魔法少女リリカルなのは~チートな主人公が頑張っている物語~   作:てりー

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第三話 戦闘描写は難しい

前回のあらすじ

午前中の訓練が終わりました

 

 

 

 

 

 

「よぉっし訓練終了! 昼ご飯食べたらホログラムを交えた戦闘訓練だよ」

「「「ありがとうございました!!」」」

 

 新人育成課は基本的にフランクだ。

勤務中は当然ながら目上の者に敬語を使うが、昼飯など勤務外の時間は呼び捨てでも誰も注意しない。

※ただしグレアムさんを除く

 

 勤務中は目上には階級付きの敬語で話し、部下には階級付きの自由(敬語でも命令でも)。

例えばアリアなら、リーゼアリア副長、グレアムさんならグレアム隊長という風になる。

ただし、戦闘中は例外で、わざわざ階級を付けている間にやられたら意味がないということから、呼び捨てでも構わないということになっている。

※ただグレ

 

 

 

 育成課の食事を作っているのはアインツベルンのホムンクルスであるリズとセラだ。

この二人はホムンクルス=物と判断されたのかバビロンに入っていたのだ、イリヤやアイリが人でリズとセラが物というのもおかしな話しだが、俺が決められる事でもないので仕方がない。

 

 リズとセラがやっていることは食事だけでなく、リアルメイドのようなお仕事をしていて育成課の人件費削減に大きく貢献してくれているのだ。

そのうち一人暮らしをするようになったら引き取らせてもらうが、とうぶん予定はないし、この一年を乗り切れば予算に余裕がでるらしいので大丈夫だろう。

 

「今日のメニューはシュペッツレです。地球のドイツという国の料理です」

 

 そういってセラが持ってきたのはチーズがたっぷり乗った黄色のショートパスタだった。ドイツというからソーセージとか豚肉とかを予想していたのだが、それだけではないらしい。

 

「「「いただきまーす!」」」

 

 大皿に乗っているパスタを適当に取り分けて食事を始める、食感はニョッキに似ているだろうか。

チーズがたっぷりなので少し重いかとも思ったがそんなことはなく、程よい塩気にビールが欲しくなるような味だ、さすがドイツ。

 

「美味しいねぇ」

「えぇ、チーズの香りが素晴らしいです」

「お代わりはたくさんありますので、遠慮せずご用命ください」

 

「「はーい!」」

 

 皆にも大好評のようですぐになくなってしまい、今はお代わり待ちというところ。

パスタというのは運動をする前に食べる食べ物として最適な食べ物だ。

良質な炭水化物が含まれており、麺類なので消化吸収も早い。そこまで見越して作っているセラ達は、やっぱり超一流のメイドなんだろう。

 

「お代わり、もってきた」

「ありがとうリズ」

 

 結局大皿4枚分のパスタを食べてやっと皆が満足した。全部で8kgといったところで、成長期の少年・少女がよく食べることを証明できたと思う。

 

 今は食後のお茶と軽い談笑の途中で、こういったのんびりした雰囲気を肌で体感できることを考えると他の隊よりも甘いのかもしれない。

コーヒー3人に紅茶が5人、間違ってもリンディ茶のような緑白色の何かは出さないようセラ達には厳命してある。

あの緑茶にたっぷりのミルクと砂糖をぶっこんだ物を完全否定する気はないが、出来るだけ飲みたくないものであることに間違いはない。

 

「ね、アリア、ホログラム戦闘って何やるの!?」

 

 何かを考えていたルカが、唐突に聞いてきた。

 

 俺たちにとってフォーメーション以外の訓練は初めてだったりする。

グレアムさんの教育方針として、基礎から丁寧に叩き込みどんな敵が相手でもとにかく負けないようにする、というのがあるからだ。

グレアムさんやロッテ、アリアがその教育方針を口に出したことはないが、訓練内容だったり教え方などから確定的だろう。

そうやって何も言わずに部下に伝える技術はさすがというか老練というかだ。

 

