ロクでなし魔術講師と寡黙な義弟   作:ほにゃー

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原作一巻が終了したので、プロフィールを書きました


プロフィール

名前:アルト=レーダス

 

年齢:15ぐらい

 

身長:163cm

 

体重:48kg

 

所属:元"帝国宮廷魔導師団特務第二分室 コードネーム:バルバトス"→現"アルザーノ帝国魔術学院2年2組"

 

階梯:第三階梯(トレデ)

 

備考

グレンの義弟で、現在はセリカが保護者となりセリカの家に居候と言う形で暮らしてる。

グレンと違い、ある程度の家事をこなしている。

特にコーヒーを淹れる事と、スイーツ作りが得意。

またスイーツなどの甘いものを食べることも好き。

両親は"天の智慧研究会"の人間でしかも、父は第六階梯(セーデ)、母は第五階梯(クインデ)の魔術師だった。

四つの時から、両親から殺しの為の魔術と技術を教えられ、人を殺していた。

最初こそは殺しを躊躇したものの、十人目以降からは容赦なく殺すようになり、それからは両親に言われた通り、殺しをし続けた。

だが、当時"帝国宮廷魔導師団特務分室"の執行官であったグレンによって両親は殺害され、その際にグレンから選択する自由を教えられ、グレンについて行くことを決める。

本来ならアルト自身も殺害対象だったが、子供であるアルトを殺す事がグレンにはできなく、アルトを内密に保護することを決める。

だが、上の人間はアルトを危険とみなし、即刻処分する様に命じた。

グレンは何とかしてアルトの処分を回避できないかと悩んでいた時、帝国宮廷魔導師団特務第二分室室長にして〝バエル”の名を持つ魔術師から、アルトに新たな戸籍を与える代わりに、その力を軍で使うことを条件として提案してきた。

最初は拒んだが、それ以外にアルトが生き残れる道がないのも確かだったことと、アルト自身がその提案を受け入れたこともあり、帝国宮廷魔導師団特務第二分室に所属することになり、〝アルト=レーダス”と〝バルバトス”の二つの名を授かった。

して、自分を救い、選択する自由を与えてくれたグレンを信頼し、グレンに付き従い、グレンの為に再び殺しを行い、それはグレンが軍をやめるまでの間続いた。

現在は、グレンが非常勤講師としてアルザーノ帝国魔術学院に行くことから、同じくアルザーノ帝国魔術学院通うことになる。

システィとの決闘の際に、周りから引かれ、〝天の智慧研究会”の事件の一件でクラスメイトの大半からは怖がられている。

現在ではシスティとルミア、カッシュが友達に当たり、学院内ではよく話をする。

魔術は普通に使え、略式詠唱もできるが黒魔術などを遠くの的に当てることは苦手で、接近しないと当てられない。

ペンダントを使い、真紅の巨大なメイスを召喚する魔術を使うが、錬金術ではない。

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