【完結】ハーマイオニーと天才の魔法式   作:藍多

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投降するにあたって苦労しているのがサブタイトルを考えることですね。
本文を書くのは自由に思うままを書いているのでそこまで苦労しないんですけど
投降するときにサブタイトルで悩みます。
今回は物騒なサブタイトルになってしまいました。

今回は久々にある人物が登場します!

それでは80話どうぞ。


80. 絶滅

新学期が始まって数カ月、もうすぐクリスマス休暇が始まろうとしていた。

手に入れた記憶からヴォルデモートが作成した分霊箱(ホークラックス)の数は本体を入れて七つであることはほぼ確定したと言って良いだろうということだった。

現在、レオはハリー・ポッターと共に校長室にいる。

 

「ホラスの記憶からヴォルデモートは六つの分霊箱(ホークラックス)を作り出しているだろう。そのうち二つは破壊済み、残りは四つ。ハリーには記憶を見せたが、その内容からほぼ間違いなくホグワーツ創設者由来の品が多くを占めるじゃろう。隠されている場所は現在捜索中じゃ。……そしてあやつも想定していなかった分霊箱(ホークラックス)がある。」

 

「もう一つ? それはいったい……。」

 

「君自身じゃ、ハリー。」

 

「僕……? それはどういうことですか!?」

 

「君の運命を決めたあの夜、肉体を失ったヴォルデモートの魂の一部が君の体に入り込んだのじゃ。以前、アーサー・ウィーズリーをあやつの蛇が襲った時に君はその蛇の中から見たと言っていた。その蛇、ナギニが最後の分霊箱(ホークラックス)であるとわしは考えている。そして君の中のヴォルデモートの魂が干渉した結果その光景を見せたのじゃろう。つまり君はヴォルデモートも知らない分霊箱(ホークラックス)なのじゃ。レオの『眼』もそれを証明しておる。」

 

「僕の中にあいつの魂が……? それじゃあ、僕は死ななくてはいけない……?」

 

「もちろんそんなことはならない。そのために今日はレオを呼んだのじゃ。レオよ、よろしく頼む。」

 

「分かりました。それじゃあポッター君、抵抗しないように。」

 

「何をするん……!?」

 

レオが魔法を発動するとハリーは拘束され動けなくなる。

レオはハリーの心臓近くに手を触れる。その手が服、皮膚を通過して体内に侵入していく。

表情を変えることもできないハリーは視線だけで精一杯の抵抗をするがレオは構わず何かを探るように腕を動かしている。

 

「これかな? よっと。」

 

引き抜いた手には小さな黒い何かが握られていた。レオは少しの間それを観察していたが興味を無くしたのか跡形もなく消滅させてしまった。

 

「処置完了しました。これでハリー・ポッターは分霊箱(ホークラックス)ではなくなりヴォルデモートとの繋がりも完全に断ち切られました。」

 

魔法が解除されたハリーは自身の中から何かがなくなったことを感じていた。

 

「ようやってくれたレオ。ハリーよ、これで君が死ぬ必要はなくなった。後は残りの分霊箱(ホークラックス)を破壊し、本体を殺すことで完全に滅ぼすことができる。その時こそ君が必要になるじゃろう。」

 

「僕がですか……? テイラーじゃなくて?」

 

「予言が正しければの。さて、今日の特別授業はこれで終わりじゃ。」

 

ハリーとレオは校長室から出ていく。

その直前にレオは動きを止めた。

 

「ダンブルドア校長、一つ尋ねたいことがあります。」

 

「何かね?」

 

「闇の勢力に与している敵対的な魔法生物は何ですか? できれば規模と状況を教えてください。それを今回のハリー・ポッターの処置の対価としてもらいます。」

 

