機動戦士ガンダムEX   作:ジェアド

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さて、今回もなぜなにガンダム始めますよ!!


なぜなにガンダム(第10話編)

アル「皆さんお久しぶりです。なぜなにガンダムのお時間です。」

 

レナ「司会はいつもの同じく、レナ・ファルメルと!」

 

アル「アルトスク・ハーベルでお送りする。」

 

レナ「さて、随分久しぶりね。」

 

アル「まぁ、投稿者さんも色々あったからな。」

 

レナ「ホントに色々あったみたいね。」

 

アル「仕事と家事とで時間が取りづらかったらしい。」

 

レナ「ホント一人暮らしって大変だよね。」

 

アル「ああ、全てを1人でやらなければならないからな。」

 

レナ「こうして見ると、ホントに親のありがたみってのが解るね。」

 

アル「そうだな。」

 

レナ「では、OPトークはここまで、本日のゲストは?」

 

シレナ「シレナ伍長です!よろしくお願いします!

 

レナ「なんか、私と似たような名前ね、お願いします!」

 

アル「『シ』の一文字があるかないかの違いだからな。」

 

シレナ「ずっとこの番組を聞いててずっと出てみたかったんです。今日はお願いしますね、先輩!」

 

アル「ちょっ、くっつくな!」

 

レナ「仲のいい事ね。」

 

シレナ「えへへ~先輩!大好き❤です!」

 

アル「・・・。」

 

レナ「さてさて、あの二人はほっといて、この人って誰?のコーナーです!」

 

『マウロ・バリオス

ジオン公国の指揮官、50歳。階級は大佐。アルトスクらの地球降下作戦の立案者。

気さくで親しみやすい性格の持ち主で部下からの信頼も厚い。

だが、その言動が計り知れない部分もあり何やら秘密があるようだ・・・。」

 

レナ「マウロ大佐です、前話までの私達の作戦行動の大元を立案した人ですが

、実際の作戦行動には参加しませんでした。一体何を考えているのでしょう?

これからの彼の行動に注目です!」

 

アル「さて、次の人だ!」

 

レナ「あれ、いつの間に?」

 

『ヨッケン・ハーネ

シュトックハウゼン家に仕える男性。年齢は30歳。MSのテスト部隊に所属していると偽り、カティナを支えている。』

 

アル「ヨッケン・ハーネだ、実は腕の立つMSパイロットだ。今はそれしか言えない。」

 

シレナ「シュトックハウゼン家は秘密が多いですからね。」

 

アル「次だ。」

 

『カティナ・アニー・シュトックハウゼン

シュトックハウゼン家当主、18歳。圧倒的なカリスマ性をもつ少女。

アルトスク・ハーベルことシャルロッテ・リット・シュトックハウゼンの妹である。詳細不明で謎多い人物。」

 

アル「私の妹、以上だ。」

 

レナ「?」

 

シレナ「下手にカティナさんについて調べようとすると、命取りですよ?」

 

レナ「目が笑ってない・・・。」

 

アル「さて、次だ!」

 

『グレゴリーウス・ガナッシュ

シュトックハウゼン家に雇われたジオン軍兵士。階級は大尉。39歳。自身は兵士という呼び名を嫌い傭兵と名乗っている。とある作戦で自分だけが生き残った際マウロに救出され、以後カティナのボディーガードを務めていた。』

 

アル「ひねくれ者だが腕は確かな、グレゴリーウス・ガナッシュ大尉だ。」

 

レナ「なんか某『むせる』アニメの登場人物に似た名前ね。」

 

シレナ「あれ?なんかBGM変わった?」

 

アル&シレナ「むせる~♪」

 

レナ「ホント仲いいわね、息ぴったり・・・。」

 

シレナ「そして、グレゴリーウス大尉はああ見えて面倒見も良いのよね!」

 

アル「ああ。」

 

レナ「次ね。」

 

『フリーダ・ウェルス

フラナガン機関育成のNTパイロット。階級は曹長。16歳。マウロのコネで

シュトックハウゼン家の専属のパイロットとなった。過酷な実験を受けたにも気丈にふるまう芯の強い少女。』

 

アル「フリーダ曹長だ。」

 

レナ「なんか、又聞いたことがあるような響きの人物ね。」

 

シレナ「偶然じゃない?」

 

アル「偶然とは重なるものだからな。」

 

レナ「と、とにかくNTパイロットと言う事だけは確かなのね。」

 

アル「そして、一応解説しておこう。」

 

『シャルロッテ・リット・シュトックハウゼン

アルトクスの本名、シュトックハウゼン家当主カティナ・アニー・シュトックハウゼンの姉。正体を隠しジオン公国軍に潜入していた。』

 

シレナ「先輩ですね。」

 

アル「まぁ、そうなるな。」

 

レナ「・・・。」

 

アル「どうした?」

 

レナ「いえ、何でもない・・・。」

 

アル「そうか?」

 

シレナ「いくら、正体を隠していても、アルトスク先輩はアルトスク先輩ですよね。」

 

レナ「そうね・・・。」

 

アル「まぁ、言いたいことは理解できるが、今は抑えてくれ。」

 

シレナ「さて、MS・MAも解説したいけど・・・。」

 

アル「例の如く今回は名前しか出ていない。」

 

レナ「なので新登場のMS・MAはまたの機会に。」

 

シレナ「それでは、また次回お会いしましょう!」

 

 

 

 




次回予告

連邦軍の最重要機密EXAMシステム搭載機が何者かに強奪された!
連邦軍は、これを奪還すべく特殊部隊を結成、奪われた機体を追い宇宙へと上がることになる!

次回!機動戦士ガンダムEX 「結成ブランリヴァル隊!」

奪われた機体は何処に?
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