チーム食物連鎖が幻想入り   作:三角定規の角

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天国への異変

DIO「ただいマンモス」ガチャ

 

彼が地下から戻って来ると、それぞれ三者三様の反応を見せた。

 

レミリア「無事…だと?」ガタッ

 

咲夜「お嬢様、お座りください話ができません」

 

レミリア「あら、ごめんなさい…で、話ってなんなの?」

 

パチュリー「私も早く研究を再開させたいのよ、早くしてちょうだい」

 

DIO「分かった、今私が計画している事があってだな…」

 

(金髪吸血鬼説明中…)

 

DIO「と言う訳だぁ」

 

一同「「「「い、異変!?」」」」

 

DIO「そうだ、出来るか?」

 

パチュリー「ええ、出来るけど…でも協力するかはレミィの判断に任せるわ」

 

レミリア「面白そうだし良いわよ?」

 

DIO「ならば最終確認だ」

 

1つ、パチュリーの魔法でDIOの部下と親友を召喚する。

 

2つ、月に関係する所を占拠する。

 

DIO「貴様らが気にする事はこれぐらいだ、ソレでは早速始めるぞパチュリー…新月まで時間が無いからな」

 

パチュリー「はいはい…じゃあ行きましょうか」

 

パチュリーとDIOは奥の部屋へと消えていった。

だがレミリアは見逃さなかった!DIOの機嫌がいつもより良く、更には邪悪な笑みを浮かべていた事をッ!

 

レミリア「……もしかしてヤバイ事に首突っ込んじゃったかしら?」

 

彼女達が自分達の行った事の結果を知るのは、まだまだ先の話である…

 

 

 

 

--紅魔館 大図書館--

 

今この場所はかつて無いほど人が大勢いる。何故なら!パチュリーが呼び出したDIOの部下、及びプッチ神父がこの場に居るからであるッ!

 

影DIO「揃ったな…我が部下たち」

 

ホルホース「イテテ…なんだぁ?ってDIO様!?それにここは何処ですかい!?」

 

ダービー弟「ここは…何処です?まだツォの浜越えてからセーブしてないんですが」

 

ダービー兄「DIO様…一体何の御用で?」

 

ラバーソール「オイオイDIO様、確かに俺は部屋借りる代わりに忠誠誓ったがよォ…急に変なところ呼び出していいとは言ってないぜェ?」

 

ダン「ラバーソールと同じ意見です、DIO様」

 

ペットショップ「グギャギャギャ」

 

マライア「あぁ…DIO様…」ウットリ

 

ンドゥール「DIO様、仕事ですね」ニヤリ

 

ヴァニラ「ハッ、DIO様のご意思の儘に…」

 

エンヤ婆「おお…DIO様…」

 

プッチ「君から呼んでくれるだなんて…嬉しいよ、DIO…」

 

デーボ「おのれポルナレフ…」

 

Jガイル「いつまで言ってるんだお前は…」

 

(以下割愛させていただきます)

 

影DIO「今回、君達にやってもらうのは簡単な仕事だ」

 

一同「「「?」」」

 

影DIO「エジプトの様な事にはならないだろう、だが念には念を入れて君達に集まってもらった。今回の仕事はたった1つ、私の命令通りに動いてくれればそれで良い。」

 

ホルホース「何をすりゃあ良いんです?勿体ぶらずに教えてくださいよォ〜」

 

陰DIO「その時によって命令は変わる、だが最終目標は…」

 

一同「「「………」」」

 

影DIO「 “天国” を作るぞ」

 

 

              to be continued…




黄魔異変、及び天国異変の開幕です。
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