とても眠いなか書いていました。
・・・正直しんどい。
けど、辞められない!
では、2人と初仕事どうぞ
〜あるサークルの部室〜
?「ねぇメリーなんか面白いこと無い〜?」
メリー「無いから大人しくしてなさい」
?「あんたは私のお母さんか!」
メリー「そんなに年とってないわよ蓮子」
出だしから軽い漫才のような事をしているこの2人は秘封倶楽部という名のオカルトサークルで活動している。
蓮子と呼ばれた少女は2年2組の名を宇佐見蓮子。
メリーと呼ばれた少女はこちらも2年2組でマエリベリーハ-ンである。
蓮子「それにしても本当に暇なのよね〜。なんか面白そうな話ないの〜?」
メリー「そうねぇ〜」
と、蓮子の無茶振りに付き合わされメリーが少し考え込んでいる。
少し経つとメリーが思い出したかのように
メリー「あ〜、そういえば隣の2年3組に今日から新しい転校生の人が来るって誰かが言ってたわよ」
蓮子「それ、面白い事なの?」
メリー「知らない^_^」
・・・面倒くさくなって思いついた事を適当に言たようだ。
蓮子「えぇ〜・・・」
メリー「まぁ、夜に昨日雑誌で見つけてなんか怪しいと思った所に行くんだから我慢しなさい」
蓮子「ぶ〜、まぁいいわ。夜までのんびりしてましょ」
どうやら今日は金曜日で明日は休みだから夜に何処かにいくらしい。
・・・十流と出会うまでもう少し。
〜深夜12時〜
十流「よし、それじゃあ行きますか」
はいどうも〜やっと出番の回ってきた十流で〜す。
俺はいまからこっちに来た理由でもある妖怪退治に行こうとしている。
よし行こうと思っていたら急に目の前の空間に縦線が入り
紫「は〜い、元気にしてるかしら〜?」
俺が面倒くさい生活を送ることになった元凶が姿を現した。
一瞬本気で殴ってやろうかと思ったのは秘密。
十流「いまから仕事に行こうと思ってたんですけどなんか用ですか?」
紫「なんかそっけなくない?」
十流「気のせいです」
紫「そう?まぁいいわ。で、貴方そのまま顔を隠さないで行くの?」
十流「入ります?」
紫「出来ればしといた方がいいと思うわよ」
そうか〜やっぱ顔を隠す物は必要か〜。
どうしようかな、うちにそんな物ないぞ。
そう思っていると
紫「これを使いなさい」
と、言いながら紫さんが何かを渡して来たのでそれを受け取って見てみる。
・・・どうやら狐のお面らしい。
ありがたい。
十流「ありがたく使わせてもらいますね」
紫「別にいいわよ。それじゃあ頑張って来てね。まぁ相手は雑魚だけど」
十流「はい、では言って来ます」
さて、それじゃあ準備も万端だし初仕事頑張って来ますかね〜。
この時の俺はこれから長い付き合いになる2人と出会う事になるとは思っていなかった。
どうでしたでしょうか。
しんどいですが楽しいのでもう一作品くらいやってみたいです。
なにか要望があれば言ってもらえるとありがたいです。
では、さようなら