ある日捻くれボッチは少女と出会う   作:庭園の野兎

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どうも、中等の巨人です。お久し振りです!
今回は、夏休みに入ったということで、夏休み特別版をやります。
これが、終わったら春休みバージョンも、作るつもりなのでよろしくお願いします!!
あと、今回は、俺ガイルメンバーを織り交ぜたいと思っております。
では、お楽しみ下さい!!


真姫と八幡の夏休み 前編

ーー八幡家ーー

八幡「はぁ〜、やっと夏休みだな」

プルルルル プルルルルと電話が鳴る

八幡「もしもし、」

真姫「あ、八幡?あのさ、今度の休みの日にデートに行かない?」///

八幡「あ……ああ、良いぞ」

真姫「じゃあ、来週の日曜日に千葉秋の前で良いかしら?」

八幡「じゃあな、真姫」

真姫「またね、八幡」

八幡(デート〜〜、俺がデートだと、マジかよ)と思い、ベッドの上で悶え転がっていると…

小町「お兄ちゃんうるさいよ!少し静かにして!」

八幡「わ、分かった」

小町「あ、お兄ちゃん!今度の日曜日に出かけない?」

八幡「あ、えーと、ごめんなその日は、戸塚と遊びに行く予定でな、」(ごめん、戸塚)

小町「そっか、じゃあ雪乃さん達と一緒に行こうかな?」

八幡「そうしろ、」

小町「戸塚さんに、聞いてみよう!」戸塚に連絡を取る

プルルルル……プルルルル ガチャッ

戸塚「もしもし、小町ちゃん何か用かな?」

小町「戸塚さんって、お兄ちゃんと遊ぶ約束してますか?」

戸塚「いや、してないと思うよ」

小町「分かりました、ありがとうございます」

戸塚「うん、これぐらいだったら、いつでも答えるから聞いてね、」

小町「これは、何かありそうですな、雪乃さんと結衣さんに連絡しておこうかな?」

 

ーー千葉駅前ーー

 

八幡「待ちきれなくて、30分も早く出てきちゃったけどいるかな?」

(まぁ、いないと思うけど)

モブ「ねえねえ、そこの君〜、さっきからずっとそこにいるけど、暇なら俺たちと遊ぼうぜ!絶対楽しませてあげるからさ、」

真姫「いやだって、言ってるでしょっ!早くどっか行きなさいよ!」

八幡「まったく、しょうがねえな、おいそこの奴は、俺の連れ何だが、」

モブ「はぁ〜、こんなに地味な奴待ってたのかよ、こんなのよりもっと楽しませてあげるから行こうぜ!」

真姫「…に、…が…のよ!」

モブ「え?」

真姫「あなたに、八幡の何が分かるのよ!それに!私はあなたみたいな人とは、居たくないから!」

八幡「分かったか?早くどっか行け」眼を最大まで腐らせる

モブ「こんな腐った眼のやつのどこか良いんだよ!」

と言って、走り去る

八幡「真姫大丈夫だったか?」頭を撫でる

真姫「本当は、怖かったわ、でも、八幡だったら助けてくれるって思ったから」///

八幡「そうか」/// そっぽを向く

 

ーー近くの物陰ーー

 

小町「ここからじゃ、ほとんど聞こえませんね、」

結衣「今、ヒッキーあの子の頭なでたよ!」Σ(・□・;)

雪乃「あの子と何かありそうね、」

 

ーー千葉駅前ーー

 

八幡「じゃあ、行こうか真姫」

真姫「八幡!手、繋がない?」上目遣い

八幡(うわ、めっちゃ可愛い」

真姫(今、八幡私のこと可愛いって言った?本当に、嬉しすぎて顔が熱くなっちゃう///)

八幡「真姫行かないのか?」と言って、こっそり手を繋ぐ

 

ーー近くの物陰ーー

 

 

結衣「今度は、手を握ったよ!もしかして、付き合ってるのかな?」

小町「いや、それは無いんじゃないですか?あのコミュ障で、人の事を疑り深いお兄ちゃんが、つきあえる訳がないと思いますよ!」

結衣「じゃあ何で、手を繋いだり、頭を撫でたりしてるんだろうね?」

雪乃「男の人に絡まれてたから、比企ヶ谷君のお兄ちゃんスキルっていうのが発動したんじゃないかしら?」

結衣「そうだよね!付き合ってる訳ないよね!」

小町「何処かに行くみたいですよ!行きましょう!」




次回、真姫と八幡の夏休み 中編
次回は、真姫と八幡のデートが始まりますよ!
楽しみにしていてください‼︎
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