狐の妖獣の現代生活   作:キノコ派レン

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ゴールデンウィークなのでちょっと頑張って見ました。
これからも頑張るのでよろしくお願いします^ ^。
では、どうぞ。


第2話

ガラッ

 

十流「失礼します」

廊下で待っていたら担任の先生に呼ばれたので中に入る。

うわ、めっちゃ見られてるなんか怖いな〜(笑)。

 

先生「じゃあ軽〜く挨拶してくれ〜」

なんかやる気のなさそうな先生だな。まぁいいか。

 

十流「はい。俺の名前は狐池十流です。好きなことはゲームとのんびりすることで嫌いなことは特に無いです。これからよろしくお願いします」

まぁ嘘はついてないよね?弾幕ごっこだってゲームだよね?ね?。

まぁ、こっちのゲームは1度もやった事ないんだけどね。

・・・なんかいま一瞬知り合いの鬼に睨まれた気がしたけど気のせい気のせい。

 

 

〜幻想郷の地底〜

 

?「ねぇ、勇儀〜私今一瞬凄く十流を殴りたくなったんだけど」

 

勇儀「奇遇だね萃香私もだよ」

 

萃香「てことは”むこう”で十流嘘ついたな〜?」

 

勇儀「今度会った時聞いてみるか」

 

萃香「そうだね」

 

 

〜十流〜

 

あ、今度幻想郷に帰る時出来るだけ萃香達に合わないようにしたいな〜。

でも、外の酒買ってこいって言われたんだったな〜。

・・・ちょっといい酒買って行こう。

俺が幻想郷に帰った時の鬼対策を考えていると・・・

 

先生「それじゃあ何か質問したい奴いるか〜?」

と、担任の先生が言ったので俺もクラス全体を見てみる。

・・・うんとても・・・普通です。

金髪のめっちゃヤンキーみたいな奴とかそんな感じの人は1人もいない。

まぁこれが普通なんだけどね?

大学なんだから1人くらい黒髪以外がいてもいいと思うよ俺は。

そんなどうでもいい事を思いながら顔を覚えるために1人1人見ていると

 

 

?「・・・・・!!」バッ

 

 

 

 

えぇ〜・・・なんか凄い勢いで1人の女子生徒から目を逸らされたんだけど。

しかも若干震えちゃってるんですけど。

俺もう何かしましたか?(涙)

 

 

先生「じゃあ質問も無いようだし席は〜・・・」

 

先生がそう言いながらクラス全体を見渡している。

おっと、どうやら誰も質問が無いので先生がどの席に座らせようか考えてるようだ。

そして先生の目がひとつの場所で止まった。

いや、止まってしまったと言うべきかもしれない。

なぜなら止まってしまった席というのが。

 

 

・・・・・凄い勢いで目を逸らした女の子の横で1番窓側の空いている席だからだ・・・。

あ、凄い嫌な予感がする。

俺の知り合いの巫女より少し劣る程度の俺の勘がそう言ってる。

落ち着いて先生もっと他の席も見て考えてください。

割とマジで。

俺がそう思っていると

 

先生「お、見上の横が空いてるな。じゃあ狐池はあそこの窓側の席に座ってくれ」

 

 

 

 

あぁ、予想通りの席になってしまった。

 

 





いかがだったでしょうか。
なにか、要望があればどんどん言ってもらえるとうれしいです。
では、また。
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