「暇を持て余した神々の遊び」、懐かしいネタを持ってきたものだ・・・。
私の学生時代の同級生とこれをやったら息ぴったりでした。(ちなみにクラスが違うためあまり交流はない。)
第1話
ロゼ「はい、今日も始まりました、なぜなにガンダム。進行は私ロゼ・レイムと。」
レナ「レナ・ファルメルです。」
ロゼ「いよいよ今日が第1話。本格的に始まった訳だけど・・・。」
レナ「早速隊がバラバラになってしまいましたね。」
ロゼ「まぁ、大気圏突入前の敵襲はある種のお約束だもんね。」
レナ「確かにね。では今日のゲストはこの方。」
アル「引き続き登場になるが、アルトスク・ハーベルだ。」
ロゼ「アルトスクさん、昇進おめでとう!」
アル「ありがとうございます。」
レナ「では、早速最初のコーナーに!」
アル「まずはこの人誰?です。」
ロゼ「さて、初登場の人物はこの人!」
『レナ・ファルメン:ジオン公国軍のMSパイロット。19歳。階級は少尉。ロゼとは旧知の中でロゼのマイペースぶりにいつも頭を悩ませていたが、これが彼女の気質と半ば諦めている。戦闘能力及び指揮能力も高い。』
レナ「私だ!」
ロゼ「お前だったのか。また騙されたな。」
レナ「暇を持て余した、」
ロゼ「神々の、」
ロゼ・レナ「遊び!(ドヤァ)」
アル「・・・。」
レナとロゼ「ちょっと!スル―?」
アル「レナ・ファルメル少尉。優秀なパイロットの一人だ。私の最大のライバルであり最高の親友だ。」
ロゼ「最高の親友ねぇ~。」
アル「あっ、またニヤニヤし始めたな。」
レナとアル「クビだな。」
アル「今回は彼女の戦闘シーンはなかったな。」
レナ「けど、搭乗機も決まっているそうだから戦闘シーンもすぐにでも出れそうだね。」
アル「では、次だ。」
レナ「了解!」
『ロゼ・レイム:ジオン公国軍のMSパイロット。25歳。階級は少尉。ファルメン小隊の一人。今回の地球降下部隊の最年長でレナとは旧知の仲。非常にマイペースで、争いを好まないが、戦闘能力は高いとの噂。』
ロゼ「私よ、私~。」
レナ「アル、何か言う事は?」
アル「レナと旧知の仲か、大変だな。レナ。」
レナ「そうね。彼女すぐ暴走するから。それ以外は?」
アル「いや無い。」
ロゼ「ちょっとひどいわ~!」
アル「レナ、次は誰だ?」
レナ「え~と、次は・・・。」
『サディア・ヒュース:ジオン公国軍のMSパイロット。18歳。階級は少尉。
MSでの戦闘はそれほど高くないが、白兵戦での戦闘にはめっぽう強い。未熟な腕の自分に小隊長が務まるのか?と常に苦悩しているが隊員たちの支えもあり、自分にできる事を一生懸命やっている。』
アル「サディア・ヒュース少尉だ。なんか、シ○ー・ア○ダみたいなパイロットだ。」
レナ「まぁ、彼をもとにキャラ設定してると聞いているよ。」
ロゼ「じゃあ、彼女は、『私は○○と添い遂げる!なんていうのかしら~』。」
レナ「さて、次のコーナーです。」
アル「この兵器って何?だ。」
『セイバーフィッシュ
型式番号:FF-3またはFFー3S
宇宙世紀0070年代に地球連邦軍に採用された迎撃戦闘機。装備の変更によってあらゆる空域での運用が可能な設計になっている。宇宙用のセイバーフィッシュは、ベースとなる機体に4基のブースターパックを機体上下に2基ずつ装備される。』
アル「セイバーフィッシュ、連邦軍の戦闘機だが既に旧式化しているな。」
レナ「ちなみに型式番号が地上用がFF-3、宇宙用がFF-3Sとなるのかな?」
アル「おそらくね、なおセイバーフィッシュのデータは、ガンダペディア-ウィキア-とWikipediaを参考にして作成したそうです。」
『ジム
型式番号:RGM-79
連邦軍初の量産型MS。RX-78シリーズのデータをもとに開発された。コスト低減のため装甲がチタン系合金に変更されたが、ビーム兵器を携行するなどRX-78シリーズの特徴を受け継いでいる。また、開発当初から多数のバリエーション機のベースともなる。』
アル「ジムか・・・。連邦もMSの量産に着手したのだな。」
レナ「ビーム兵器の携行か・・・。」
アル「だが、ジェネレーターの出力の関係で、RX-78シリーズほどの威力は無いそうだ。」
ロゼ「それが救いね。」
アル「だからと言って何発も食らっていい物ではない。当たらないに越したことはないぞ。」
レナ「アルの言うとおりだね。」
レナ「ジムのデータは双葉社発行、ガンダムの常識宇宙世紀モビルスーツ大百科[地球連邦編]を基に作成しました。」
アル「さて、今回はここまでだが、何やら投稿者からお詫びがあるそうだ。」
レナ「ええ、前回のこのコーナーでムサイや、マゼラン等の艦船の紹介を忘れてしまったそうなので、後々まとめて解説するそうです。今回登場したが未解説のHLVも含めてね。」
アル「そう言うことです。皆さまのご理解をお願いする。」
レナ「では、また次回!」
次回予告!
北米大陸へと降下したサディア達、ヒュース小隊。そこで彼女らはジオンの新型MSのテストを依頼される。しかし彼女らに不穏な影が迫っていた。
次回、機動戦士ガンダムEX「ジオン水兵隊」
水中、そこはジオンにとっては未知の領域・・・。