「それでよいのか? もっと別なものを要求されると思っておった。

……今現在判明している闇の陣営に協力している魔法生物は主に三つ、吸魂鬼(ディメンター)、狼人間、巨人族。その他にもトロール、ドラゴンも戦力として用いるじゃろう。未確定情報じゃがアクロマンチュラ、グリフィン、コカトリス、マンティコアもいるという話がある。」

 

「その中で居場所が分かっているのはありますか?」

 

吸魂鬼(ディメンター)は既にアズカバンを放棄しておりイギリス各地で目撃されておる。アズカバンは最早闇の拠点と言って良いじゃろう。

狼人間やその他も各地にいて一定の場所にはいない。巨人族の住処である山奥で死喰い人(デスイーター)が多く目撃されていることから今のところは協力しているが本格的には侵攻してこないと予想している。ハグリッドを説得のために派遣はしているが望み薄じゃろう。」

 

「ふむ……巨人族ね、まぁちょうどいいかな。情報ありがとうございます。それでは失礼しました。」

 

ダンブルドアは出ていくレオを見て確信した。何かが起こると。

 

(魔法生物で実験でもするのか……? 巨人族に何をするつもりじゃ?)

 

レナード・テイラーの行動を予想しても無駄と分かっているが、それでもせいぜいが実験体にする程度だと思っていた。

まさか、既にあのようなことが行われ、そしてああなってしまうとは予想外過ぎた。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

一週間後のホグワーツ校長室。

アルバス・ダンブルドアの前には三メートル近い巨体の男がいる。

元ホグワーツの森番のルビウス・ハグリッドである。

五年前にドラゴンの不法所持の罪で逮捕、アズカバンに投獄されていたが昨年の死喰い人(デスイーター)大量脱獄と共に脱獄していたのだ。傷も癒え巨人族の説得に向かっていた。半巨人である自分にしかできない任務ということもあり出発前は覇気に満ちていた。

それが今の姿はどうだ。

床に足を抱きしめるようにしながら座り、手で顔を隠すように覆っている。

呼吸は何かに見つからないようにするためかのように殺している。

ハグリッドを知る人が今の状態を見ても本人だとは判断できないほどの有様だった。

任務から帰還して二、三日は騎士団の自室から出てこないほどだった。

今日ようやくダンブルドアの元で任務について話すことができるようになった。

 

「それでハグリッドや、何があったのじゃ。巨人族との交渉はどうなったのか、君をそこまで恐怖させる何かがあったのか、全てを教えて欲しい。」

 

ダンブルドアは優しく言う。

だが、それを聞いたハグリッドはまるで死刑宣告を受けたかのように震えだした。

震えを抑えようと体を強く抱くがそれでも震えは止まらないばかりか増す一方。歯もガチガチと音をたて、目は見開かれとてもじゃないが尋常ではない。

ダンブルドアは急いで安らぎの水薬を飲ませる。少しは効果があったのか震えは止まった。

それでもなかなか話そうとはしなかった。

ダンブルドアは根気よく待ち続けた。

一時間ほどしてポツリとハグリッドが呟いた。

 

「…………地獄を、見たんです……。アレは……。ダメだ。」

 

「何じゃと……?」

 

聞き返すとハグリッドは立ち上がり一気に早口で喋りだした。

 

「地獄です、悪魔です! アレは……あいつはいちゃいけないモノだ! あんなのはダメだ。怖い怖い怖い! 巨人族は滅んじまった! 男も女も子供も全部! ダンブルドア先生、もうダメだ! 殺される滅ぼされる! 俺は今まで生き物っていうのは皆好きだった、ドラゴンだって皆危険だって言うけど愛らしい奴らだって思ってた! 間違いだった! 恐ろしい! あのでかいのが全部殺しちまった、全部、全部! 先生、助けてくだせえ! あいつと目が合っちまった。あいつは俺のこと見てた。このままじゃ、このままじゃ俺も死ぬのか? どうすれば……。もう嫌だ、生き物は嫌だ……。怖い。ああ、あああああ……。」

 

