チーム食物連鎖が幻想入り   作:三角定規の角

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DIO編終了です。
戦闘は簡単なものです。


紅魔館に迫る黄色いニート

レミリア「咲夜ぁぁ!!美鈴っ!!」

 

ドーーン

 

DIO「ッ!!」

(物音がしない…そしてこの感覚ッ! 間違いない、《《時が止まった》》ッ!!!)

 

咲夜「…馬鹿な人」

 

DIO「…」

(まだ…まだ動くな)

 

咲夜「時は動き出す」

 

DIO「ッ!!」

(演技は上手いはず…カーズと練習したりしてたし)

 

レミリア「美鈴は近接戦闘へ持ち込みなさい! 咲夜は美鈴の援護!」

 

美&咲「はっ!」

 

レミリア「私とパチェは大技の準備よ!」

 

パチェ「わかったわ」

 

DIO「どれ、手合せ願おうかッ!!」

(仕方がないな…)

 

美鈴「はぁぁぁ!」ギュン

 

美鈴は突撃した、しかし美鈴は無意識にDIOの事を【人間だから】と油断した。故の慢心!

吸血鬼のDIOからすれば文字通り、眠っちまいそうなスピードだったッ!

 

DIO「ホウ、中々速いな」ヒョイ

 

DIOは美鈴の足首を掴み ーーー思いっきり投げ飛ばしたッ!!

 

美鈴「なっ!」

 

DIO「無駄無駄ァ」ブンッ

 

美鈴「ぐわぁぁぁ!」

 

咲夜「美鈴!!このっ!『咲夜の世界』」

 

DIO「!!」

(一秒…経過)

咲夜「ナイフで針串刺しにしてあげるっ!」ヒュン

 

ズラァァァァァァーーz____!

 

咲夜「そして時は動きd DIO「『世界』!時よ止まれぇ!」!!」

 

ドォォーーz__ン

 

咲夜「う、動かない!?」

 

DIO「フッフッフ…これが、『世界』だ」

 

咲夜「まさか…あなたも時間を!?」

 

DIO「その通りだ…まァ、分かったところでどうする事もできんが」

 

咲夜「くっ…」

 

DIO「お前は能力的にも邪魔になる…」シュン

 

咲夜「だ、誰よその人」

(人なのかしら…)

 

DIO「別に知らなくてもいい事だ」シュッ

 

DIOは『世界』の手刀を振り下ろした

 

咲夜「うっ…」うっ

 

三部DIO「問題は無くなったな…そして5秒前ッ!!」ジャララララ

 

レミリアに向かってナイフを投げる!

それはかつて、承太郎に対して行ったナイフ投擲であるッ!!!

 

三部DIO「フッハッハッハ!!」ビュン ビュン

 

三部DIO「残り1秒…」

 

レミリアの周りはDIOが投げたナイフで囲まれていた

 

三部DIO「…0ッ!!」

 

 

 

レミリア「…っ!ハァァ!」

(ナイフ!? 咲夜じゃないわよね…)

 

レミリアは素手でナイフを弾いていく

 

三部DIO「ホウ…アレを弾ききるか」

 

レミリア「当たり前でしょうが、吸血鬼舐めんじゃないわよ」ギロッ

 

三部DIO「フッ、いい目だ ところでレミリア…だったかな?」

 

レミリア「なによ」

 

DIO「ここに泊めてくれない?」

 

紅魔館メンツ「…はぁ?」

 

DIO「いや、流れで戦闘しているがね 元々私はそのつもりでここに来たのだ。勿論戦ってみたいとも思ったが」

 

レミリア「じゃあなんであの時あんな紛らわしい答え方したのよ」

 

DIO「戦えるかなぁ…と思って」

 

パチェ&レミ「馬鹿じゃないの?」ジトー

 

DIO「……で、返答は?」

 

レミリア「良いけど…その代わりアンタも働きなさいよ」

 

DIO「働きたくないでござる、拙者働きたくないでござる」

 

レミリア「じゃあ泊めない」

 

DIO「…働きます」(´・ω・`)

 

 

                 to be continued…

 

 

 

 

 




次回、カーズ編かディアボロ編
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