「詳しい事は後で話すけど、剣介が設置してくれた装置で擬似的な敵を作り出し、それと戦うのよ。

もちろん敵も実体化してるから相手の攻撃はあたるのでケガはしないようにね」

「へー、なんだか楽しみだね!」

「ぼ、僕は怖いかな」

「面白そうですね」

 

 性格がわかりそうなそれぞれのセリフを聞きながら俺自身ちょっとワクワクしてるのは秘密、なんだかんだで初めての実戦は楽しみというものだ。

怖そうにしているのはサラくらいなもので、声には出さずとも楽しみにしている雰囲気が皆から醸し出されている。いつも冷静なティーダでさえ顎に手をあてて「敵が来たら左から……」などとぶつぶつ戦略を練っているのだ。

 

「ほーらもう少したったら時間だよ、準備してきなー」

「「はーい!」」

 

 鶴の一声ならぬ猫の一声により昼食は終了、各自それぞれの部屋に戻って休憩するなり勉強するなり自由時間をすごしたあと午後の訓練となる。

 

 うちの課は『新人育成課』なので、普通に仕事をしている部隊とはいろいろと違う点がおおい。

たとえば、実働時間、普通の課は9時から仕事が始まり、5時に仕事が終わる。休憩時間とかを除くと6時間30分といったとこだが、新人育成課は泊まり込みということもあり、8時30分に始まり5時に終わる。

 

 これをみて、なんだ、新人育成課のほうが忙しいのか、と思う人もいるだろうが、実働時間でいうと新人育成課は6時間となり、普通の課より30分短い。

これはグレアムさんの配慮によるもので、新人は身体が弱い……というより出来上がっていない、加えて戦闘訓練がはいるのだから休憩は長めにとらせなければ身が持たないと考え昼食~午後の訓練までの間に長い休憩をいれてくれたのだ。

まぁだいたい夜などは自主練をしているので訓練時間のみで図れない部分はあるけれどね。

 

 

 食堂から廊下をまっすぐ歩いていくと、すぐ近くに個人部屋がある。カードキーを差し込みロックを解除してドアを開けると、パイプベッドと机にロッカーだけという簡素な部屋が出迎えてくれる。

 

 ポフッと音がするベッドに腰をかけてベッドサイドにあるボタンを押すと、空中にパネルが現れた。

このパネルは部屋の空調や窓の開閉を制御してくれるもので、魔力がない隊員でも操作できるように改造されている。

ほかにもビデオ再生や書物の検索、閲覧など便利な機能はたくさんついていて、さながら空中に浮かぶパソコンだ。

 

 訓練開始時間まであと少しなのでゆっくりしていられない。俺は訓練用メニューをタッチして、専用のメモ帳を取り出す。

これは訓練中に気になったことや指摘されたことをメモしておく意外と大事なものだ、これのおかげで新しい戦術を編み出せたりすることも結構ある。

 

 服は着替えた、武器は持ってる、メモ帳はいれた、飲み物も持った。

 

「さて、出発だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「午後の訓練を始めるわ、さっきも話したけれど戦闘訓練をします。ケガしないように気をつけてね」

「「了解!」」

 

 アリアがパネルを操作すると、人の形をした敵が3人でてきた。戦闘訓練局員モデルといったところだろうか。

 

「魔導士ランクCの局員をモデルとしたプログラムよ、まずはこれを倒してもらいます」

 

 見たところ本当に普通の、魔法を使える局員全てに支給されるデバイスを持った局員で、それほど強そうには見えない。

 

 俺以外の5人は基本陣形を組み、俺も5人の斜め上に位置どって強襲できる態勢をとる。

訓練とはいえ戦闘をするからなのか戦闘特有の、静けさの綻びから熱い空気が漏れ出してくる。そんな空気が空間を急速に支配していくような感覚に身が包まれていく。

 

「戦闘訓練……はじめ!」

 

【ルー頼む!】

【了解です】 

 

 はじまった直後、ティーダからルーに指示がとぶ。

ルーは腰につけている鞘から、外観が刀のストレージデバイスである『イザベラ』を取り出して構え、刀身に青き魔力をこめて振るった。

 

「ウイングロード!」

 

