ある日捻くれボッチは少女と出会う   作:庭園の野兎

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どうも、中等の巨人です。
初めてなので、温かい目で見てくれたら嬉しいです。



八幡と真姫の初めての出会い

【ある日の夕方の一本道】

八幡「あ〜疲れた〜、全く部活ってのは嫌になるぞ。」

真姫「はぁ、今日も大変だったわね。」

花陽「うん、そうだね。」

凛「疲れたニャー」真姫の横を通ろうとした自転車が真姫にぶつかる

ドンッッ

真姫「キャッ!!」自転車にぶつかり倒れそうになる

八幡「うおっ」目の前に真姫が倒れて来る

八幡(なんだ、凄い綺麗な娘だな)

八幡「おい、大丈夫か?」

真姫「大丈夫です///ありがとうございました。」

花凛「真姫ちゃん、大丈夫?」

真姫「大丈夫よ」

真姫「あの〜、もし良かったらお礼させてくれませんか?///」

八幡「いいよ別に、成り行きで助けただけだから」

真姫「そんな訳にはいきません」

真姫「じゃあ、暇な時にここに電話して下さい///」

八幡「分かった。気をつけて帰れよ。」手紙を受け取る

花凛真「「「はい!」」」

【八幡宅】

八幡「ただいま〜、」ガチャッ

小町「お兄ちゃんおかえり〜、あ、これ小町的にポイント高い」

八幡「はいはい、高い高い」

小町「はぁ〜適当だなぁ〜だからモテないんだよゴミぃちゃん」

八幡「ゴミぃちゃん言うな」貰った手紙がポケットから落ちる

小町「あれ、お兄ちゃんこれ何?」

八幡「あぁ、さっき自転車にぶつかって倒れそうな娘を助けた時に貰ったんだ。時間がある時に掛けてくれってな。」

小町(新たなお義姉ちゃん候補の予感⁉︎)

小町「お兄ちゃん、それなら直ぐにでも電話して!」

八幡「でも、話すことなんてねぇし」

小町「いいから電話!早くしなさい!!返事は!」

八幡「はい」

【八幡部屋】

八幡「電話しろって言ったってなんて言えばいいんだよ」

八幡(どうしようどうしようどうしよう)

八幡「まあ、もう覚悟を決めて掛けてみるかハァ」

【真姫宅】

真姫「勢いで電話番号教えちゃったけどどうしよう」

プルルルル プルルルル プルルルル

真姫「知らない番号ね、誰かしら」

真姫(あの人だったらいいなぁ)

真姫『もしもし、え〜っと誰ですか?』

八幡『やっぱり、もう忘れてるかぁ』

真姫『もしかして、さっき助けてくれた人ですか?///』

八幡『そうだけど、やっぱりキモかったよなごめん』切ろうとする

真姫『そんなことないですよ!!』(むしろ嬉しかった)

八幡『そうか、ありがとう』

真姫『いえ、それよりも今日はありがとうございました。』

八幡『さっきも言ったろ、成り行きだって』

真姫『それでもありがとうございました。』

真姫『そういえば名前を言ってませんでしたね、私の名前は、西木野真姫って言いますよろしくお願いします』

八幡『俺の名前は、比企谷八幡だこちらこそよろしくな』

真姫『えーと、なんて呼べば良いですか?』

八幡『八幡でも、比企谷でもなんでも良いぞ』

真姫『じゃあ、八幡って呼びますね♫』

八幡『あぁ、』

真姫『ところで八幡って今度の日曜日って空いてますか?』

八幡『あぁ、空いてるぞ。どうしたんだ?』

真姫『じゃあ、お礼も兼ねて何処か行きませんか?///』

八幡『別に良いけど、何処に何時頃行けば良いんだ?』

真姫『じゃあ、10時に千葉駅でどうですか?///』

八幡『分かった』

小町(いや〜、お兄ちゃんがあんなに人と話すなんて)ニヤニヤ

八幡『じゃあな、西木野さんおやすみ』

真姫『はい、おやすみなさい///』

 

 




次回は、真姫と八幡のデート回です。
多分次回の投稿は、早ければゴールデンウィーク中だと思います。
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