頭を抱えてうずくまるハグリッド。

ダンブルドアは驚くがすぐにハグリッドを眠らせて任務から今までの記憶を抜き取る。

このままではハグリッドの精神がもたないと判断したのと正確な情報を知っておく必要があるためだ。

 

 

マダム・ポンフリーにハグリッドを頼んだ後、憂いの篩でハグリッドの記憶を確認する。

記憶の中に降り立ったダンブルドア。

ハグリッドは山を登っているところであった。これから巨人族の集落に向かうのだろう。

しばらく進むと遠くに十メートルほどの巨大な人影が見え始めた。それと同時に普通のサイズの人間の姿も見える。

手渡されていた遠見の魔法具で様子を確認する。

 

死喰い人(デスイーター)……!』

 

普通の人間はローブに仮面をかぶっていた。どう見ても死喰い人(デスイーター)である。

ハグリッドは別ルートを進み集落を高所から見下ろす場所を見つけ様子を観察することにした。ダンブルドアから死喰い人(デスイーター)がいる場合下手に接触せず様子を窺うことを厳命されていたのである。

そこでハグリッドが見たのは想像とはかけ離れた状況だった。

 

『ありゃあ一体なんだ!? どうなってんだ!?』

 

確かにそこは巨人族の集落であった。

数はおよそ百ほどだろうか、見えるのは成人した雄だけであった。

だがそれは明らかに普通では無かった。

通常の巨人族を超えた三十メートルはあろう巨体の者、腕が複数ある者、獣のような体毛や爬虫類の鱗を持つ者、翼がある者、目が体中にある者、そんな異形とも呼べる存在が溢れているのである。

巨人とはその名の通り巨大な人であるはずだ。あんな化物の様なモノでは決してない。

ハグリッドと記憶を見ているダンブルドアは混乱しながらも集落の観察を続ける。

 

そこで更なる違和感を覚えた。

巨人族は好戦的で仲間同士での殺し合いも日常茶飯事のはずだ。

それなのに食事等はするがそれ以外は大人しいのだ。目は虚ろで意識というものが感じられない、まるで何かに洗脳されているかのように。他にはひときわ大きな建造物がある。そこは死喰い人(デスイーター)が頻繁に出入りしており恐らく奴らの拠点なのであろう。更には巨人の女子供が一人もいないのだ。

何もかもが異常で気味が悪い。だが何の成果も出さずに帰るわけにはいかなかった。

 

ハグリッドは集落から死喰い人(デスイーター)が単独になるのを待った。

運良くすぐに一人になった男を見つけることができた。

魔法を使う暇も与えず一撃で気絶させ拉致に成功した。

 

『おい! 起きろ!』

 

『ん、ここは……? あっ!? な、なんだてめぇ! クソが! 制御担当のやつさぼりやがったな!』

 

『教えろ! ここで何をやっとるんだ、あの巨人たちは何なんだ!』

 

『はぁ? ……お前、ここの巨人じゃねぇな。よく見りゃ小さいし……ああ、思い出したホグワーツの森番をしていたハグリッドだったか? 騎士団の任務とやらか、ご苦労なこった! 誰が話すか!』

 

ハグリッドは無理やり真実薬を飲ませる。すぐさま男は巨人族の集落の秘密を話し始めた。

 

『ここは我々の実験施設だ。素晴らしき我が君は巨人族の戦力と生命力に利用価値があるとお考えになった。馬鹿な巨人族に力を与えると言って騙すのは簡単な事だった。

あいつらは今や我々の命令を聞く戦闘人形さ。多くの魔法生物や魔法薬による改造をしている。かなりの数が死んだが成果が出ている。我が君もお喜びになられている!