 剣から放たれた青き斬撃が弧を描くと、それにあわせて青い道ができあがっていく。

これはウイングロードという魔法で、空を飛ぶことができない局員にとって生命線といっても過言ではないものだ。

 

 相手の局員はひとかたまりになって動くみたいだが、遮蔽物もなく、数でも負けているのだから当然だろう。

俺は局員たちの右側面にまわって剣をバビロンから数本だし両手に持つ。

 

【よし、全体で押し上げるとともに左をおさえるぞ。

ルーとルカは左にまわって攻撃の準備、アルとサラは残って、アルはシューターの準備、サラは攻撃されたときに備えろ!】

【【了解!】】

 

 ティーダの指示に従いウイングロードを使って広がると、ちょうど局員を囲むような形になった。

あっさりと不利になった局員たちは明らかに動揺しているが冷静さは失ってないらしい、俺に突撃をしてきた。

 

 もう俺が攻撃準備を整えている以上、唯一の逃げ場である後方に撤退すればくし刺しにされるのは目に見えている。また、他のやつらがいつ準備が終わるのかわからないので、一番数が少ない俺のところにくるのが正解だと思ったのだろう……まぁ相手が俺じゃなければ正解だしな。

 

 声もあげずに突進してくる局員たち、不気味さはあるが、恭也さんや士郎さんと対峙したときのような怖さはまったくない。

 

「『王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)』」

 

 右手をあげて黄金の京へと誘う秘密の呪文をとなえると、古の時代から集め続けられた財宝のなかでも刀剣と呼ばれるものだけを20本ほど展開された。

まるでおとぎ話か何かの世界に来たかのように右往左往する局員たち、こんな数の剣を出されたら撤退以外の選択肢はないのだろうが、残念なことに仲間たちの準備も完了してしまった。チェックメイトってやつかな。

 

「じゃあ……終了だ」

 

 右手を相手に向けると、刀剣が飛び出ていき、局員たちをかき消していった。

まぁ剣を射出するだけの簡単なお仕事だしな。 

 

「……はい、お疲れ様。動きは悪くないし、指示も的確だった。ひとつだけ言うなら、攻撃に移るまでが遅いわ、移動しながら魔法を練ることに慣れなさい」

「「はい!」」

「じゃ、続けて次の戦闘訓練に移るわ、次はCランク相当3人にBランク相当2人、Aランク相当1人よ」

 

 ……なんですと? いやまぁ俺らの隊はC+ランクが1人にBランクが3人、A-と、A+が1人づついるから戦力的に勝ってはいる。

問題は相手の練度で、さっきの相手は低い設定だったから良かったのだが今回も低い設定にしているとは思えない。実体化した局員がキレイな陣形を組んでいるところからも強さが伺えるというものだ。

 

「な~んか……強そうだな」

「僕にできるかなぁ……」

 

 アルとサラも弱気なコメントになっている……サラが弱気なのは元からか。

 

「ほぉら! なに弱気な顔してんのよ! 相手は同じ6人なんだから恐れる必要はないじゃない! 1人が1人ずつ倒す、私たちならできるよ!」

 

 嫌な空気を打ち破る晴れ晴れとした声はルカのものだ。さすがは隊のムードメーカーといったところか、彼女の言葉は作戦もへったくれもない無茶な言葉だが、そういわれればできるかもしれない。そんな気にさせてしまう不思議な魔力が込められているようだ。

さっきまでの負けるかもという雰囲気は明後日の方向に飛んでいってしまっている、まぁサラは相変わらず不安そうな表情だが。

 

「では、いきましょうかね」

「さぁみんな位置につこう」

 

 俺を除いた5人はいつもの陣形でまともにぶつかるようだ。

そうなると確実に数に押し切られる格好になるだろうから、どのタイミングで割ってはいるかが重要になってくるかな。  

 

「じゃあ始めるわよ……戦闘開始!」

 

【全員10m間隔から7m間隔に狭めて! サラは中央でシューター用のフィールド魔法の準備、ルカとルーは接近戦警戒、アルはシューターの準備!】

【【了解!】】

 

