アル「なぜなにガンダム。今日も始まったぞ。
レナ「進行は私レナ・ファルメンと・・・。」
アル「アルトスク・ハーベルがお送りする。」
レナ「では、早速今日のゲストをご紹介!」
マリア「マリア・オーエンスです。よろしくお願いします。」
アル「よろしくお願いする。」
レナ「今回はちょっと短かったね。」
アル「まぁ、今回は戦闘シーンも短かったからな。」
マリア「まさか、ヒルドルブが出てくるとは思わなかったけど・・・。」
レナ「どんな機体なのか気になるけど、最初はこの人って誰?のコーナーです
。」
アル「では、早速行こう。」
『マリア・オーエンス
地球連邦軍のパイロット。19歳。階級は中尉。数多くの著名人を輩出するオーエンス家の一人娘。
親からエリートとしての教育を徹底的に叩き込まれる。MS隊指揮の才能を開花させた彼女は地球連邦軍へと入隊する。普段から、近寄りがたいオーラを放つが、本人にその自覚はない。作戦指揮に関しては非常に冷静で時に冷徹な判断を下す。なお同じ部隊に所属するシェルド・フォーリーとは幼馴染の関係で実の弟の様に接する。』
マリア「私ね・・・。」
アル「マリア・オーエンス少尉。彼女はGジェネシリーズオリジナルのキャラクターだ。」
レナ「今作ではエリート的なキャラクターとしての役回りだね。」
アル「だが、本編と違って今の彼女はとても近寄りがたいオーラは感じない。」
マリア「まぁ、あれは本編だけでの話ですから、この番組内では仲良くやっていきましょう。」
レナ「そうね、だけど投稿者さんが彼女を見た時なんか。コー○ギアスのブリ○ニア帝国の軍人に見えてしまったと思ったそうよ。」
アル「いても違和感ないな。確かに・・・。」
マリア「それに関してはノーコメントです。」
アル「しかし、シェルドがマリアの事を姉さんと呼ぶのは完全に中の人ネタらしいな。」
レナ「機動戦士Ⅴガンダムね。」
アル「ちなみにだが、Gジェネオーバーワールドの攻略本内のインタビューによると『クロノクルにマリア姉さんと言わせたかった。』との回答があったそうだ。」
レナ「なるほどねぇ。」
アル「では、次は弟の方だ。」
『シェルド・フォーリー
地球連邦軍のパイロット。18歳。階級は少尉どこにでもいそうなごく普通の青年。一年戦争が勃発すると自分の大切な人を守る為地球連邦軍に志願する。そして、幼馴染であるマリア・オーエンスが隊長を務めるオーエンス小隊に配属されMSパイロットとして日々ジオンと戦っている。なお、彼はマリア・オーエンスの事をマリア姉さんと呼び慕っている。』
マリア「シェルド君ですね。」
アル「彼もまた、Gジェネシリーズオリジナルのキャラクターだ。」
レナ「彼にとっての大切な人・・・。それって誰の事なのかな?」
マリア「それは私にもわかりません。」
アル「いずれ彼の口から語られるだろう。それまで待とう・・・。」
レナ「では、次の人に。」
『ラウ・トラスポフ
地球連邦軍のパイロット。25歳。階級は少尉オーエンス家に使えてきたトラウポフ家の青年。非常に寡黙でほとんどしゃべらない。しかし以外にも料理が得意で暇さえあれば厨房に篭っている上、常に料理本を数冊携帯している。特技であるクレー射撃のスキルを生かした正確な狙撃を得意とする。』
アル「料理好きなスナイパー、ラウトラスポフ少尉だ。」
マリア「彼は私が生まれた時からずっとそばにいてくれて、取っても頼りになる人です。」
アル「マリアが生まれた時からと言うと彼は当時6歳か・・・。」
レナ「なんか、お兄さんみたいな人なのねマリアにとっては。」
マリア「ええそうです。」
アル「つまりだ、オーエンス小隊は長男ラウ、長女マリア、次男シェルドみたいな感じだな。」
マリア「そう言う事になりますね、実際私たちの小隊は家族みたいなものですから。」