それに減ったのは増やせばよい。雌は子供を生産するためだけの家畜だ。生まれた子供はすぐに調整してより強力に、より従順に、より多くの子を産むように! 寿命はかなり短くなったがどうせ使い捨ての道具だ。我が君が世を統べたら廃棄処分になる予定のモノだ。この戦力をもって一気に魔法界を支配することができる!』

 

その後も聞いてもいないのに男はぺらぺらとおぞましい研究内容を話し続ける。

止めろと言っても真実薬を飲ませ過ぎた影響で聞きたくもない言葉が口から溢れ続ける。

 

『こ、この外道が! お前たちは人間じゃねぇ! 巨人族を、命を何だと思っているんだ! 今すぐ止めろ!』

 

『人間ではないのはお前だろう? 野蛮で下賤な巨人如きが我が君の力になれる、光栄に思うべきだ。純血の魔法使い以外は全て穢れた存在! 我々優れた者に支配されるべきなのだ!』

 

ここまで価値観が違うのか、価値観が違うとこんな事を平然と人間はやってしまうのかと、ハグリッドは恐怖した。

男を再び気絶させ急いで山を下りようとする。このまま男は情報源として連れて行く

今のままでは交渉など論外だ、それどころかあの狂気の産物がイギリス魔法界に押し寄せてくる。

 

『急いでダンブルドア先生にお知らせしねぇと……!』

 

ハグリッドはこの巨人の集落が狂気に侵された地獄の如き場所だと思っていた。

事実としてまともな精神ではこんなことはできないだろう。

人間ではないとはいえ大きさ以外はほぼ人間の形をした生物を弄り異形へと変え、モルモットの様に扱う。

鬼畜の所業だった。死喰い人(デスイーター)とて人間だ、だがここで作業をしているのは全員がヴォルデモートによって精神のタガが外されたか狂信的なヴォルデモートの信者のどちらかである。

ここ(地獄)には良心など既に欠片も残っていなかった。

 

 

そして、その地獄に……それすら吹き飛ばす悪魔が降り立った。

 

 

それは突然だった。

巨人たちの住居を吹き飛ばすほどの突風が吹き荒れた。

集落のある山では考えられないほどのものだ。当然敵襲を考え死喰い人(デスイーター)達は警戒態勢に移行する。巨人たちも覚醒し敵の襲撃に備える。

 

だがそんなものは無意味であった。

 

空から巨大な何かが降りてくる。

それはドラゴンであった。少なくともそう見える生物であった。

普通のドラゴンであっても脅威になるが、それでも単体であれば強化・改造された巨人にとってそれは当てはまらない。

だがそれは違う。大きさは優に五十メートルを超える。全身を覆う漆黒の()。禍々しき角。太く力強い四肢。巨体を飛翔させる翼。

 

死喰い人(デスイーター)達はそれを見た瞬間、逃げ出していた。

魔法で姿くらましすることも忘れ、巨人族の制御も放棄し、逃げたら帝王によって罰せられることも頭から消え去り、ただただ本能に従って全力で走った。細胞の一つ一つから、魂の奥底から逃げろと命令が発せられた。

 

降り立ったドラゴンはそんなちっぽけな人間には見向きもせず制御が解除されて襲い掛かって来る異形の巨人たちを見ていた。

 

『来い。』

 

巨人が殴り掛かる、獣のような俊敏な動きで噛みつく、翼で飛翔して爪で切り裂く。毒液を浴びせる。

ドラゴンは防御もせずただ立っていた。その鱗に傷がつくことなくこの世の頂点に立つかの如く。

巨人の剛腕も、爪も、牙も、毒も、何もかも無意味であった。

 

『……この程度か。はぁ……。期待外れだ。』

 

ドラゴンが動き始めてからは一方的な殺戮になった。

無造作に腕を振るう。 巨人が臓物をまき散らしながら飛び散る。

爪で切り裂く。 巨人が輪切りにされる。

角から電撃が迸る。 巨人が黒焦げになって絶命する。

黒い炎が口から放たれる。 巨人が蒸発する。

 

