地霊殿の仕事と言えばやっぱり温泉が定番だよなぁ...
上海可愛い
[地霊殿]
「おねぇ~ちゃん~!!ただいま~!!」元気な事はいい事だ。だが、横で突然叫ぶのはやめて欲しい。「こいし、静かにしなさい。」ほら、言われた。
「お姉ちゃん!!仕事してくれる人を連行してきたよ!!」「こいし、連行って言い方はやめなさい。でも、仕事をしてくれる人を見つけてくれたことは褒めるわ。で?その人はどこ?」
こいしさんの横でフワフワと浮いているのが見えないのかな?「この人だよ!」「シャンハーイです。よろしくお願いします。」「.......こいし、腹話術上手くなったわね...」あれ~?腹話術で済まされた...「でしょ~?」自慢げに言うな、腹話術じゃないだろ。
「えっと...雇ってください。」「良いわよ。」「お姉ちゃん!!そんな事言わず.......え?」「別に良いわよ?人手は多いに越したことないから。」「.....えっと...おめでとう...」「...え~.......これからよろしくお願いします...え?あっさりしすぎじゃないですか?」「お燐」「はい、さとり様。」「この人を部屋に連れていってあげて、今日からここで働くらしいから。」「了解しました。さとり様」何だ?ここの人は行動が早すぎないか?
「ここが今日からあなたの部屋だよ。あたいは火焔猫燐、気軽にお燐で良いよ。仕事は明日からだから今日はゆっくり休みなよ。部屋のものは勝手に使ってもらって構わないけど、何か気になることがあれば気軽に聞いてね。それじゃあ質問は?」ここまでを早口で言い、何故かドヤ顔で質問を待っている。聞きたいことは色々あるが、とりあえず置いておこう。「えっと...何故こんなに早く色々な物事が進んでるんですか?」「そりゃあ...こっちの経済的なアレがピンチだから...今すっごい人手がいるんだよ、だからすぐに雇った。さぁ、他に質問は?無ければ良いけど。」「他に質問はないです。」「なら、今日はゆっくり休みな。外を歩いても良いけどあまり絡まれないように!それじゃ!!」と言ってどこかに走って行ってしまった。忙しそうだな...明日から仕事って言われても...ここの作者1日が凄く長いからな...
「メタいこと考えてるでしょ?」いつの間にかこいしさんが...こいし様がベッドに座っていた。
「メタい事って何ですか?」「ま、いいや~。この後どうするの~?」「そうですね...ちょっと散歩でもしようかな...」「ならついて行ってあげる!!ついでにいろんな所案内してあげる!!」って訳で私の旧都観光が始まった。
いや~、毎回オチに困ります。
次回は旧都観光が始まります。
.....書くことが無いな...