これも何かの縁と思う.....いつか本編に出してやろう...
上海可愛い
[電気屋~上海side~]
蓮子達の買い物は、はっきり言って面白くないのでバッサリカットさせてもらった!!要望があれば番外編として出します。ってメリーが言ってた。
電気屋に来た私は目をキラキラ光らせていたであろう。そこには見たことのないような機械が所狭しと商品棚に並べられていた。
最初は洗濯機コーナーに向かう。見たことの無い形の洗濯機が置いてある。だが私の欲しいものは無かった。
次にテレビコーナーに向かった。テレビの中のものを少しだけ味わえるというハイテク技術だった。でも私の欲しいものは無かった。
最後に電話コーナーに行く。ブレスレット型で、液晶は空中に浮き出るものとなっている。しかも他人からは見えないという.....なんというか...ほぼチートのような機能も付いている。それでも私の欲しいものは無かった。
少ししょんぼりしながら電気屋を出る。後ろに付いてきていたメリーに聞かれる。
「どうしたの?元気ないけど...」「実は...私の欲しいものが無かったんだ.....」「欲しいものって何?見つけるの手伝ってあげる!」「本当か!?ありがとうメリー!!」
そこですかさず蓮子も会話に入ってくる。
「私も手伝ってあげるわよん!!」「蓮子...ありがとう!!」「それで欲しいものって?」「あぁ!!ハイテクな最強の兵器が欲しい!!」「「.....ん?」」
2人とも頭にハテナを浮かべる。
「そう言えば...」「そんなこと言ってたような.....」「.....ダメか?」
目をうるうるさせながら聞いてみる。2人はまるで懐中電灯を顔に当てられたかのように手で顔を覆う。
「やめてくれ!!上海の涙は眩しすぎる!!」「目がぁぁぁ!!目がぁぁぁぁぁ!!」
片方は某天空の王みたいな事を言い出した。それからしばらく見つめていると
「分かった!!降参だ!!だからその目をやめてくれ!!」「教授~!!助けて~!!」
教授という聞きなれない言葉に反応して、うるうるの目をやめる。
「教授とは一体誰だ?」「教授は私達秘封倶楽部の協力者よ。」「教授は色々な研究していたからな~...多分兵器もあるだろう。前は[可能性空間移動船]とか言うの作ってたもんね~...」
話を聞くとどうやらとんでもない人物のようだ。
「そう言えば教授、教授って言ってるけど本名は?」「教授の名前は.岡崎夢美」「ただのオカルトマニアの大学教授だよ。」「今からその人に会いに行きたい!!」
そんなこんなで私達は岡崎夢美とやらに会いに行くことになった。
次回!!まさかの教授参戦!!(知識不足のためおかしい所も多々あり...)