私が書き終えるのが先か...寝落ちするのが先か...
上海可愛い
[地霊温泉]
ナンテコッタイ!!もはや掃除をする所がないではないか!!
これだけ掃除すればコーヒーを右手に持って左手で紅茶を飲んでいても出世間違いなし...
「そうね...その発想は間違ってなさそうね...」え?入口付近から声が聞こえる。
「な、さとり様!!いつの間に!?」音もなくこちらの様子を伺っていた自分の雇い主。そう、古明地さとりに驚く。
「そうだ!昇進の件は?」「.....あなた...グイグイ来るわね...欲丸出しっていうか...まぁ、いいわ。あなたの仕事具合を見て言わせてもらうわ。」
「昇進よ」
「.....ありがたき幸せ...」「.....まるで悪魔のような笑ね...人形でもそんな顔ができることが学べたわ...」「それでは...仕事何をすれば良いのでしょうか?」「そうね.....あなたは...源泉辺りで働いて貰うわ...」
[地霊殿地下(別の名を核融合炉)]
「あなたは今日からここで働いてもらうわよ...」暑い...いや、熱いと言うのが適切だろう。燃えている。焼け付く空気が喉を焼く...ま、人形だから問題ないや。
「ここで私以外の担当はいるのですか?」こんな所で働ける奴はいないと思うが...ここは幻想郷、ここじゃ常識は塵同然だ。
「いるわよ」「一体どなたですか?」「お空よ」.....今聞きたくない名前が出たような...
「えっと...どなたですか?」「お空よ。」変わらぬ答え...「お空、ちょっと来なさい。」「は~い.........なぜしゃんはいさんがここに...」「今日からここで働くことになったわ...」「え?ここ(核融合炉)で?」「そうよ...」こんなことなら出世しなければ良かった...こっちはそう思ってても相手は...あ、死んだ魚の様な目をしてやがる...
こうして2人の奇妙なコンビが結成されたのである。
「そう言えばさとり様」「何?...」「ここは何をする所ですか?」「ここは核融合炉...地底のエネルギーを作っていると思っておいて...エネルギーのついでに熱で地下水を熱し、温泉にしているからここは別名[源]泉地と呼ばれているわ...それじゃ、2人とも頑張ってね?」「「...はい.....」」
さとり様が去った後お空さんが話しかけてきた。「お前...なぜここにいる...」「さとり様に言われたからですよ...そんなことより、私は何をすればいいんですか?」「最近ここら辺で黒いおかしな影を見るようになってな...それの調査を願いた.....何をそんなに驚いている?」「いや...てっきりそこらで燃え尽きてろとか言われるかなと思っていたのですが...まぁ、その依頼受けましょう。その黒い影の正体、必ず暴いて見せましょう!」
1シリーズに1回のバトル回がそろそろ...
そう言えば書いてた時に気づいたんですがパルシィ出てない...ま、ま、ま、まぁいいか...(震え声)