アル「皆さんお久しぶりです。なぜなにガンダムのお時間です。」
レナ「司会はいつもの同じく、レナ・ファルメルと!」
アル「アルトスク・ハーベルでお送りする。」
レナ「さて、随分久しぶりね。」
アル「まぁ、投稿者さんも色々あったからな。」
レナ「ホントに色々あったみたいね。」
アル「仕事と家事とで時間が取りづらかったらしい。」
レナ「ホント一人暮らしって大変だよね。」
アル「ああ、全てを1人でやらなければならないからな。」
レナ「こうして見ると、ホントに親のありがたみってのが解るね。」
アル「そうだな。」
レナ「では、OPトークはここまで、本日のゲストは?」
シレナ「シレナ伍長です!よろしくお願いします!
レナ「なんか、私と似たような名前ね、お願いします!」
アル「『シ』の一文字があるかないかの違いだからな。」
シレナ「ずっとこの番組を聞いててずっと出てみたかったんです。今日はお願いしますね、先輩!」
アル「ちょっ、くっつくな!」
レナ「仲のいい事ね。」
シレナ「えへへ~先輩!大好き❤です!」
アル「・・・。」
レナ「さてさて、あの二人はほっといて、この人って誰?のコーナーです!」
『マウロ・バリオス
ジオン公国の指揮官、50歳。階級は大佐。アルトスクらの地球降下作戦の立案者。
気さくで親しみやすい性格の持ち主で部下からの信頼も厚い。
だが、その言動が計り知れない部分もあり何やら秘密があるようだ・・・。」
レナ「マウロ大佐です、前話までの私達の作戦行動の大元を立案した人ですが
、実際の作戦行動には参加しませんでした。一体何を考えているのでしょう?
これからの彼の行動に注目です!」
アル「さて、次の人だ!」
レナ「あれ、いつの間に?」
『ヨッケン・ハーネ
シュトックハウゼン家に仕える男性。年齢は30歳。MSのテスト部隊に所属していると偽り、カティナを支えている。』
アル「ヨッケン・ハーネだ、実は腕の立つMSパイロットだ。今はそれしか言えない。」
シレナ「シュトックハウゼン家は秘密が多いですからね。」
アル「次だ。」
『カティナ・アニー・シュトックハウゼン
シュトックハウゼン家当主、18歳。圧倒的なカリスマ性をもつ少女。
アルトスク・ハーベルことシャルロッテ・リット・シュトックハウゼンの妹である。詳細不明で謎多い人物。」
アル「私の妹、以上だ。」
レナ「?」
シレナ「下手にカティナさんについて調べようとすると、命取りですよ?」
レナ「目が笑ってない・・・。」
アル「さて、次だ!」
『グレゴリーウス・ガナッシュ
シュトックハウゼン家に雇われたジオン軍兵士。階級は大尉。39歳。自身は兵士という呼び名を嫌い傭兵と名乗っている。とある作戦で自分だけが生き残った際マウロに救出され、以後カティナのボディーガードを務めていた。』
アル「ひねくれ者だが腕は確かな、グレゴリーウス・ガナッシュ大尉だ。」
レナ「なんか某『むせる』アニメの登場人物に似た名前ね。」
シレナ「あれ?なんかBGM変わった?」
アル&シレナ「むせる~♪」
レナ「ホント仲いいわね、息ぴったり・・・。」
シレナ「そして、グレゴリーウス大尉はああ見えて面倒見も良いのよね!」
アル「ああ。」
レナ「次ね。」
『フリーダ・ウェルス
フラナガン機関育成のNTパイロット。階級は曹長。16歳。マウロのコネで
シュトックハウゼン家の専属のパイロットとなった。過酷な実験を受けたにも気丈にふるまう芯の強い少女。』
アル「フリーダ曹長だ。」
レナ「なんか、又聞いたことがあるような響きの人物ね。」
シレナ「偶然じゃない?」
アル「偶然とは重なるものだからな。」
レナ「と、とにかくNTパイロットと言う事だけは確かなのね。」
アル「そして、一応解説しておこう。」
『シャルロッテ・リット・シュトックハウゼン
アルトクスの本名、シュトックハウゼン家当主カティナ・アニー・シュトックハウゼンの姉。正体を隠しジオン公国軍に潜入していた。』
シレナ「先輩ですね。」
アル「まぁ、そうなるな。」
レナ「・・・。」
アル「どうした?」
レナ「いえ、何でもない・・・。」
アル「そうか?」
シレナ「いくら、正体を隠していても、アルトスク先輩はアルトスク先輩ですよね。」
レナ「そうね・・・。」
アル「まぁ、言いたいことは理解できるが、今は抑えてくれ。」
シレナ「さて、MS・MAも解説したいけど・・・。」
アル「例の如く今回は名前しか出ていない。」
レナ「なので新登場のMS・MAはまたの機会に。」
シレナ「それでは、また次回お会いしましょう!」
次回予告
連邦軍の最重要機密EXAMシステム搭載機が何者かに強奪された!
連邦軍は、これを奪還すべく特殊部隊を結成、奪われた機体を追い宇宙へと上がることになる!
次回!機動戦士ガンダムEX 「結成ブランリヴァル隊!」
奪われた機体は何処に?