プリキュアオールスターズ&コロッケ!   作:スーパーケロロ

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第13話 コロッケのピンチ!予選終了へ!

カチッ

ピンポーン

ポー「ヤキソバ選手、予選突破!」

きらら「コロッチ、まだ来ないね。」

はるか「うん、あっ!リゾットが来た!」

カチッ

ピンポーン

ポー「リゾット選手、クリア!これで23人目になりました!」

リゾット「コロッケはまだ来てないみたいだな。」

ダイフクー「どうしたんだ!」

一方コロッケは

コロッケ「ハンバーグー!」

悪夢兵A「ぐあ!」

悪夢兵B「怯むな!」

コロッケ「まだたくさんいるな、急いでこいつらを倒さないと!」

クリアゲート

ピンポーン

スズキ「やった!」

ポー「スズキ選手ゴールイン!」

みなみ「彼で24人目、残りのホワイト禁貨もあと8枚。」

トワ「また来ましたわ。」

フカヒレ「ゲシシ!」

カチッ

ピンポーン

ポー「フカヒレ選手、今クリア!そして、ウズラ選手も来ました!」

カチッ

ピンポーン

ポー「予選突破!これで26人のクリア者が揃いました!」

ゆい「偽物があると知ってからみんな慎重になってるのね。」

誠司「だろうな、あとはコロッケとキャベツだけだ。」

カチッ

ピンポーン

ポー「ストロガノフ選手、クリア!」

タロ「BB7のメンバーに続き、ビシソワーズ兄弟のメンバーも揃いおったか。」

カチッ

ピンポーン

モッフォレラ「やったわね、ピロちゃん。」

ピロシキ「はいでしゅう!」

ポー「カラスミ四銃士のモッフォレラ、ピロシキ両選手もクリアです!クリアゲートに29人入りました!」

クシカツ「いやこの拙者、クシカツで30人目でござる!」

カチッ

ピンポーン

ポー「クシカツ選手、クリア!」

シャルル「段々やばくなってきたシャル!」

テト「コロッケ、キャベツくんどうしたの?」

その頃コロッケは

悪夢兵C「ぐあ!」

コロッケ「はぁ、はぁ、今日はどれだけしつこいんだ!」

悪夢兵A「プリキュアがいないから楽勝と思ったが簡単にはいかねぇな。」

悪夢兵B「だが奴も限界だ、体力切れも時間の問題だぜ!」

コロッケ「くっ!」

クリアゲート

リボン「こうなれば私がコロッケの様子を見に行きますか?」

まりあ「ダメよ、妖精でもリボンは見学者だから。」

リボン「そうですが」

シャルル「気持ちはわかるシャル。」

カチッ

ピンポーン

パフ「パフ!」

ポー「キャベツ選手、予選突破!これで残りのホワイト禁貨もあと1枚!」

はるか「1枚ってもう最後なの!」

キャベツ「コロッケさんはどうしたんですか?」

メンマ「わからない、あいつ何してるんだ?」

ストロベリー「やっぱりわからないわね、仲間を気にしてる暇はないって言ったハズよ。」

ウスター「なんだと!」

ストロベリー「この先は1対1でおこなわれるトーナメント、優勝出来るのはたったの1人だけよ、まっあなた達じゃ優勝は無理だけどね。」

ユバ「どういう意味だ?」

ストロベリー「優勝は私だからよ。」

レモネード「チッ、いい気になるなよ、優勝は俺の物だ!」

ストロベリー「無理ね。」

マルゲリータ「ほぉ、この私を倒せると思いですか?」

ストロベリー「むしろ、当然よ。」

リゾット「対した自信だな。だがその余裕が命取りだぜ。」

ストロベリー「それはどうかしら?」

アロマ「まさかコロッケ、やられたんじゃ」

テト「まさかそんな!」

グレル「あっ!別のバンカーが近づいてる!」

エンエン「もうダメだ!」

ラズベリー「最後のクリア者はこのラズベリー様だ!」

カチッ

ブー

ラズベリー「あっ!」

ポー「あっと!ラズベリー選手が持ってきたホワイト禁貨は偽物です!」

はるか「よかった!」

ゆい「でも本物はどこにあるんだろ?」

コロッケは

悪夢兵B「とどめだ!」

コロッケ「ハンバーガー!」

悪夢兵B「ぐあ!」

ドサッ

コロッケ「あと1枚、早く倒して探さないと!」

チャリーン

コロッケ「えっ?あっ!ホワイト禁貨!」

