しかし、今回はグダグダだなぁ・・・。
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8/29:追記。まさか、フユキ・ヤスハラとメイ・ユンファーの解説を忘れるなんて・・・。なので追加しときました!
レナ「さぁ、今日も始まりました、なぜなにガンダム。お相手は私レナ・ファルメンと!」
アル「アルトスク・ハーベルがお送りする。」
レナ「ロゼさんが暴走の結果、クビになって初めての放送だね。」
アル「ああ。では今回のゲストをお呼びしよう。」
ミク「地球連邦軍、北米部隊所属ミク・アイサワ少尉です。」
アル「うむ、よろしく頼むぞ。」
レナ「今回は、紹介する人物とMSが多いから手早く紹介していくよ。」
アル「まずは、この人って誰?のコーナーだな。」
ミク「最初はこの人かな?」
『ミク・アイサワ:地球連邦軍のMSパイロット。18歳。階級は少尉。北米偵察部隊に妹のアキとサエと共に所属している。一般的な指揮能力と操縦能力を持つ少女。両親はジオン軍のブリディッシュ作戦で命を落しており、これ以上の犠牲を出さないために連邦軍へと仕官した。』
アル「なるほどな・・・。」
レナ「ジオン公国軍に所属する私やアルには胸の痛い話ね。」
ミク「安心して、今ここであなた達を討つほど私は愚かではないわ。」
レナ「ちなみに、投稿者によると彼女が形式としての連邦サイドの主人公だそうよ。」
ミク「そうみたいね。じゃあ次の人に行きましょう?」
『アキ・アイサワ:地球連邦軍のMSパイロット17歳。階級は軍曹。ミクの妹でサエの姉である。普段から無口でほとんどしゃべらない上表情変化も乏しい。本来の彼女は明るく優しい性格だが、両親の他界後、このような性格に変化してしまった。戦闘では主に後方支援に徹することが多い。』
ミク「アキちゃんね。」
アル「彼女はコロニー落としで両親を失い、心を閉ざしてしまったそんな感じだな。」
レナ「彼女の力になってあげられるのはあなたや妹のサエさんだけみたいね。」
ミク「そうね・・・。」
アル「浮かない顔だな、どうした?」
ミク「え、いや何でもないです。そうね私やサエちゃんがそばにいてあげないと・・・。」
レナ「その意気よ。では次の人ね。」
『サエ・アイサワ:地球連邦軍のMSパイロット。15歳。階級は伍長。無邪気でお転婆で2人の姉が大好きな女の子。15歳ながらMSの操縦や戦況把握などで非凡な才能持つ天才児。主に接近戦を好む。』
アル「サエ・アイサワか・・・。ふっ接近戦なら私も負けんぞ。」
レナ「アル・・・、何張り合ってるの?。」
アル「むっ。すまんちょっと熱くなるところだったな。」
ミク「今回も思いっきりぶった切ってたね。」
アル「垂直降下斬りだったな、チェストーて叫びながら・・・。」
レナ「15歳で連邦軍の正規MSパイロットなのね彼女。」
アル「まだまだ、伸びしろがあるパイロットに思える。経験を積めばいいパイロットになるな。」
レナ「次の人に進めるよ。」
『フユキ・ヤスハラ:ジオン公国軍のパイロット。18歳。階級は軍曹。ヒュース小隊に所属するMSパイロット。隊長をとしてまだまだ未熟なサディアを激励したりと何かと彼女の力になろうと努力している。なお、中世的な顔立ちと小柄な体格からよく女性と間違われる。』
アル「フユキ・ヤスハラ軍曹だな。」
ミク「いわゆる男の娘ってやつだね彼。」
レナ「ああ、私も初めて会った時は女性かと思ったぞ。」
アル「ああ、私もそう思った。」
ミク「今回劇中では、そんな描写はなかったね。」
アル「ああ、今回は彼らマーク少尉達も忙しかったからな。」
レナ「今後はちょくちょくこのネタを突っ込んでいくよ、と投稿者さんが言っていました。」
アル「さて、次だ。」
