ウィキア-を元に作成したそうです。」

 

アル「では、長くなったがそろそろ今日は終わり・・・。」

 

ロゼ「あれ?いつの間にかエンディング?」

 

レナ「ええ、ロゼさんが変な妄想をしている間に。」

 

アル「(え、何ですか?これを読め?わかりました。)はい、投稿者からメッセージです。ロゼさんが次に変な妄想をしたらクビにするとの事です!」

 

ロゼ「え?」

 

レナ「まぁ、その方が健全だね。」

 

ロゼ「ヤダヤダ、クビなんてヤダ~!」

 

レナ「次からは気をつけて下さいね。」

 

ロゼ「はい・・・。」

 

アル「さてさて、変な終わり方ですが、今日はここまで次回から本格的に始まります!お楽しみに!」

 




次回予告!

ジオン本国の指示でアルトスクは、他の小隊とともに地球圏へと向かう。
そして、地球降下が始まる直前やはり何かが起こりそうな予感!

次回!機動戦士ガンダムEX

「地球降下」

やっぱりこのタイミングで敵が来るのはお約束なのか!?
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