これが完全に処女作品なので暖かい目で見守っていただけると嬉しいです。
では、どうぞ。
「はぁ、何でこんな事になってしまったのか」
どうもこんにちは、今は4月1日朝の7時50分頃俺は自転車で走っている。
いきなりだが。
俺の名前は狐池十流だ。
ちなみに”今”の容姿は中肉中背の黒髪で少し耳にかかっていて目は黒いどこにでもいそうな普通の人間だ。
今は自分が通うことになった大学に向かって自転車で登校している。
正直面倒くさいし意味がない。
意味がないのには2つ理由がある。
1つ目はもうすでに俺の学力が大学卒業レベルに到達していること。
2つ目は俺が人間ではなく狐の妖獣であってずっと”こっち”にいるとは限らないから。
では、なぜ俺が大学に通うことになったのか理由をあげるとするなら知り合いのスキマ妖怪のせいである。
それは今からちょうど2ヶ月前
紫「ちょっと外での仕事を受けてくれないかしら」
十流「はい?」
いきなり現れて人の家に上がり込んできたと思ったらなに言ってんだこのスキマ妖怪。
俺が妖怪の山と紅魔館のちょうど真ん中あたりにある自分の家でのんびり過ごしていた時にいきなりやってきた八雲紫(永遠の17歳(笑))が開口一番にそんなことをほざいてきた。
十流「すいません、もっとちゃんと説明してもらえませんか?」
紫「えぇ、実はねここ最近なぜか外で弱小妖怪が活発に行動し始めてこのままだと妖怪が外の世界で認知されてしまうのよ。
そうなると都合が悪いから止めてきて欲しいわけ」
十流「なるほど、理由はわかりましたが何故俺なんですか?」
紫「幻想郷の実力者の性格や外見を思い出して見なさい」
あぁ、なるほど確かにみんな凄い目立ちそうな外見だもんな〜。
十流「はぁ、そういう事ですか・・・まぁいいですよ」
紫「ありがとう、じゃあ今日は帰るわ。あ、ついでにおもしろそうだから貴方を大学2年生の転校生として入学させといたから頑張ってね〜」
十流「わかりました・・・ってえ?ちょ、紫さん?!ってもういない!!」
ということがあって半強制的に高校生活をおくることになってしまったのである。
「はぁ、ほんとめんどいな」
「そうこう思っている間に高校についてしまった・・・」
現在7時8時20分少し早く着いてしまったようだ。
そこら辺を見て回って時間を潰し俺は今自分のクラスである2年3組のクラス前にいた。
クラスの先生から呼ばれるのを待っている。
「じゃあ転校生入ってきてくれ〜」
ちなみになんで最初で最後の自転車登校になるのかだけど俺の能力が関係してるからまた今度わかると思うぞ。
はい、最後にも書いてある通り能力はあとあと出していこうと思います。
投稿するペースはまちまちなので思い出した時になんとなく見てみるくらいの感覚でお願いします。
それでは、ありがとうございました。