波紋失踪はしないつもりなので…気長に待って頂ければ。
待ってる人が居なくとも書き続けますので。
--博麗神社 正面入口--
ここにある立派な神社は博麗神社、幻想郷の警察の様なものである。
その博麗神社の入り口で掃除をしている人影が一つ…
そう、彼女こそ! 元“博麗の巫女”にして感の鋭い天才少女、博麗 霊夢ッ!
そして今この瞬間にも彼女の感は働いていた…
霊夢「…なんか嫌な予感がするわ」
彼女は一人呟くと、一人“人里”に向かった…それが、この幻想郷を揺るがす大異変。後に“黄魔異変”と呼ばれる異変の幕開けであった…
--地底の都 中心地付近--
ここは光の全く届かない地底。
その中をコソコソと動き、標的である“伊吹 萃香”を探している男がいた。
見た目はイケメンと言われるであろう顔立ちをしているこの男は!
かつて、承太郎達と戦いツケを払わされた男であるッ!
その名も…
能力は超小型のスタンドを脳に忍ばせ、自身の受けた『刺激』を何倍にして返すという地味な能力だが、それをこの男は上手く使う…厄介な男である。
ダン「ここの連中は…皆酒飲んでるのかよ、さっきから見つけた奴皆酔い潰れてやがるし」
――ダンがブツブツ言っている時にそれは起こった。
ダンがコソコソと隠れていた岩が破裂したのだ!
正確に言えば…破 裂 し た か の よ う に 吹 っ 飛 ん だ ッ !
ダンは慌ててその場を離れ、暗闇を睨みつける…そこに居たのは……
身長は人間の幼児のような大きさしかないが…溢れ出る殺気はまさに人外!
そしてこの幼女が人間では無い事を示しているのは、頭に生えた二本の角ッ!
ダンには見覚えがあった、この幼女こそ…ターゲットである萃香本人であると悟った!
ダン「おやおや…これは、随分と激しい歓迎ですね」
萃香「そりゃ…こんな所でコソコソしてる人間が居たら、ねぇ?」
話すと同時に彼のスタンド【
侵入は容易に行なえ、ダンは薄ら笑みを浮かべながら話しかける。
ダン「ふふっ…まぁ構いません、所で…貴女。私に攻撃すると…死にますよ?」
萃香「…いちいちイライラさせてくれるね、私達鬼に嘘だらけの言葉遣いするだなんてとてつもない馬鹿か自分に自身があるかのどちらかだけど…アンタは前者だろうね!」
ダン(このクソ野郎…言ってくれるじゃねぇか!そんな奴には…お仕置きが必要だよなァッ!)
ダンは自らの腕を思いっきりつねった!
この行為に萃香は一瞬戸惑ったが直ぐに意味が分かった…ダンが自らの腕をつねった瞬間、萃香の腕がまるで万力で締め上げられたかのような痛みに襲われた!
「はっ!痛いでしょォ!ホレホレェェ〜〜ッ!」
ダンはゲスな笑みを浮かべながら更に力を込めて腕をつねる。
その痛みに顔を歪ませ、耐える萃香。
萃香「ぐぁ…うぅ…アンタ、私に何を…」
ダン「教えてあげましょうか…そうだな…ここ風に言うと“刺激を何倍にも増幅させ相手にも与える程度の能力”だな」
萃香は困惑した表情で続きを待った、能力さえ分かれば負ける事は無いと考えたから…
しかし、ダンの能力は甘くは無かった。
ダン「今の様に、私が腕をつねれば貴女は腕を折られるような痛みに襲われる。私が顔面を殴られれば、顔を千切られる様な痛みが走る…もうわかっただろ?」
一呼吸置き、一言付け加える。
ダン「つまり貴女は私に手出しが出来ない、と言う事ですよ」ゲスガオ
to be continued…
ダンの口調が難しい、ダンの口調を書き直すのに一週間かかりました。
それでもおかしな点があれば…教えてください(´;ω;`)