アル「All for one, and one for all.のよう行動が取れる小隊だな。」
レナ「どういう意味?」
マリア「1人が皆の為に、皆が1人の為にという意味よ。」
アル「まさに理想のチームを表した言葉だ。」
レナ「では、次の人に・・・。」
『ターナ・シトラス
ジオン公国軍のパイロット。21歳。階級は中尉。真面目で落ち着いた雰囲気の女性。失敗した部下をどこからともなく取りだした鞭でシバクというサディストの一面を持つ。それが上に彼女を怒らせてしまったらやばいともっぱらの噂である。』
アル「ターナ・シトラス中尉だ。下手なことは言えんなコレは。鞭で叩かれたくないからな。」
レナ「戦場で彼女を怒らせたらどうなるんでしょう?」
マリア「それは本人のみぞ知るって感じでしょう。」
アル「とにかく触らぬ神にたたりなし。次に行こう。」
『ゼート・シュバリエ
ジオン公国軍のパイロット。20歳、階級は少尉。公私ともにとても落ち着いており暴走したターナのストッパーとしての役割も担うが時々鞭で反撃を食らうらしい。』
マリア「ゼート・シュバリエ少尉ですね。」
アル「貧乏くじ係みたいな感じだな。プロフィールを見る限り代わりにターナ中尉の鞭の餌食になることもあるようだからな。」
レナ「きっと、戦場で受けた傷より、鞭で受けた傷の方が多かったりして・・・
。」
マリア「たぶん、レナさんの言う通りだと思います・・・。」
アル「では、次に行こう。」
『リバル・ユバル
ジオン公国軍のパイロット。17歳。階級は伍長。シトラス小隊に配属された新人パイロット。腕は悪くないがまだミスも多く、ターナの鞭(お仕置き)をよく受けているが本人は何かと喜んでいるらしい・・・。』
アル「リバル・ユバル伍長か・・・。」
マリア「マゾですね・・・。」
レナ「あぁ、マゾだ・・・。」
アル「・・・、とにかく厳しい小隊長の元にいるからいいパイロットに育つな
。その鞭の傷だけ彼は成長するということだな。」
マリア「ええ、そうですね。」
レナ「新人のうちは怒られてなんぼの世界ですからね。」
マリア「次の人に行きましょう。」
『ノイエン・ビッター
ジオン公国軍東アフリカ方面軍第3突撃機動師団司令。階級は大佐。モビルスーツパイロットでもある』
アル「ノイエン・ビッター大佐です。」
レナ「彼は、機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
に登場し階級は少将でしたね。」
アル「ああ、さらに一年戦争当時はキンバライド基地は存在しなかったが、今作はあくまで二次創作なのでキンバライド基地は既に存在したという設定で進行する。ちなみ彼について調べたところ彼は、MSIGLOO2 重力戦線に名前だけ登場し階級は当時大佐であったとのデータがあったので階級は大佐としたと投稿者からメッセージを受け取ったぞ。」
レナ「彼は0083を見る限りだと非常に人望も指揮官としての能力も高かったということがわかりますね。」
アル「そうだな。」
アル「では次のコーナーだ。」
レナ「ええ、この兵器って何?のコーナーです。」
マリア「まずは・・・。」
『ジム・ストライカー
型式番号:RGM-79FP
陸戦型ジム(RGM-79F)をベースに開発された近距離専用のジム。ツインビーム・スピアを装備しリーチの長いが長く火力も高いツインビームスピアや攻防一体型のスパイクシールドなどを装備する。』
マリア「ジム・ストライカーですね。」
アル「この機体の最大の武器はツインビーム・スピアで、この武器はロッドモードとサイズモードの二形態に変更にできるように開発されているそうだ。」
レナ「MS同士での白兵戦ではリーチの長さによって優劣が決定してしまう場合も多いですよね。」
アル「ああ、だがあまりに近接戦闘に特化させすぎて、目立った戦果は上げられなかったという話だ。」