 まずはルーがウイングロードで道を開いたあと、ティーダが指示をだす。本来の陣形では周囲の警戒、索敵、伝達がスムーズにおこなえる10m間隔でくんだ陣形だが、今回は索敵の必要がないので、小さく固まって崩されないようにというところだろう。

 

「いくよアイギス」

〔えぇマスター〕

 

 このなかで唯一のインテリジェントデバイス持ちであるサラ、デバイスの名前はアイギスといい、自信喪失したサラを慌てながらも優しくさとすお姉さん的存在だ。

 

 サラがデバイスである楯を前に出すと、それを中心に黄緑色の結界が張られていく。それはあっという間に隊全体を包み込んだ。

サラは攻撃魔法を一つしか持たない代わりに防御魔法が豊富で、展開も早い。ユーノと比べると強度も早さも及ばないが、あいつも間違いなく天才なので比べるのは酷というものだ。

 

 

 相手はじわじわと接近してきている。遠距離から攻めてもフィールドが抜けないし、接近戦をしかけようにもルカとルーが待ちかまえているためうかつにしかけるとやられかねない、加えて俺が斜め上から睨みを効かせているので、バラバラになるわけにもいかない。それならば隊全体で力勝負に持ち込めば人数が多いほうに分があるのでそれを狙っているといったところだろう。

こんな状況で俺ができることはほとんどない。宝具を使ってなぎ払うのも一つの手だが、そんなことをしては訓練にならないからな。

 

「さて、どんな反応するかね……ほぉ」

 

 バビロンから黒鍵をとって3本複製し、牽制をこめて打ち込むと、1人がフィールド魔法ではなく打ち落としてきた。左にいる黒髪は接近戦に自信あり、と。

 

 この複製。投影に似ているが、大きく異なるのは外見をまねることしかできないという点だ。たとえばエクスカリバーなどは形はおなじでも魔力がないので光らなくなるといった感じである。その代わりといってはなんだが、投影と違い軽く壊れても消えないという利点がある。

 

【よし、左にはルーが回って、俺が援護する。サラは相手が限界射撃線を越えたらフィールドを解除してバインドでの援護を頼む。アルとルカは相手を抑えてくれ】

【【了解!】】

 

 ティーダは万能だ。ミッド式が主流の現在でありながら射撃はもちろんのこと、ベルカ式の領分である接近戦も一定以上こなせる。

しかし、これまで別部隊にいたティーダはあまり優秀とは言えなかった。なぜかというと、万能すぎて突き抜けた物がなかったからである。

 

 なのはの例をあげれば分かりやすいだろうか、あいつは運動能力や接近戦でみると、一般局員にも劣るだろう。しかし、人並み外れた魔力量と収束系の技術があるおかげで、突き抜けたものがあるおかげで皆から一目おかれる存在になった。

 

 ティーダに足りないのはそこだった。フェイトならスピード、はやてなら広域魔法といった自分の得意分野を見つけること、見いだされることがなかったのだ。

だがそれは新人育成課に配属することで劇的に変わった。

グレアムさんという薬をもらい、ティーダ自身の得意分野である指揮能力が開花されたのだ、まだ一ヶ月なのでまだまだだが、最終的には艦隊指揮なども任せられるだろう。

 

 そしてティーダが更に変わったのは戦闘面、今までは指揮されて動く立場だったのが、育成課に配属されてからは動かす立場になったのだ。

万能型である自分を更に活かしやすくする、いや、活かせる方向に持って行かせる。それができるよう

【ルー、外側から黒髪を叩いてくれ。俺が援護する】

【了解です】

 

 敵の外側からフロントアタッカーが攻め込む事によって中央はかなり薄くなる。これは戦線を維持する役目は、アルとルカに託されたということだ。

アルもルカも銃型のストレージデバイスなので接近戦に弱い、接近戦型の局員相手なら一分持つか持たないかくらいだろう。

 