悪夢兵A「行かせるな!って居ねぇ!仕方ない、引き上げた!」

ポー「えぇ、現在最後のホワイト禁貨は・・・おっと!最後のホワイト禁貨が近づいています!」

キャベツ「本当ですか!」

アユ「誰が持ってるの!」

ポー「こちらに来るのはコロッケ選手です!コロッケ選手が最後のホワイト禁貨を持って近づいています!」

リゾット「コロッケ!急ぐんだ!」

コロッケ「うん!」

カチッ

ピンポーン

コロッケ「やった!」

ポー「コロッケ選手、予選突破!これで予選終了です!」

はるか「よかった!間に合った!」

ルナナ「あ~、心臓に悪いね。」

ポー「皆さんお疲れ様でした!決勝トーナメントに進出したのはこの32名です!」

クリアした順

ストロベリー

ヤキトリ

グルテン

チョコパイ

ウィスキー

メンマ

Tーボーン

ブーケガルニ

アユ

マグロン

クスクス

マルゲリータ

ウスター

タンタンメン

フォンドヴォー

レモネード

ユバ

ルッコラ

ダイフクー

パンプキン

プリンプリン

ヤキソバ

リゾット

スズキ

フカヒレ

ウズラ

ストロガノフ

モッフォレラ

ピロシキ

クシカツ

キャベツ

コロッケ

ポー「それでは決勝トーナメントに進出した皆さんには予選突破の鍵、ホワイト禁貨をプレゼントいたします!」

コロッケ「えっ?」

フォンドヴォー「これをか?」

ポー「ホワイト禁貨は1枚で500枚分の価値がある禁貨です!」

プリンプリン「500枚分!」

ウスター「すげぇ!」

コロッケ「くれるなら、いただ禁貨!」

はるか「みんな、色んなバンクがあるね。」

パフ「形いろいろパフ。」

ポー「それではトーナメント前の準備が出来るまで休憩タイム!」

フォンドヴォー「そうか、キングナイトメアに襲われて。」

コロッケ「うん。」

はるか「だから遅かったのね。」

ウスター「けどあいつら何でコロッケを襲うんだ?あいつらの狙いは異次元空間の鍵を持つルナナとゆいちゃんのハズだ。」

コロッケ「だけど正確には俺じゃく別の奴らしいんだ。」

きらら「どういう事?」

みなみ「コロッケに関わる人なのかしら?」

アユ「ねぇ、キングナイトメアって?」

トワ「今私達が戦ってる悪い人達です。」

メンマ「そうだったのか。」

リゾット「キングナイトメア、コロッケの命を狙いに来たって事は本気を出したのか?」

ポー「それでは皆さん決勝トーナメントの会場に移動してください!」

ホイップの神殿

ポー「それではトーナメント前にごちそうを用意しました、どうぞ召し上がってください!もちろん見学者の方もどうぞ!」

はるか「美味しそうですね。」

きらら「ドーナッツもある!」

みなみ「このゆで玉子は?」

ポー「それはバンカー用のゆで玉子です、食事後のメインディッシュです。」

コロッケ「このゆで玉子がメインディッシュ?」

リゾット「何かあるのか。」

パクッ

コロッケ「あれ?紙が入ってる、1?」

メンマ「俺は4だ。」

ポー「皆さん、ゆで玉子に入ってる数字付きの紙は持ちましたか!実はその紙はこれから始まるトーナメントの組み合わせの数字だったのです!」

ウスター「だろうと思ったぜ。」

ポー「それでは組み合わせの発表です!」

コロッケ対レモネード

ユバ対メンマ

ダイフクー対ストロガノフ

モッフォレラ対アユ

パンプキン対プリンプリン

ピロシキ対クシカツ

マルゲリータ対キャベツ

Tーボーン対クスクス

ウズラ対マグロン

ヤキトリ対ルッコラ

フカヒレ対ウスター

フォンドヴォー対グルテン

リゾット対ヤキソバ

スズキ対ウィスキー

チョコパイ対ブーケガルニ

タンタンメン対ストロベリー

あゆみ「組み合わせが決まったわ。」

コロッケ「俺の相手はレモネードか。」

レモネード「楽勝だぜ。」

コロッケ「どうかな、俺は簡単には負けないぜ!」

ポー「それでは1回戦第1試合!コロッケ選手対レモネード選手の試合です!」

つづく

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