ネタバレ要素は無し
立ち絵は篠月祐様およびエターナル14歳様(セイバー陣営及び銀狐、ルーラー)によるものです。
簡易版キャラクター設定
マスターとサーヴァント達
セイバー陣営
ザイフリート・ヴァルトシュタイン
主人公。ヴァルトシュタインの考えた聖杯戦争必勝法「本来のサーヴァントとは別に人工サーヴァント作って従えて人海戦術」の実験体であり、贅沢にも降霊魔術の素養を持つ人間を材料にして作られた成功例、S346。人造ジークフリート。その自我故に聖杯を求め主君に牙を向く
セイバー
安定したスペックの高さから最優とされる剣士のサーヴァント
魔剣を持ってるからセイバー、であり、「最優」のサーヴァントの名に相応しい実力は備えていない。宝具性能のごり押しを得意とする
アーチャー陣営
多守紫乃
行方不明になった幼馴染の手掛かりが聖杯にある、という謎の手紙を信じて聖杯戦争に巻き込まれた少女。突然変異的に魔力こそ持つものの一般人であり、感性も一般人でしかない
アーチャー
弓兵のサーヴァント
自称神霊であり上級のサーヴァントな猿顔の青年。眼に見えない矢という宝具を持ち、接近戦でも十分に強い化物サーヴァント
ランサー陣営
ファッケル・ザントシュタイン
ランサーのマスター。一般的な魔術師。ヴァルトシュタインとは因縁がある家の出
ランサー
槍兵のサーヴァント
ザイフリートを付け狙う女性。焔と槍を操る、ジークフリートを恨む美女
ライダー陣営
ドゥンケル
ライダーのマスターである魔術師。聖杯を望んでおり、その為にライダーと契約しているが、本質的にはサーヴァントというものを心から嫌っている
ライダー
騎兵のサーヴァントであり、円卓の騎士の一人。モードレッドではない。円卓の騎士の中では悪に対して与し易く、騎士道等もそこまで重視はしていない。マーリンの事が大嫌い
キャスター陣営
マスター
ノリの軽い男。殆ど喋らないキャスターの代弁をする。キャスターに精神を支配されている
キャスター
魔術師のサーヴァント
少女の姿をした魔術師のサーヴァント。未来を見れるらしい
アサシン陣営
マスター
とあるサーヴァントと契約した者。アサシンの願いにより二重契約を行う
アサシン
暗殺者のサーヴァント
そこに居るのに外見を理解出来ない少女の英霊。バーサーカーと因縁がある
バーサーカー陣営
シュタール・ヴァルトシュタイン
ヴァルトシュタイン当主。初代から受け継いできた星涙計画の大詰め、第七次聖杯戦争の勝利を宿命付けられた、正義の味方。但し、彼の正義はヴァルトシュタインの正義である
バーサーカー
狂戦士のサーヴァント
王のような気品を持った、人間離れした美貌の男。但し、一部人間を劣等種として見下している
ルーラー
裁定者のサーヴァント
聖杯戦争の正しき運営の為に、異端であるザイフリートを狙う、神鳴を纏う少女
その他キャラクター
アルベール神父
聖堂教会第八秘蹟会所属。聖杯戦争とヴァルトシュタインの監督役……という名の御飾り。人の不幸を聞くのが楽しみ
ミラ
アルベール神父の元、教会で働いている少女。明るく、人なつっこく、他人思い
フェイ
ヴァルトシュタインの家で働くメイドの一人。アルトリアを目指したホムンクルスであり、人工サーヴァントの一人、S045、コード:
C001
ヴァルトシュタインでフェイの元に居る人工サーヴァントの一人、銀髪狐耳。コードは
C002
ヴァルトシュタインでフェイの元に居る人工サーヴァントの一人、ピンクロリ狐。コードは
○○モドキ
ヴァルトシュタインの作った人造の英霊擬き、人工サーヴァント達。S346を除き、サーヴァントと戦えうるほどのまともな性能を持つ者は居ない。まともな人格とそこらの魔術師を越える性能を持つ者も数えるほどしか居ない
神巫雄輝
多守紫乃(アーチャーのマスター)の探す幼馴染。一年前に行方不明になっている
神巫戒人
神巫雄輝の
グルナート・ヴァルトシュタイン
バーサーカーのマスターであるシュタールの祖父。聖杯の器を管理している
クライノート・ヴァルトシュタイン
かつて、アヴァロンの魔術師☆Mと共にヴァルトシュタインの聖杯戦争を始めた男。シュタールらの祖先
アヴァロンの魔術師☆M
推定マーリン。かつてヴァルトシュタインに呼ばれ、今に至る七度の聖杯戦争を産み出したという冠位の魔術師
聖王のランサー
夢の中で見た謎のサーヴァント。今回の聖杯戦争には未参加のはずのサーヴァント
立ち絵持ちキャラの身長差(大体)