 だが今回はこれで五分ほど維持しており押し負ける気配がない、なぜそれほどまでに留まっていられるのか、それはサラの存在が大きい。

構築が簡単で早くだせるバインドを多人数にかけて、数瞬相手の動きを止めているのだ。数瞬止めた程度で何だと思われるかもしれないが、接近戦において数秒でも動きが止まるのは致命的だ。

一瞬でも動きがとまれば、その間に態勢を立て直すこともできるし追撃することもできる。それが多人数相手に接近戦が苦手な二人でも対応できている理由だろう。

 

「……っくぅ! 圧力が増した!?」

 

 人数が多いのに攻めきれないもどかしさ、左にいる接近戦主体の局員がやられたらどうしようという焦りからだろうか、相手の指揮官が今まで見張っていた俺へのマークをはずしてルカ達を押し込み始めた。突っ込むなら今だな。

 

 相手にバレないように気配を消して相手の右斜め後ろに陣取り、突撃槍を構えて息を整える。 

 

「はぁぁぁっっっ!!」

 

 気合いとともに相手の隊に突っ込み、一気に駆け抜ける。その後すぐに反転してもう一度敵の隊を分断すると、相手の局員の間に太い隙間ができたので、そこに剣をもって入り込んだ。

 

【今だ! 反撃にでるぞ!】

 

 陣形を乱されグチャグチャになった相手に容赦なく襲いかかる俺たち、こうなるともう相手に止める術は無いだろう。

 

「戦闘終了!」

 

 最後にアルが相手の隊長格に銃を突きつけて戦闘終了。

乱れてからは本当に楽だっただけに、それまで我慢してくれたアル達がMVPといったところだろうか。

 

 その後はいつもどおりアリアとロッテの総評を聞いて午後の訓練は終了となった。

こうやって、俺の貴重な日曜日が失われていくのであった(まぁ充実してるんだけどね)。

 

 

 

 

 




では、前回予告したとおり、オリキャラ設定です

名前 アルベルト・クラフェルト 17歳
容姿 金髪金目ドイツ系の白人
カッコ良いと普通の中間くらい
髪の長さも普通
魔力ランク 空戦B 魔力光 金色
使用魔術 基本魔法(シューターや結界魔法等)は修得済み
得意魔法 シューター 魔法の遠隔操作・長時間持続
デバイス ベルンハルト ストレージデバイス、待機状態はカード 機動後は銃型となる
性格 のんびり好きでぽやっとした性格、一見頼りないが、仕事はちゃんとするので最低限真面目

名前 キュルカス・クローバー 13歳
容姿 黒髪赤毛 可愛い系
まな板のような胸をもつ
魔力ランク 総合A- 魔力光 赤みのかかった紫
使用魔法 シューター 魔法の大量操作を得意とする 
デバイス キュルカス ストレージデバイス、待機状態はクロスペンダント 機動後は十字架型の銃となる
性格 チームのムードメーカー役を任せられるほどの元気っこ

名前 サラミス・イーリアス 15歳
容姿 碧髪碧目 中性的な顔立ち
魔力ランク 陸戦B+ 魔力光 黄緑
使用魔法 防御魔法 バインド等の補助魔法 砲撃魔法
デバイス アイアス インテリジェントデバイス、待機状態はネックレス 機動後は楯
性格 サラ 大人しい(ヘタレ) 人が傷つくのが怖いので、戦闘は好まない
よく自信を喪失するのでアイアスに励まされている
    アイアス 優しいお姉さんという感じ、でもテンパる時がある

名前 ルーオカ・キザンカ 15歳
容姿 黒髪黒目 前髪で目が隠れている
中肉中背
魔力ランク 空戦B 魔力光 青
使用魔法 特別得意な魔法もなければ苦手な魔法もない万能タイプ
デバイス イザベラ ストレージデバイス、機動後は警棒型だが、それに刃をつけたので、いわゆる刀の外観となっており、待機状態に戻すことができないため鞘に納めている
性格 仕事真面目で努力家、ハプニングと女性に弱い。女性と任務外で会うとテンパる
周りの空気に合わせるので自分の主張をあまりしない


4人の設定でした。

では、この小説を読んでくれたすべての方にありったけの感謝を




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