一緒にやる人いないから一人でやりますか~.....
お題は.....50人突破と言うことで上海が祝福される話。で、全部で文字数は1000文字まで。
参加者は
私→自分→ルシャルシャ→黒P
この4人です!!豪華メンバーですね(白目)
それじゃあ.....スタート!!.....悲しくなってきた...
上海可愛い
[私さんの部分]
朝、眠い目擦りながら玄関に出る。
ポストを開けてみると、1通の便箋が入っていた。
家に戻り手紙を開けてみる。中には3枚の紙が入っていた。
1枚目
「紅魔館は最後が」
2枚目
「最初は博麗神社」
3枚目
「50人おめでとう!!」
その3枚だった。
最初は何を書いてあるのか分からなかったが、きっと暗号かなんかだろう。
「まぁ、ここに行けって事だろうな.....」
めんどくさいが仕方なく行く準備をする。いつもの服に着替え、ランスを背負う。飴玉を1粒口に入れ、玄関口に立つ。
ここから上海のめんどくさい1日が始まったのであった..
[自分さんの部分]
最初は博麗神社と書かれていたので、博麗神社に向かう。
道中で絡んできた妖怪達はみんな地面に埋めておいた。本読み妖怪もいたような気が...
[博麗神社]
「お~い!博麗の巫女は居るか~!」「叫ばなくてもいいじゃない!うるさくて昼寝も出来ないわよ...」
と文句を言いながら博麗の巫女が奥から出てくる。
「手紙で呼ぶくらいだ、何のために呼んだ?」
「今日の宴会の手伝いをしてもらいたいんだけどいいかしら?」「え~...帰りますね」「賃金は出るけど?」「是非やらせて下さい!」
大切な友人の頼みだ、聞くしかないな。うん。
[ルシャルシャさんの部分]
[その頃紅魔館では]
「パチェ!!爆発オチのための花火を用意して!!」「むきゅ!!むきゅむきゅ!!」「今プリンは関係ないでしょ!?」
いつもの2人が言い争っていた。
それを眺めるメイド、十六夜咲夜は思う。(爆発オチなんだ.....)と。
「そこらへんの妖精メイド!!ちゃんと天窓開けておきなさいよ!!出ないと爆発するわよ!!」「「「はい!!お嬢様!!」」」「むきゅ!!むきゅ~!!」「「「はい??パチュリー様!!」」」
十六夜咲夜は思う(同じような文章でも、結構違うんだな~)と。
「あ、爆発する前に逃げなきゃ」
[黒Pさんの部分]
[なんやかんあって夜]
「尺も時間がないから宴会始めるわよ~!!」
博麗の巫女の言葉に会場から歓声が湧き上がる。
「今回は上海人形家出録の、お気に入り人数50人突破と言うことで!!カンパーイ!!花火上げろ~!!」「「「「「カンパ~イ!!」」」」」
みんな自分のコップを掲げ、乾杯していく。
私は真ん中の方で、静かにm〇nsterを飲んでいる。
ここまで来れたのは皆さんのお陰だな~...なんて思いながら紅魔館の方を見る。
紅魔館は爆発し、真っ赤な炎を上げていた。
「これからもよろしくお願いします」
虚空に向かって呟く
こんなクソ小説初めて見た.....
まぁ、これで伝えたかったのは[お気に入り50人突破致しました]って事です!!本当にありがとうございます!!
そしてこれを読んでくださっている方々!!こんな深夜テンションMAXで書いた文章を読んでいただき、ありがとうございます!!
これからも上海人形家出録をよろしくお願いします!!