マリア「MSにとって重要なのはやはり汎用性の高さですね。」
レナ「一応携行武器として100mmマシンガンは装備できるみたいだけど、この機体は近接戦闘に重きを置いているようですね。」
アル「まぁ、その分接近戦に持ち込みさえすれば圧倒できるのも確かだな。」
マリア「では、次に行きましょう。」
『ジム・スナイパーカスタム
型式番号:RGM-79SC
ジムの性能向上を目指した派生形でRX-78ガンダムに匹敵する性能を持つ
。R4ビームスナイパーライフルは長距離射撃に適した武器となっている。」
アル「ジム・スナイパーカスタムだな。本作ではジムスナイパーと呼称しているぞ。」
レナ「オーエン小隊本当にバランスのいい編成ね。」
アル「近距離型のジムストライカー、近~中距離型のジム、そして遠距離型のジムスナイパーカスタム。厄介な編成だな。」
マリア「それぞれ得意な間合いから戦闘ができますからね。」
レナ「次回本格的にこの小隊と私達ファルメン小隊は戦うのよね・・・。」
アル「今から気持ちで負けるな。」
レナ「そうね。では次に行きます!」
『マゼラ・アタック
型式番号:PVN.42/4(または HT-01B)
ジオン公国軍の主力戦車。地上用戦闘車両の開発ノウハウを持たないジオン公国軍が開発したためか、外観装備共に奇妙なことになってしまった。メイン武装の175mm砲は高い位置にあるまた上面装甲への攻撃を行う為に砲塔部分が分離し単独飛行を行えるように設計された。しかし分離した砲塔部分の飛行時間はわずかに5分な上、命中精度も極端に低下してしまう。なお、分離した砲塔部分をマゼラ・トップ、車体をマゼラ・ベースと呼称する。』
アル「ジオン公国軍の戦車。マゼラ・アタックだ。」
マリア「連邦軍の主力戦車61式戦車とはずいぶん違うみたいですね。」
アル「戦闘用車両、すなわち戦車の開発ノウハウがなかったからな。やむを得ない部分もあろう。」
レナ「Gジェネでは結構厄介な敵ですよね。」
アル「確かにな、敵として大量に出てきた場合、撃破にやや時間がかかるな。
脱出機能でマゼラ・トップが出てくるからな。」
マリア「それが結構面倒なんですよね。それほど戦力が整っていない序盤だと・・・。」
レナ「では、次に行きますよ。」
『ヒルドルブ
型式番号:YMT-05
戦車とMSの利点が融合した画期的な兵器としてモビルタンクと呼ばれた機体
。ビッグトレーや敵要塞攻略のために30サンチと呼ばれる巨大砲に加えモビルスーツの上半身を備え、高い位置からの砲撃及びMSの火器が使用可能といったメリットを持つ。』
アル「ジオンファンならみんな大好きヒルドルブだ。」
レナ「一説にはこの機体をベースにザメルが作られたという説もあるね。」
アル「MSイグルーでも単機で連邦軍に鹵獲されたザクと戦い全てを撃破しているから、その性能の高さがうかがえる上にザクマシンガンを受けてもダメージはほぼ無かったから装甲もかなり頑丈にできているな。」
マリア「けど、ヒルドルブがネタの面白いMAD動画がありましたね。」
アル「ああ、知っている。突っ込み所満載の動画だろう?」
レナ「あの動画ね。結構面白いと投稿者も言っていたよ。」
アル「それではそろそろ放送終了の時間です。」
レナ「ええ、それではみなさん。」
マリア「次回もまたお会いしましょう!」
-参考資料-
・ガンダムの常識モビルスーツ大百科[ジオン軍編](双葉社)
・ガンダムの常識モビルスーツ大百科[地球連邦軍編](双葉社)
・ガンダペディア-ウィキア-
予告!キンバライド基地に襲い来る連邦の魔の手、そして2機の蒼いMSがお互い惹かれあうように制御不能に陥る。これらのMSは一体何なのか?
次回機動戦士ガンダムEX EXAMシステム
2機の蒼いMSは相容れない運命なのか・・・。