幻想郷 人里 慧音の家-----
ディアボロ「つまりここは化物だらけの桃源郷と言う事か‥?」
慧音「ま、まあそういう解釈で間違いは無いと思う」
DIO&カーズ「「無問題だな」」
慧音「‥は?」
DIO「この私はさっきの話にあった紅魔館に向かう」
慧音「ちょっと待って!人の話は最後まで‥」
カーズ「このカー‥私は妖怪の山に行くのだ」
ディアボロ「おいッ!勝手に話を進めるなァァ!!」
DIO「最後に1つ、慧音に言っておく事がある(無視)」
慧音「ハァ‥何だ?何かあるのか?」(´Д`)ハァ…
DIO「私の名前はダイアーではない、DIOだ」|д゚)チラッ
カーズ「この私はジョジョではなくカーズという」コクッ
DIO「詳しく知りたければディアボロに聞け、そいつが主犯だ」ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
カーズ「ディアボロとはそいつの名前なのだァァ!」ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
ディアボロ「ちょwwwおまwwww」
慧音「‥‥詳しく聞かせてもらおうか‥?」(# ゚Д゚)
ディアボロ「お、俺はッ!! ‥俺の側に近寄るなァァァーーz____!!!」ディアボロズツキー
今日のボス:頭突きによるクモ膜下出血により死亡
人里外れ 紅魔館への道-----------
DIO「フフフ‥イタズラ大成功だな それにしても、吸血鬼に時間を止めるメイドか‥メイドの血は我が肉体と『世界』には有益だろうな」
DIO「使えそうなら肉の芽でも植えるかな‥フフフフ」
気味の悪い笑い声を上げながら、彼は紅魔館に向かっていた。
時々襲ってくる妖怪は、血を吸ったりして倒している。しかし‥
DIO「それにしても、妖怪の血とはこれ程不味い物なのか? カーズの血やディエゴの血(恐竜状態)の方が美味かったぞ」
妖怪の血は不味いそうです、皆も血を吸う時はお気をつけて。
DIO「厶! アレが紅魔館ではないのか?‥‥赤いし」
DIOの視界に写ったのはッ! これでもかという程赤く塗られた屋敷であった。
そしてそれを見たDIOの第一の感想は‥
(趣味が悪いな、我が館を見習え‥‥ン? 霧が出てきたな‥)
???「やいそこの黄色いの! アタイのてりとりぃに入るな!」
声を聞き振り返ると、そこには全体的に青色の幼女が宙に浮いていた
[てりとりぃ]等と言っているところをみるに、オツムは緩いらしい。
黄色いの「なんだ? その黄色とは‥このDIOに言っているのか‥?」ドドドド
アタイ「そうよ! ここはアタイ達のてりと‥縄張りなの!」
DIO「ホゥ‥では貴様の縄張りとやらに入った私をどうするかね」
サイキョー「出ていかないならサイキョーのアタイがコテンパンにしてあげる!」
DIO「最強‥フフ‥面白い」
サイキョー「笑ったな!? 今笑ったな! 絶対に許さない!」
3部DIO「フン! よかろう‥やってみろ。 このDIOに対してッ!!!」
ニブニブニブ
to be continued…
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