『メイ・ユンファー:ジオン公国軍のパイロット。23歳階級は少尉。ヒュース隊を支える女性。何かときつい物言いになってしまう事もあるフユキを咎めたり落ち込んでいるサディアを励ましたりとある種ヒュース小隊の母親のような存在。しかし、たまにフユキを女装させて楽しむお茶目な一面を持つ。』
ミク「メイ・ユンファー少尉ですね。」
レナ「彼女はある種ヒュース小隊の大黒柱ね。」
アル「そうかもな、彼女がいなければヒュース小隊は機能しないといってもいいかもな。」
ミク「けど、フユキを女装させて楽しむなんて・・・。」
レナ「腐女子ね・・・。」
アル「腐女子?何だそれは?」
ミク「あとで教えてあげます。」
レナ「今は先に進むわよ!」
『マーク・ギルダー:ジオン公国軍のMSパイロット。21歳。階級は少尉。
北米キャルフォニアベースのMS部隊に所属している。MS戦で距離を問わずに戦える才能を持つ天才肌な上部下の面倒見もよく絶大な信頼を持つ人物でもある。』
アル「マーク・ギルダー少尉か。」
ミク「彼は、Gジェネシリーズのオリジナルキャラクターだったね。」
レナ「そうね、けどどんな人物であるかの設定がほとんどないからほとんどオリジナル設定って感じね。言える事言えば天才肌な男かな?」
アル「そうなるな。多分・・・。」
ミク「話題が続きそうにないから次の人に行きましょう?」
レナ「ええ、そうしましょう。」
『アグノス・ティミド:ジオン公国軍のMSパイロット。18歳。階級は軍曹。
自分に自信がなく、加えて人見知りが激しい性格。しかし、MSの操縦の筋は悪くない。」
アル「アグノス・ティミド軍曹か・・・。」
レナ「もう少し自分に自信を持てばいいパイロットになると思うんだけど・・・。」
アル「確かにな、戦場では自身の無さが命取りになる場合もある。」
ミク「けど、どっかの誰かが臆病なぐらいがちょうどいいと言っていたよな・・・。」
アル「場合によりけりだな。まぁ今後が楽しみなパイロットではあるがな・・・。」
レナ「じゃぁ、次の人に・・・。」
『フォルティス・ラー:ジオン公国軍のMSパイロット。19歳。階級は軍曹
。真面目だが内に熱い気持ちを兼ね備えた男。仲間の為なら勇敢に敵へと挑んで行く。』
ミク「フォルティス・ラ-軍曹ね。」
レナ「内に熱い気持ちを秘めた仲間思いの熱血漢みたいね。」
アル「だが、勇気と無謀は違う、それをわかった上で行動しているか甚だ疑問ではあるが・・・。」
レナ「わぉ、辛辣!」
アル「これからの時代をつくる若者に早々に死んでもらっては困るからな。辛辣にもなるさ。」
ミク「アルトスクさんの言うとおりね。こういうタイプの人間は意外と早死するタイプだからね。」
アル「隊長はマーク・ギルダー少尉だから多少安心できそうだがな。」
レナ「では、次のコーナーです。」
アル「この兵器って何?だな。」
『コア・ブースター
型式番号:XX-7-Bst
地球連邦軍の戦闘機。小型戦闘機コア・ファイターに大型のブースターユニットを装着した戦闘機。25mm機銃、多弾頭ミサイルなどを装備しマルチな対応が可能な戦闘機として完成されている。』
ミク「コア・ブースターね。ガンダムなどと同じように反応炉を主導力としたことでメガ粒子砲が扱えるようになった戦闘機みたいね。」
アル「コア・ブースターはコア・ファイターを本格的に戦闘機として運用する目的で開発されたようだな。」
レナ「この戦闘機は劇場版 機動戦士ガンダムや漫画 機動戦士ガンダムTHE ORIGINなどで登場しているね。」
ミク「ええ、そうみたいね。」
アル「では、次の兵器はこれだな。」
『アッガイ
型式番号:MSM-04
ジオニック社開発の水陸両用MS。
隠密性に優れ、偵察や敵地潜入の用途で用いられることが多い。」
アル「意外と可愛いと評判のアッガイだな。ジェネレーターはザクのを水冷式に改良して2機搭載しているが、メガ粒子砲が右腕にしか装備できなかったみたいだな。」