百もいた巨人たちは数分の内に全滅した。

最後に上空に飛びあがり全身から放つ黒色の光線で集落そのものを吹き飛ばしてしまった。

残ったのは数キロにわたる何もかも破壊されたクレーターだった。

 

 

ハグリッドはその殺戮を見ていた。

半分が魔法生物の血が流れている彼は普通の人間よりも恐怖を感じていた。

逃げなければならないのに恐怖で足が動かない。

ただ震えてクレーターの中央に降り立つドラゴン(悪魔)を見ているしかできなかった。

そうしていると目が合った。五キロ以上は離れているのにそう確信した。ドラゴンがこちらに気が付いた。

逃げようと思うが恐怖で動くことができない。次の瞬間にはドラゴンは目の前に現れていた。

 

『生き残りか。小さいな。』

 

次の瞬間、ドラゴンの顔の横に何かが姿を現した。

それは子供だった。少なくともそう見えるものだった。

 

『主よ。これではつまらん。』

 

『はぁ……。いくつか残しておいてくれって言ったよね。絶滅したら研究できないじゃないか。』

 

『脆弱なあれらが悪い。それより生き残りならそこにいるぞ。』

 

『ん? ああ、ハグリッド……だったけかな? 半巨人だから対象外だ。それにこちら側の存在だから無視していいよ。』

 

その子供がこちらを見てくる。魂までも見透かされるような眼で見てくる。

ドラゴンに主と言われるそれを到底人間とは認めることができなかった。

ドラゴンもだがその子供にも得体の知れない恐怖を覚えた。

 

『主よ。我は強くなった。ならば今一度挑戦の時だと思うのだが。』

 

『えー……。めんどくさいなぁ。でも約束だしね。さぁ、どうぞ。』

 

ドラゴンがちっぽけな子供に向かって先ほどまでとはけた違いの殺気を放つ。

 

それで気絶したハグリッドは気が付いたら山の麓にいた。山奥からは轟音が響いてくる。

そこから先はどうやってイギリスまで、騎士団の元にまで帰ってきたのか分からなかった。

ただ、その時感じた恐怖だけは鮮明に覚えていた。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

憂いの篩から戻ってきたダンブルドアは顔面を蒼白にしていた。

直接見たわけではなく、他人の記憶を通してみただけであるが、それでもあのドラゴンが到底人の手で制御できる存在ではないのは明白だった。

闇の勢力の巨人族の改造も脅威だが、あのドラゴンはその比ではない。

それにその主、ハグリッドは覚えていないようだが、間違いなくレナード・テイラーだ。

いつの間にあんなものを作り出していたかは知らないがやはり敵対だけは何としても避けねばならないと強く強く心に誓った。




ハリー分霊箱解除。

闇に与している魔法生物は原作より種類は増してます。
狼人間は人間に戻りたくない野蛮な奴ばかりです。

巨人族絶滅しちまったぜ!
ハグリッドの弟のグロウプはハグリッドが到着する前に死亡しています。
なのでハグリッドは弟がいたことを知りません。そういう意味では幸運だったのかな。
ハグリッドは人間ではない部分があるので普通の人よりドラゴンとレオに恐怖を覚えました。

お辞儀は対レナード・テイラーとして色んな策を考えてます。
色んな魔法や魔法薬を研究・開発したり、魔法生物で実験したりと色々やってます。
巨人の改造もその一つでした。仮にそのまま戦力として投入されていたらホグワーツはすぐに陥落したことでしょう。

巨人族がどんな目にあったかは想像にお任せします。
イメージはアン〇レラ社とかそんな感じですかね。

ちなみに死喰い人達は最後の光線で吹き飛ばされたので全滅。唯一の生き残りもハグリッドが捕えたのでお辞儀側はなんで巨人が滅んだのか把握してません。

今回登場したドラゴンは対抗試合でレオが捕獲したドラゴンを改造したものです。
見た目とか性能は次回詳しく書く予定です。

それでは次回お楽しみ。
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