何回も、データが飛んでしまい投稿が遅れてしまいました。
今回、いつもより短いです、すいませんでした。
では、どうぞ!
ーー電車内ーー
八幡「なぁ、真姫そういえば今日は、何処に行くんだ?」
真姫「今日は、ちょっと服とかを見たいから、ららぽーとかしらね」
八幡「そうか」
真姫「ねえ、八幡は行きたいところとか無いの?」
八幡「特に無いかな」
真姫「そう…」
ーー電車内八幡達の近くの座席ーー
小町「あまり聞き取れませんね」
雪乃「そうね」
結衣「でもさっきからずっと一緒にいるし、やっぱり付き合ってるんじゃないの?」
小町「第一、付き合ってるなら、誰かに絶対言うと思いますよ。」
結衣「あ、そういえば、結構前に戸部っちが、ヒキタニ君みたいな人と、赤い髪の女の子が一緒に歩いてるって、言ってた気がする。」
雪乃「多分、見間違えたのでしょ」
小町「でも、彼女ないですよ、あの疑り深いお兄ちゃんですよ!」
雪結「そうね(そうだね)」
ーー電車内八幡達ーー
真姫「八幡、あそこの三人ずっと私達を見てない?」
八幡「どこだ?」
真姫「あそこよ、」と言って、小町達の方を指差す
八幡「あいつら、何をやってるんだ、全く」ハァ
真姫「八幡の知り合い?」
八幡「ああ、部活の奴らと妹だよ」
真姫「八幡の妹なら話してみたいわね」
八幡「なら、多分、変装しているから俺たちに着いて来るつもりだろうから、駅に着いたらあいつらに電話をかける。もしも鳴って、電話に出なかったら、あいつらは、確実に妹達だ。もし出ても、周りがこんなに騒いでたら、あっちから何かしら聞こえる筈だから聞こえたら、それもまた確実に妹達だから、降りるまで待ってくれ」
真姫「分かったわ」
ーー電車内八幡達の近くの座席ーー
小町「今、あの女の人私達の方を、指差しましたよ」
結衣「こんなに、外見を変えたんだから気づかれるわけないよ」
雪乃「そうとも言えないかもしれないわね」
ーー電車内八幡達ーー
《ピー 〇〇〇駅に着きました》
八幡「真姫、着いたみたいだから降りようぜ」
真姫「そうね」
ーー電車内八幡達の近くの座席ーー
雪乃「比企谷くん達も降りたみたいだから、私達も降りましょう」
小町「そうですね」
ーー駅内ーー
八幡「じゃあ、かけてみるか、」と言って、電話をかける
プルルルル プルルルル
ーー駅内雪乃達ーー
プルルルル プルルルル
小町「お兄ちゃんから、電話ですよどうします?」
雪乃「怪しまれないためにも出た方が良いんじゃないかしら」
小町「確かに、その通りですね、」
小町「もしもし、何?お兄ちゃん、」
八幡「小町、お前ら俺らのこと、尾行してるよな?」
小町「ギクリッ」
八幡「やっぱり、そうなんだな、別に隠れなくても良いのに」
小町「じゃあ、怒らない?」
八幡「ああ、今は怒らないぞ」
小町「え、じゃあ後で怒られるの?」
八幡「当然だろ、少しとはいえ黙って着いてきたんだから」
小町「分かった」
八幡「じゃあ、今からそっち向かうから待ってくれ」
小町「お兄ちゃん、私達の場所分かるの?」
八幡「当然だろ、さっきからずっと後ろにいるんだからな」
小町「え?」後ろを向くと…
八幡「よ、」
小町「うわっ!お兄ちゃん、メリーさん的なことしないでよ!ただでさえ目が腐ってるんだから、」
真姫「この子が貴方の妹さん?よろしく」
小町「よ、よろしくお願いします。じゃなくて、お兄ちゃんこの人誰?」
次回、奉仕部勢と真姫の邂逅!
最終話は、今月中に書ききれたらいいなと思っています。
次回作も、よろしくお願いします