順番は希望があれば感想欄で言ってください!
また、今のところ予定は無いですが東方キャラとくっつけたい時もくっつけるキャラ名を教えて下さいね
幻想郷 紅魔館付近 霧の湖 夕刻---咲夜 Side
今日もいつもと変わらない一日‥少なくともさっきまでの私はそう思っていた。
???「十六夜 咲夜‥貴様! 見ているなッ!」
この男に出会うまでは‥‥
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時間は今日の朝に遡る、お嬢様が能力で邪悪を見たと言い出したのだ。
勿論、私達--パチュリー様や小悪魔、美鈴に私も何の事か分からなかった。
そして私達はこう結論づけた--悪い夢でも見たのだろう--と。
だから私と美鈴は、今晩はお嬢様の好きな料理を作ろうと人里に買い出しに出かけたのだ‥思えばそれが間違いだったのね。
卵や野菜などを買った私達は紅魔館へ帰っていたのに‥いや、私達というより私だけなのだ、美鈴は人里の子供達と遊んでから帰ると言っていたし。
‥今日ほど美鈴をアテにした日はないだろう。何故なら‥
『氷の妖精を相手にして圧倒している人間』に合ってしまったのだ。
それだけなら単なる土産話だが、問題はその男の顔と放っている雰囲気だった。
こう‥言葉では言い表せないような色気というか何というか。
とにかく惹き込まれそうな魅力、それが私には怖く感じた。
本当ならさっさと帰りたかったけど、ここに来るのは妖精か紅魔館に用のある者だけ。
だから私はコイツが敵かどうか、見定めようと思った。いや、
彼は私の思う程弱い『人間』ではなかった‥‥
???「今…また…何者かに見られている感覚を味わった…ぞ…」スゥー
その言葉を聞いた瞬間、全身から嫌な汗が吹き出した。
まるで天敵に見つかり死を覚悟したネズミのように‥
-------------------------------咲夜 Sideout-----
----DIO Side-----------------------------------
咲夜?「‥気付いてたのね」ガサガサ
草むらから咲夜と思しき人物が出て来た、これで咲夜じゃ無かったら‥
‥‥ディアボロの血でも吸って忘れよう。
だがメイド服だし、そうそう間違えないと思うんだがな。ましてやこのDIOが間違えるなど‥ありえん(笑)
まずは警戒されぬよう、挨拶だ‥
挨拶は重要だ、ジョジョと初めて会ったときに犬を蹴らずに温厚な態度で最初から騙していれば‥いや、こんな事を考えるのは止そう。
奴のお陰で私は人間をやめられたのだからな‥フフフ
影DIO「君‥名前は?」
咲夜「‥十六夜 咲夜よ」
よし、アタリだッ!!(๑•̀ㅂ•́)و✧
影DIO「咲夜か‥良い名だ、私はDIO。D、I、Oと書いてディオと読む」
咲夜「そう‥ねぇ貴方、ちょっと質問しても良い?」
影DIO「ああ‥構わないよ? 何が聞きたいのかな?」
咲夜「貴方何でこんな所に居るの? 紅魔館にでも用があるの?」
影DIO「フム‥そうだ、紅魔館に用がある。出来れば案内してほしいのだが」
咲夜「‥‥‥えぇ、良いわよ。付いてきて」
影DIO「ああ‥」
to be continued…
駄文でスミマセン
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