アル「フッ、なぜなにガンダムのお時間となったようだ・・・。」
レナ「いつもと同じく進行はレナ・ファルメルと!」
アル「アルトスク・ハーベルがお送りするぞ!」
レナ「今回はなんか後味悪い感じで終わったので。」
アル「ここで盛り上げていくぞ。」
レナ「今回で3話にも及ぶオデッサ作戦のパートが終わったけど・・・。」
アル「次回からは、一旦話は宇宙へと移る。」
レナ「とは言ったものの、まだジャブロー降下作戦が残っているね。」
アル「ああ、それもしっかりとやっていくと聞いた。」
レナ「それでは、今回のゲストは?」
マーク「ジオン公国軍、キャルフォニアベース所属MS隊所属、マーク・ギルダー少尉だ。」
アル「本編では気の毒だったな。」
マーク「ああ、まさか1度の戦闘で部下を二人も失うとは・・・。」
レナ「アグノスさんは生きているけど・・・。」
アル「意識不明の重体だな。」
マーク「いつ回復するのかも不透明だ・・・。」
アル「早速最初のコーナーと言いたいが・・・。」
レナ「前回にも登場したグフ・フライトタイプ。」
マーク「そう言えば今回もそのMSでの戦闘シーンはなかったな・・・。」
アル「と言う訳で戦闘シーンの無いMSを紹介はしたくないと投稿者さんが言っていた・・・。」
レナ「と言う事はいつか戦闘シーンが拝めるわけね!」
アル「そう言うことだ、まぁ時期については極秘だと言って教えてくれなかったが・・・。」
マーク「どうするのだ、今回は?」
アル「そうだな、プロローグから今回までの話をまとめてみるか・・・。」
???「それには、私が必要だね。」
アル「あなたは!」
ジェアド「どうも、始めまして投稿者のジェアドです。」
レナ「来てるなら教えて下さいよ。」
ジェアド「すみません、上から突然の登場!みたいな感じでよろしくと言われていまして・・・。」
アル「では、早速解説をお願いしよう。」
マーク「まずは、プロローグだな。」
ジェアド「ハーベル小隊からの視点で描いたルウム戦役です。改変しましたけど・・・。ルウム戦役から扱ったガンダム小説はなかなかないと思うので楽しかったですよ。」
アル「ヨルムンガンドの件はあなたの知り合いから非常に好評だったそうですね。」
ジェアド「そうですね、詳しい事は忘れましたが理にかなっているやり方だと言われた気がします。」
レナ「あの戦いでアルは中尉に昇進したんだよね?」
アル「そうだな。」
マーク「サラミス2隻では厳しいと思うが?」
ジェアド「昇進の仕組みについては私はよくわからないですが、アルトスクさん達に与えられた任務を考えるとそれもありかな?と考えましたね。」
レナ「メンバーの選定に関しては、アルに一任されたものね。」
アル「ああ、そのおかげで予想以上に時間がかかった。オペレーターのシレナは別任務に赴いてしまうしな。」
マーク「専属ではなかったのか?」
ジェアド「彼女はまだまだ新人ですからねぇ。大人の事情もあるわけで・・・
。」
レナ「なーんか上手く誤魔化された気がする・・・。」
マーク「まぁまぁ・・・。次は第1話だな。」
レナ「地球降下だね。」
アル「お約束だな。」
ジェアド「大気圏突入前の敵襲は半ばお約束ですからね。やらないと!」
レナ「特に言うことはないけど、あの時に出てきたジムは、時期的に考えて初期型ジムですか?」
ジェアド「そうですね、この初期型ジムはルナ・ツーで組み上げられたMSであり、RGM-79(G)とほぼ同時期に運用されていたと推測できます。」
アル「では、第2話、ジオン水兵隊だな。」
ジェアド「あの話は苦労しました、このコーナーが特に・・・。開発当初から腕部パーツを交換が行えるというMSもいた上、出典がMSVと言うことで資料をまとめるのも大変だったのでグダグダになってしまいました。」
レナ「思いっきり予告詐欺だったね。」
ジェアド「申し訳ない、あと先考えない予告であんなことになってしまった
・・・。」
マーク「今後、水陸両用MSの活躍の場はあるのだろう?」
ジェアド「あまり期待しないでくれます?プレッシャーになるので・・・。」
レナ「では、第3話、輸送隊防衛だね。」
アル「この輸送隊と言うのはレナ達の事だな。連邦の部隊に襲撃された彼女たちを、キンバライド基地所属の戦車隊が救援に駆けつける!展開だったな。」
レナ「ヒルドルブも出てきたしね。」
マーク「ビームですら耐えるか・・・。」
ジェアド「ものすごいIF設定な気がします。ザクマシンガンではびくともしないけど、それ以外はどうなの?と自分なりに考えた結果があれです。」
レナ「ただ、ヒルドルブが好きなだけじゃない?」
ジェアド「そうとも言えます・・・。お気に入りに機体があっけなく撃破されるなんてことはしたくないですから。」
アル「では、次は・・・。」
レナ「第4話、EXAMシステム・・・。」
アル「EXAMシステム搭載機が初登場した話だな。」
ジェアド「一年戦争の裏で行われたEXAMシステム搭載機をめぐる戦い、これはぜひともやりたかったのです。」
マーク「2機のブルーの戦いはどこまで続くのだ?」
ジェアド「それに関しては教えられません。」
アル「次はと言いたいがそろそろお時間のようだ。」
ジェアド「皆さん引き続きガンダムEXをよろしくお願いしますね!」
レナ「それでは、またお会いしましょう。」
予告!
ギルダー小隊とヒュース小隊を残し、宇宙に上がったアルトスク達は、今回の任務の発案者と隊を離れていた仲間と再会する。
そして・・・、あなたは、アルトスクのかくされたもう一つの素顔を見る!
次回「再会」
アルトスクの素顔、それは亡霊の名家か・・・。