ミク「けど、複座式で工作員の運搬などで重用されることも多いみたいね。」
レナ「それも一つの用途ね。以外と様々な用途に用いられるから兵器としては優秀な部類かもね。」
アル「かもな。では次に行こうか。」
『ズゴック
型式番号:MSM-07
核融合炉に水冷式と空冷式を採用し地上での作戦行動が大幅に延長された水陸両用MS。収束率の高いメガ粒子砲をアイアンネイル中央先端部分に装備し頭部には海中と陸上の双方で使用可能なミサイルランチャーを装備し対MS戦で高い性能を有する。」
レナ「ズゴックね。」
アル「アッガイと並ぶ水陸両用MSの代名詞だな。隠密性などに優れたアッガイと比べ対MS戦に重きを置いた設計となってるな。」
ミク「だけど、接近戦では機体にそれなりの負荷がかかるらしいね。」
アル「みたいだな。」
レナ「つまり、主に中~遠距離での戦闘を想定しているみたいね。」
アル「そうかもな。では次に行こう。」
『アッグガイ
型式番号:MSM-04N
アッガイの白兵戦仕様。両腕にグフのヒートロッドを2対ずつ装備している。
また、腕部がズゴックとの互換性を持ち任務内容に応じて換装が可能。』
アル「アッグガイだな。この辺りからあまりメジャーとは言いづらいMSを紹介することになるのか?」
レナ「解説しにくいね、とにかく白兵戦を想定して開発された機体みたいね。けど任務によってはズゴックの腕部を装備できるからマルチに対応できるのかな?」
ミク「けど、アニメ機動戦士ガンダムZZに登場しているからマイナーとは言いにくいんじゃない?」
3人「う~ん・・・。」
アル「次行こうか?」
レナ「ええ。」
『ジュアッグ
型式番号:MSM-04G
アッガイの中距離支援仕様。
腕部3連装ロケット・ランチャーを装備し中~遠距離での支援砲撃が主な役目
。任務によってはゾゴックの腕部を換装する。」
アル「ジュアッグか・・・。」
レナ「特に言うことが思いつかないけど、どうしよう?」
ミク「次に行く?」
アル「なにか言うならば・・・。そう、接近されたら脆いから、他のMSとの連携が不可欠だな。」
レナ「次に行こうか・・・。はぁぁぁぁ・・・。」
アル「ため息つくな!」
『ゾゴック
型式番号:MSM-08
頭部にブーメランミサイル、腹部にワイドカッター。腕部は伸縮可能で打突攻撃を加えることが可能なMS。』
アル「ゾゴックだな。個性的なMSが多い水陸両用MSの中でももっとも個性的と言える。」
レナ「確か、OVA機動戦士ガンダムUCに出て来たね。」
ミク「バイアランカスタムに挑んだけどどうなったのかなコレ・・・。」
アル「さぁな。比較的知名度は高そうだな。多分だが・・・。」
レナ「次行こう。」
『アッグ
型式番号:EMS-05
湿地帯や水上での移動を可能にしたMS。両腕にはドリルが装備され掘削目的で運用される口部は、レーザートーチで障害物の切断に用いられる。」
アル「アッグか・・・。はぁぁぁぁ・・・。」
レナ「どうしたのアル?ため息なんかついて。」
アル「駄目だ、何も浮かばんコメントが・・・。」
ミク「もういいんじゃない終わりで?はぁぁぁぁぁ・・・。」
レナ「そうしましょう、はぁぁぁぁ。収録終わったら皆でどこかにあそびに行かない?」
アル「そうだな・・・。」
ミク「取り合えず、エンディングだけでもしっかりやりましょう。」
アル「何かすっごいグダグダした放送だったが今回はこれで終わりだ。」
レナ「では、皆さんまた次回!」
-参考資料-
・ガンダムの常識モビルスーツ大百科[ジオン公国編]
・ガンダペディア-ウィキア-
予告!
アフリカ大陸に降下したファルメン小隊。彼女達らはキンバライドへの旅路を取ることになる。しかし、彼女らにも連邦と魔の手が迫っていた・・・。
次回機動戦士ガンダムEX、輸送車防衛
戦車(タンク)だとて侮るな!